建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

セキスイハイムの商品説明・坪単価の紹介【2020年版】

どうも!八郎です!!
今回は、

       

✅(1)セキスイハイムの商品の説明(ランク)
✅(2)価格帯・坪単価の説明

     

をご紹介したいと思います。

       

最近、セキスイハイムの公式HPは、
情報は充実している反面、

×必要な情報を取り出しにくい

というデメリットがあります。
公式をディスって申し訳ないんですが、
必要な情報がどこにあるのかわかり辛いので
ちょっと、必要な情報を探し回る事が少なくなくなりました。

        

と、言う事で!
この記事では、セキスイハイムの商品ラインナップと
坪単価を中心にお伝えしようと思います!!
商品の種類や価格帯を見たい方!こちらから見た方が早いかもしれませんよ!!

        

いつものブログ主の主観たっぷりでお届けします!
それでは、早速見ていきまっしょう!!
※いつもの如く、写真や資料はセキスイハイム公式HPから拝借しております。

Contents

セキスイハイムは木造と軽量鉄骨造の2種類がある

セキスイハイムには
✅「木造」
✅「軽量鉄骨造(以下:鉄骨造に略)」
の2種類があります。
木造と鉄骨造の2種類を
同時に製造しているハウスメーカーはそう多くありません。
セキスイハイムは、木造も鉄骨造も、
施主から高い評価を得ているデータが、
オリコンさんの顧客満足度ランキングから伺えます。

ハウスメーカー顧客満足度ランキング(オリコン調べ、2020年度版)セキスイハイムは第何位?

セキスイハイムは、
鉄骨造も木造も高いレベルの商品力を有しており、
それが施主に口コミやネットなどで評価され、
戸建施工数も上位にランキングされていることが
裏づけられているデータですね!

         

それでは、詳しく書き始めると長くなるので簡単に、
木造と鉄骨造の簡単な特徴とメリットをご紹介します。
木造も鉄骨業も、
セキスイハイム十八番(おはこ)の「ユニット工法」は変わりません。
尚、ユニット工法の記事はこちらからどうぞ!

木造のメリット

木造のメリットは、鉄骨造より

気密性・断熱性に優れた家が出来る

事があげられます。
鉄骨造でも、一般的な性能と言われる平均値よりは、
良い数値の家が出来ますが、木造には敵いません。

      

また、デザインに関しては、写真のように

かわいらしい感じの外観の家になります。
ガーリ-とか「おうち」という表現がピッタリですね。
実際、こういうデザインの家で、
ハイムの性能を有する家を建てたい!
という事で、グランツ―ユー(木造の商品名です、後述します)を、
指名買いする施主もいらっしゃるようです。

鉄骨造のメリット

鉄骨造のメリットは何と言っても

地震に強い躯体(家)が出来る

に尽きます。
木造も、地震に強い家になるように、
「2×6(ツーバイシックス)工法」
と言うのが採用されています。
これも説明すると長くなるので、簡単に言うと、
従来の「2×4(ツーバイフォー)工法」よりも

木の柱を太くして組み立てている

ので、従来の木造よりは地震に強い家を目指していますが、
鉄骨には敵いません。

         

また、鉄骨造の商品を選ぶと、こんなデザインになります。

はっきり言います。これぞ

The Sekisuiheim(セキスイハイム)

一発で「あ、この家、セキスイハイムやん」とわかるデザインを、
八郎はこう申しております(笑)

        

このデザインは、賛否ありますが、
やはり女性の受けが悪いようで、
先のリンクのオリコン満足度でも、
セキスイハイムは女性の受けが悪いです(笑)
デザインはどうしても好みになりますので、
一概には言えませんが、
ブログ主の八郎は、この

質実剛健なデザインが好きw

です。また死んだじっちゃんも、

よく使う物のデザインはシンプルな物にしておけ

と口癖のように言っていたので、
家もこういうシンプルなデザインが
いいのかもしれませんね。
あ、ちなみに私のじっちゃんは、
二人とも私が生まれる前に他界しました。
悪しからず。

セキスイハイム 商品の坪単価の紹介の前に

坪単価の求め方

坪単価とは、下記の公式で導かれます。

「坪単価」=
「建物代(土地含まず)」÷「坪数」

なので、坪単価がわかっていれば、
皆さんが、
「○坪の家を建てたいっ!」
という希望があれば、
「希望の坪数」×「坪単価」=
「ざっくりとした建物の金額」
がわかる仕組みです。
分かる仕組みなんですが。。。

「坪単価」の定義は、各サイト・個人でまちまち

しかし、坪単価の定義が、
サイトや個人で定義がまちまちなのが問題です。
よって、サイトで単価が異なる事はザラです。
なので、坪単価は

あくまで目安

と考えてください。
基本は「建物本体価格」のみで算出するんですが、
建物に関係するオプションから、
関係ないオプションまで、
ナンやらかんやら込み込みで出す人もおり、
また税抜きで出している所、
税込みの所など、
算出方法は人やサイトにより実に様々です。

また、坪数も

延床面積(純粋な建物のみの床面積)

で割るところもあれば、

施工面積(玄関ポーチや吹き抜け等)

で割るところもあり、
これまた実に様々です。
よって、当サイトでは

     

「建物本体価格」(税抜価格)÷「延床面積」

       

で想定坪単価を出していこうと思います。

セキスイハイム 鉄骨の坪単価と商品紹介

パルフェ【想定坪単価80-85万】

セキスイハイムの最上位モデルです。
建築実例にも、
真ん中ぶち抜いて採光がてらの中庭作ってBBQ楽しんだり、
2世帯住宅の真ん中に渡り廊下的空中回廊「シェア空間」があったり、
もう、やりたい放題。
セキスイハイムで贅の限りを尽くすなら、
パルフェ一択です。

建築実例などで
「かっちょええな!」
と評価されている邸宅は、
9割パルフェでしょう。

        

公式の建築実例を見てて思ったのですが、
ある程度の「土地の広さ」がないと
パルフェのモデルの良さが活かされないように感じました。

        

パルフェはフランス語で「完璧」と言う意味らしいです。
見た目も完璧なら、建築費用も完璧な請求が来ます(←?)
40坪の家にあれやこれやつけてたら、
上物だけで速攻5000万くらいするんじゃないでしょうか
(あくまで個人的な予測ですが。。。)

          

パルフェはまさに、

「キング オブ セキスイハイム」

まごうかたなき最上級モデルです。
「完璧」と言い切っているだけに、
素晴らしい家が建つと思います。
お金がある人は是非!!

パルフェのメリット「Cレン工法」

パルフェの大きなメリットとして、この「Cレン工法」があげられます。

上の写真は、八郎家のリビングの1部です。
。。。柱が邪魔じゃないですか?
折角のLDKの見通しや見栄えが、柱で悪くなってますね。

       

実際この柱のせいで

思ったより狭く感じる
✅ダイニングからテレビが見づらい

       

というデメリットがあります。

これが我が家の簡易の図面ですが、
ユニット工法と言って、
四角の箱を組み合わせて作る
セキスイハイムの手法では、
どうしても四角の箱が4つ組み合わさる場所には、
巨大な柱が出現します。

         

この柱は、耐震性の担保としてどうしても必要で、
基本的には柱を抜くことが出来ません。

         

上のように部屋の仕切りなどで
壁の中に柱が埋まれば問題無いんですが、
リビングのように広大な空間となると、
どうしても柱が出現します。

         

しかし、中には耐震性を確保したまま
この柱をどうしても取り払いたい人がいると思います。
そういう人はパルフェを選択し、

Cレン工法

を用いて、耐震性を確保しながら柱を抜くようにしましょう。
パルフェを選択する、大きな理由のひとつになります。

ドマーニ【想定坪単価75-80万】

イタリア語で「明日」と言う意味だそうです。
フランス語の次はイタリア語ですか…
なかなかセキスイハイムも節操がないですね(笑)

          

さて、このドマーニがパルフェと決定的に違うのは
「屋根の形」
いわゆる傾斜屋根でしょうか。

八郎個人的に思うところとして、
セキスイハイムといえば、
よく言えば男らしい、
悪く言えば味気ない直線的な屋根が主流です。

         

ところが、世の女性にはこれが受けが悪い、
ていうか受けない(笑)
そこで傾斜屋根モデル「ドマーニ」が誕生します。
この傾斜屋根を積む事で
「屋根裏部屋」を作ることが出来るんですね。

詳しい記事はコチラに譲りますが、
天井までの高低差は約2.4mあるそうですので、
立つことも出来る優れもの屋根裏部屋ですね。
まあ、当然お金もかかります(笑)。

デシオ【想定坪単価75-80万】

「デシオ」の語源は、
イタリア語で「願望」と言う意味だそうです。
英語の「Desire」から来ているみたいです。
ドマーニに続き、イタリア語です(笑)

デシオは3階建てのモデルです。
狭い土地しかないけど、
居住スペースを何とか確保したい!
二世帯住宅で、3階建てを建てたい!

そんな方にオススメなのがデシオだと思います。

3階建ては「建てられない」土地がある!?

狭い土地には三階建てもいいかも、
と思ったそこのあなた!!

土地や区画によっては三階建てが出来ない

ところもあります。
土地を購入しようとしている不動産屋さんや、
セキスイハイムに要確認です。
土地を買ったはいいけど、
3階建て建てられません!
とか目も当てられませんからね。

また、

       

狭い土地を安く買って割安に三階建てを建てよう!

         

と思っても、
基礎工事が二階建てよりお金がかかりますので割安にはなりません
たぶん、土地で浮いた分以上を建築費用で持っていかれます。

パルフェ-bjスタイル【想定坪単価60-65万】

以前の商品ラインアップでは「bj」で紹介されていました。
この、ラインナップの改変と共に、
じんわり坪単価が値上されているのは公然の秘密です。。。

「bj」は「Be just for you」の略だったかと思います。
(間違っていたらすみません)
学が無いので全くわかりませんが、
「あなたにぴったりの(家を)」
と言う意味でしょうか?

パルフェbjスタイルはいちおう、
セキスイハイムで最廉価モデルになります。

          

しかし、セキスイハイムそのものが大手HMなので、
間取りや建て方や選び方で
どえらい見積もりが来ますので御注意を(笑)
上記の上位モデルほどの選択肢はありませんが、
それでも十分にいろいろな選択できて、
内装で言えばキッチンや風呂や洗面所でも
選ぶ内容で、金額に大きな差が出ます。

        

ちなみに、八郎が購入した「bjベーシック」はカタログ落ちしました(涙)

スマートパワーステーションアーバン【想定坪単価65-70万】

2019年4月に発表された新モデル。
ニューファミリーをターゲットにした、
スマートパワーステーションの若干の廉価モデルです。

詳しくはコチラの記事に譲りますが、
従来のスマートパワーステーションFR・GRより、
ジョイント工法を駆使することで、
狭い土地を有効に使って建てる事を主眼に置いています。

        

なので、他のスマートパワーステーションのモデルと比較しても
坪単価はほぼ変わりません。

スマートパワーステーションFR【想定坪単価70-75万】

別名スネオヘアー(歌手じゃないよ)。
屋根に太陽光パネルと、これでもか!
とトッピングするため、
屋根の庇をオラオラオラァと伸ばします。
二階のバルコニーは必然、
インナーバルコニーになる家が多いです。
雨の日でも風が強くなければ、
外に洗濯物が干せそうで、何よりです。

セキスイハイムが1番力を入れているモデルで、
太陽光の設置が義務付けられるモデルです。
太陽光を設置したくなければ、このモデルは選べません!

         

電力の自給自足を推進しているセキスイハイム。
このモデルを検討すれば、
必然蓄電池も提案されるでしょう。

             

ただ、太陽光発電の売電単価は年々下がっているのと、
10年後の買取制度や売電単価がどうなっているのかを考えると、
太陽光の事をよく勉強して
購入するか否かを決めるモデルかと思います。

        

太陽光パネルは、
家の広さ(=屋根の広さ)にもよりますが、
平均で8kw以上は搭載されています。
その分、想定坪単価は上がります。
設計する屋根の広さによっては10kw以上も可能です。

スマートパワーステーションGR【想定坪単価70-75万】

「太陽光発電には興味あるけど、屋根が平ら(陸屋根)なのはちょっと、ねぇ。。。」

        

という方のために!
スマートパワーステーション傾斜屋根パターン、
GRが登場しました。

     

でも、個人的には、
あの傾斜屋根に太陽光を載せているほうが
かっちょわるいように思えるんですが。
あ、すみません、個人的な意見ですよ。
でも、メンテナンスも大変そうな感じがムンムンしますね…

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ちなみに、太陽光発電の載せる量は前出のFRより落ちます。
イメージ3/4から4/5くらいです。
北側の屋根には載せません。
しかし、北側以外の屋根には、
ギリギリまで太陽光を載せられる工夫を施しています!

セキスイハイム 木造の坪単価と商品紹介

グランツーユーV(2×6)【想定坪単価75-80万】

昔は、木造も商品ラインナップがいくつかあったんですが、
近年のラインナップ改変に伴い、
木造系の商品は「グランツーユー」1つになりました。

「今後、木造の工法は2×6しか残らない」
と言う言葉を、どこかの展示場で聴いた記憶がありますが、
セキスイハイムも図らずもそうなりました。

木造モデルのメリット「ボウウインドウ」

お得意の「ボウウインドウ」は健在です。
サッシを半円形に配した形状のウインドウをボウウインドウと言います。
このボウウインドウのメリットは、

外の景色がパノラマ的に楽しめる

これに尽きます。


また、外観を丸みを帯びるので、
家が優しく、穏やかな表情になるのも特徴です。
(鉄骨造とは段違いです(笑))

          

また、平屋やZEHにも対応しています。
木造とは言え、工場でのユニット生産は鉄骨と変わりません。
安全・安心は鉄骨のメリットをそのまま引き継がれています。

セキスイハイム コンセプトモデルの紹介

※コンセプトモデルは坪単価は不明のため記載ありません

V to Heim

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Vは多分vehicle「乗り物」からきていると思います。
直訳すれば、乗り物からハイム(家)へ。

           

簡単に言うと、
「太陽光発電」&「電気自動車用双方向パワコン」を用いて、
電気自動車を蓄電池代わりにも使えるシステムです。

              

この仕組みがあると、電気自動車に充電していれば、
停電時などは逆に電気自動車から家に
電気を供給することが出来ます。

          

蓄電池との大きな違いは、
大容量の同時供給が可能なので、
家で普通に使う電気ならまかなえます。
(蓄電池は容量や機能によっては制限が発生します)

                

最近、日産はリーフに500kmの航続距離が可能なモデルもあります。
蓄電池に100万使うなら、
政府の補助金を利用してリーフを補助蓄電池的に買う
(300万くらいはしますが、コンパクトカー1台と蓄電池を買うと思えば同じ出費です)
のもありと思います。
ZEHの補助金を絡めれば、
かなり安く買える様な気もします。

        

ちなみにニチコンさんが、

「V to H」

という商品を持っていますが、
理屈は同じような商品かと思います。
詳細はニチコンさんのHPをご覧下さい

未来基準の家

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簡単に言えば「ZEH」の対応した家を作ります、という事です。
「ZEH(ゼッチ)」は簡単に言うと、
家の省エネ性能・創エネ性能(太陽光発電)と断熱性能が基準を満たしていれば、
政府が補助金を出しますよ、と言う制度です。
この記事を書いている2020年2月15日現在では、
2020年のZEHの要綱はまだ出ていません。

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ドクターズ・エアーモデル

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「快適エアリー」「空気工房」に加え、
介護や災害時まで見据えた、
10のサポートメニューを搭載したモデルです。
中には「セレクトメニュー」と書かれている物もあります。
標準装備ではない可能性が高いので御注意下さい。

かげやまモデル

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かげやまデスク、でお馴染み、いわゆるかげやまモデルです。
ダイニングの後ろに勉強机があったり、
(八郎家はもう子供も大きくなったのにこれは採用しました)
リビングの一角に子供の遊び場を設けたり、
要は親と子供が、近い距離で、
目の届く範囲で勉強に・遊びに触れ合えるモデルです。

       

その、普段の触れ合いが「知育」につながる、
と言われていますよね。それを促すモデルでしょう。

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お子さんが小さいときはとても良いモデルかと思いますが、
成長した後は…どうでしょうか?
建築実例を見ても、ちょっと不安が残ります。

snow peak モデル

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はい、おうちの外でアウトドア、というコンセプトですので、
デッキや庭の広さが売りのモデルっぽいですね。
なかなか、先立つものが必要そうです…

NEO STORY モデル

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公式をよく見ると、退職後の60代後半の夫婦をターゲットとしたモデルです。

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平屋と言い、50-60代をターゲットにしている節がありますね。

隣居スタイル(2世帯住宅提案)

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二世帯住宅を、パルフェの「シェア空間」を据えて提案しているモデルです。
シェア空間を境に、東側と西側で2世帯住宅を構築。

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普段は別々に暮らしながら、
シェア空間で一緒に集うことも出来ます!と言うモデル。
パルフェで建ててもらって、
親世代からも子世代からも
がっつりもらえるものもらいましょうというモデルですね。
失礼な話ですが、同居した親が亡くなられたら、
家庭内別居が加速しそうなモデルで、
余計なお世話ですが心配です(笑)

うちそとテラス

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これもパルフェでお馴染みの、「空中渡り廊下」。

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ここで、ロッキングチェアーに揺られながらコーヒーを「だばだ~」したり

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家族揃ってディナーしたりと、とんでもない豪華モデルです。
宝くじかTOTOBIGが当たったら買います(笑)

セキスイハイムの商品をランク分けし建物本体の想定価格を算出

今までの商品説明を早見表にまとめました。

商品名
✅工法
✅価格ランク(価格帯で商品のランクをカテゴライズ)
✅坪単価

そして

32坪の本体想定価格
✅40坪の本体想定価格

を記載しています。

ランクは、価格でつけているだけで、
bjを選んでも、パルフェを選んでも、
ユニット工法メリットである、
躯体の強固さは変わりありません。
なので、ランクがEだから建物が地震に強くない、
とか言う事はございませんので安心してください。

        

あくまで、価格は想定で、価格含まれているのは建物本体のみ。
付帯工事やオプションの価格は全く含まれていません。
よって、ここから更に、付帯工事価格とオプション価格。
土地を別途考えられている方は、
土地の価格も入れないといけないので注意が必要です。

         

bjとパルフェの間には40坪で800万の差があります。
同じセキスイハイムの商品でも、どの商品を選ぶかで、
大きな差が発生しますので注意が必要です。

            

個人的な意見ですが、
bjはもう少し坪単価が高く、
パルフェはもう少し坪単価が下がるような気がします。

建物本体価格から大よそ幾らの付帯工事額が発生するか

建物本体の価格がわかっても、
じゃあ、総額はいくらなの?
という声が聞こえてきそうですので、
個人的な主観&計算になりますが、
建物総合計で、どれくらいかかるのか、
大よその金額を出します。

       

。。。ただ、これは本当に

       

個人差が激しいです

         

何を選び、どんなオプションを選んだかで、
大きく変わってきます。
参考程度に聞いてください。

最低+(プラス)500万は見ておく

どれだけ節約し、施主手配を増やしたとしても、
500万は見ておきましょう。
単純にほぼ必須の、

●地盤強化工事
●屋外工事

の時点で300万くらい飛びます。
ここから最低限の備品などをつければ、
500万はあっという間です。

普通に選んでたら+(プラス)500~1000万かかる

○最低限度の外構をハイム手配
○タイル外壁
○快適エアリー(もしくはエアコン)
○エコキュート
○太陽光発電
○ダウンライト

この辺の「あったらいいよね」的装備を、
付ければあっという間に1000万が近づきます。
多分、上の全部付けたら、太陽光のパネル次第では1000万越えるでしょう。
概ね、みなさんうんうん悩んで、
500~1000万の間に落ち着いているようです。

贅沢装備を選び始めると、余裕で1000万オーバーする

▷さいしょからかっちょええ外構
▷雨に濡れるのは嫌だからインナーポーチ(バルコニー)
▷バスルームはアドバンスS
▷キッチンはリシェルSi
▷防犯のために電動シャッター

みたいに、ちょっと豪華なオプションをつけると、
付帯工事であっさり1000万を越えます。
ただ、先ほども申した通り、
bjでもパルフェでも、躯体の強さなどのメリットは変わりません。
オプションをたくさんつけたい人は、
坪単価を抑える意味でも、bjを選択するのも良いかもしれません。

           

但し!bjでは選択できないオプションもありますので、
詳しくは営業に問い合わせてみて下さい。

セキスイハイムの坪単価は高いが、品質はそれなりに期待できる

と言うことで、
今回はセキスイハイムの商品紹介&モデル毎の想定坪単価をご案内しました。
全てに共通することは、

セキスイハイムの強固な躯体(家の本体)やメリットはどの商品も同じ!!

という事です。安全性に関してはどれも同じですので安心して選ぶことが出来そうですね。
公式HPの抜粋版みたいになっちゃいましたが、
セキスイハイムを選ぼうしている皆さんのお役に立てれば幸いです。

今回は以上です。
最後までご覧頂き、ありがとうございました!!

※今回の写真は図は全てセキスイハイム公式HPから抜粋しました。

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