建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭123 ノースポール(クリサンセマム)が元気が無いのもナメクジが花を食べまくっていたから!

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章
「消えたジュリアンを追え!」
をお届けしております。

    

前回までのあらすじですが
我が家は入居3年間の間に
これだけ外構いじりました
という外構の変遷を
写真付きで振り返りました。

       

また3年間の我が家の
ガーデニングの失敗例

ご紹介させて頂きました。

        

結果、入居して3年経過した我が家には
どのような植物が植わっているのかを
ご紹介したのがこの記事。

       

そして、蛇足の上に更に蛇足ではございますが
「初心者でも出来る」秋植えガーデニング!!
と題して、秋植えで
冬から春先にかけて花が楽しめる
オススメの花苗三選

✅パンジー
✅ジュリアン
✅デイジー
についてご紹介しました。

       

いよいよこの章の本編に入ります。
まずは秋に向かえた花苗
ジュリアン
デイジー
ノースポール
の内、ジュリアンとデイジーは
順調に花を咲かせる中
ノースポールは草勢は良い物の
花付きが悪い状態でのスタートと
なるのでありますが。。。

 

実はこの時既に、事件が始まっていた事を
八郎はまだ気がついていないのでした。

     

そしていよいよ事件が明るみになります。
3鉢あるジュリアンの内の1鉢
ピンク色の鉢だけ
異様に元気がないのに気づきます。

とりあえず気のせいかと思って
様子見していると。。。
状況はますます悪化するばかり。

       

ここで迷探偵ヨメナンが
元気が無いジュリアンをみて
「何かに花を食べられているのでは?」
と推理。よってジュリアンの鉢を
玄関内にいったん全部引き上げることに。

しかし、嫁は玄関に引き上げたジュリアンを
尚も執拗に観察。
そして、葉っぱと花びらについている
「キラキラ」を発見する事に。

      

そしてこの「キラキラ」の正体。
ネットで検索するとナメクジの仕業である事が
ほぼ断定されます。

ジュリアンには暫く家の中で過ごしてもらって
体力を回復してもらおうと
対策を打ったつもりでいた八郎。
しかし、ナメクジは既にジュリアンの
プランターに潜伏していた
のです。

そして、我が家の庭はナメクジが大増殖していた事が
ノースポールが元気が無かった事から
導かれる事になります。。。

       

それでは、続きをどうぞ!!

ベイビーナメクジも襲来していた

八郎「うわああああああああああああ」

          

あの悪寒は、この光景を示唆していたのかもしれません。
そこには信じられない惨劇が広がっていました。
あまりの惨劇っぷりに腰を抜かしそうになりながら
大声で叫ぶ八郎。

        

嫁「え?なになになになに?八郎ちゃん、大丈夫なの?」

八郎「嫁ちゃん!来ない方がいいっ!見ちゃダメだ!」

嫁「もーう、なんなのいったい。。。」

       

嫁は玄関ホールの手前から
土間に尻もちを搗くような体制で
ジュリアンを見つめている八郎を
呆れた顔つきで見つめています。

          

八郎が見た惨劇。それは。。。
4体のナメクジがジュリアンの花を
むさぼり食っている現場でした。
予想をも上回るおぞましいビジュアルに
しばらく声も出ませんでした。。。

       

嫁「まーた、八郎ちゃんの『オオカミおっさん』でしょ?」

八郎「いや。。。ガチでヤバいヤツだった。。。」

嫁「えーーー、もう、なんなのーーー?」

八郎「たった今。。。ナメクジが4体」

八郎「ジュリアンを食い漁っていた」

嫁「ウソ。。。」

          

嫁も八郎のただならぬ雰囲気だけでなく
具体的な話を真顔でしているのを見て
どうやら信じてくれたようです。
呆然とした面持ちでこちらを見つめています。

           

更に嫌な予感がして
青いジュリアンの鉢も見てみます。

こちらはベイビーナメクジが
花びらを食い漁っています。
ピンク色のジュリアン程での
ダメージではないにしろはないにしろ
美味しい所だけ好き放題
食い散らかした跡が見て取れます。

ナメクジは家の中にもいる?

とりあえず、見える部分のナメクジを全撤去して
リビングに座る八郎。
嫁が不安そうに聞いてきます。

       

嫁「ねえ。。。なんでナメクジがジュリアンをたべてるの?」

嫁「ひょっとして、ナメクジが家の中にいるの。。。?」

八郎「あ、いや、家の中にいるんじゃなくて」

八郎「たぶん、プランターの土の中に潜伏していたんだと思う」

嫁「え、じゃあ買った土の中に入ってたの?」

八郎「いや、そんな事は(ヾノ・∀・`)ナイナイ」

八郎「たぶん、どこからか移住してきたんじゃないかと。。。」

嫁「えええ。。。そんな事、ある?」

          

そう言われると確かにおかしくも感じます。
地植えしている植物ならまだしも
プランターにまでナメクジが
移動してくるなんて。。。
そんな事あるんだろうか。。。

           

そう考え始めると
またしてもひとつの事実に行きつきます。

ノースポールが元気が無かった原因

ここで思い出されるのはノースポールの元気の無さです。
草勢はそこそこあるのに
花が全然付きません。
これに不自然さを感じていたんですが。。。
もしかして、これもナメクジに食べられて
花がついていないんジャマイカ!?

白い部分が見事に食べられて
中央の黄色い部分だけ残っているノースポール。。。

中心部分だけ残して
後は全て食べられてしまったジュリアン。。。
全く手口は一緒。
同一人物の犯行の可能性が極めて高いです。

          

「ノースポール ナメクジ」

       

で検索すると、やはり出てきました。
ハゲ散らかしたノースポールの画像が。
やはりナメクジと言う同一人物の犯行です。

        

八郎「嫁ちゃん。。。ノースポールも」

八郎「ナメクジにやられた可能性が極めて高いよ」

嫁「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」

嫁「なんでそんな事になるの(T_T)」

八郎「もともと、土の中にミミズがいないと言う事は無かったと思うんだ」

八郎「これまでも、芝をひっぺがした時に」

八郎「一緒にミミズが出てきたりした事もあったんで」

八郎「ミミズが生息していた事は知っていたんだけど」

八郎「そこにノースポールが植わった事で」

八郎「ミミズのエサを提供したみたいな格好になってしまったんじゃないかな?」

             

この仮説も、あながち間違いではないでしょう。
ノースポールを植えてしまったことが
ミミズにとっては恵みのエサになったに
違いありません。

           

しかし、解かないといけない謎は
もうひとつありました。

          

嫁「でも、どうしてナメクジがプランターにいるのかが」

嫁「どうしてもわからないんだけど。。。」

八郎「うーん、そうなんだよねえ。。。」

           

確かにそうなんです。
なぜ、ナメクジはプランターに存在するのか。
この謎を解かないと、ナメクジの根絶は
難しいかもしれません。
(次回へ続く)

          

我が家の花はナメクジにやられていた事が判明。
特に地植えしたノースポールが
ナメクジの増殖を助長してしまったかもしれません。
そりゃそうでしょう。
ノースポールが植わっている地中に潜伏して
ノースポールの花が咲いたら一気に食い漁る。。。
これを繰り返していれば、簡単にエサにありつけ
たらふく食べる事が出来るのです。
ナメクジにとっては正に天国でしょう。

        

それでは、地植えしていないプランターに
なぜナメクジがいるのか?
これを考えないといけません。
この謎を解かないと、ナメクジを駆除しても
また同様の被害が起きかねません。

        

果たして、八郎のプリン脳で
この難局の答えを見出す事は出来るのか!?

           

次回「庭で大増殖したナメクジ、エサ場を求めて大移動した説」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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