建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#062 セキスイハイムの勝手口の費用に悶絶する

勝手口,セキスイハイム

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

プランに勝手口の提案がなかったので
注文住宅の強みを活かし
勝手口をつけてもらうよう要望する八郎家。

        

勝手口は、洗面脱衣所からキッチンを通り
外に通り抜ける
「家事導線」
を完成させるために、どうしても必要でした。

        

そして、八郎の中には

       

たかがドア1枚、5万くらいだろう。。。

        

そんな根拠のない算段がありました。
ところがところが
それがとんでもなく甘い見立てだった事を
この後すぐに思い知る事になります。
果たしてそのお値段や如何に?
そして、勝手口にかかる費用は
何とドアだけではない事が明るみに!!

           

いったい幾ら散在する事になるのか(笑)

        

それでは、続きをどうぞ!

衝撃の勝手口の費用

ハイム営業「これがですね。。。勝手口は結構かかるんですよ」

         

まあ、結構かかったところで5万くらいだろう。
そんな高を括っていた八郎家に
次の瞬間、衝撃の事実が告げられます。

         

ハイム営業「最終的にドアのグレードをどうするか、で若干お値段は変わりますが」

ハイム営業「15-20万は見ておいてください

八郎「」

嫁「」

           

ウソやろ。。。   

勝手口と思って舐めていました。
なかなかパンチの効いた価格に
八郎夫妻絶句。

          

オープン階段でも空調関連で予算が積みあがり
そしてまさかの勝手口でも更に予算が積みあがり。。。
このままでは、プランを検討するたびに

バンバン予算が積みあがる

のかと思うと、段々怖くなってきました。
予算とはいったい何だったのか。。。

       

しかし、ここは聞かないといけませんよね。
何で15-20万もお金がかかるのかを。
ドア1枚で15万はあまりにも理不尽過ぎます。

    

八郎「すみません、20万の内訳はどんな感じですかね?」

ハイム営業「あ、そうですよね。それでは説明しますね」

          

そうしてハイム営業から出された内訳は以下の内容でした。   

勝手口の「つくり」

ハイム営業「勝手口を付けると

勝手口から庭までに3段のステップを設けます

勝手口外側に、小さな雨よけを設けます
✅雨よけ内にダウンライトを設置し、
LEDダウンライトを人感センサーでON・OFFになるように設置します

ドアは、どノーマルの開け閉めするだけのドアで約5万

ドアを閉めたままカバーをスライドさせることで通気が出来る機能のついたドアなら約10万

ハイム営業「。。。と、言う風に、かかってくる感じですね」

八郎「な、なるほどぉ、そうなんですね。。。」

          

ハイム営業曰く
上記の内容で、15-20万前後の
追い銭がかかるとのことでした。
ドアをつけたら終わり
では無いのが意外な盲点ですね。

   

八郎「ドアつけたら終わり、じゃ無いんですね」

ハイム営業「そうなんです。また、勝手口のデメリットも、頼まれていませんがお伝えしますね(笑)」

八郎・嫁「(コクコク)」    

勝手口のメリット・デメリット

ハイム営業「まず、断熱性が下がります。特に冬場が寒くなります

ハイム営業「断熱性を考える上で1番良いのは壁にしてしまうことです

ハイム営業は「うすれば当然断熱性はあがります」

ハイム営業「しかしキッチンでの設置です。ある程度通気性は確保しなければなりません」

ハイム営業「そこで、最初に提案していたのが「スクウェア900」という窓です」

ハイム営業「勝手口にもカーテンやロールスクリーンをつけることである程度断熱対策はできますが、寒くなることは覚悟してください」

ハイム営業「次は防犯面です。人が簡単に出入できるスペースを、人目のつかない場所に設置します」

ハイム営業「当然空き巣・窃盗のリスクは当然高まります施錠を忘れるだけで、非常に危険な状態になります」

※八郎:注 写真は鍵が開いている状態 

八郎・嫁「。。。」

        

八郎も嫁も長らく、マンション・アパート住まいです。
嫁は防犯意識も低くは無いんですが
八郎は防犯意識ゼロ。
よく、玄関やベランダの施錠忘れで
娘たちから説教を受けています。

         

ここまで話を聞いた時点で
嫁に目をやります。

         

嫁「。。。」

          

何かを言いたそうにしていますが
黙っているように感じました。

家づくりで夫婦喧嘩したことを活かして

でも、その黙り方。。。
嫁が、何を思っているのか
何となく伝わってくるような気がします。

         

自分(嫁)の思いを優先したい
でも、オープン階段&吹き抜けでも我を通した。
勝手口でも、また我を通してよいもなのか。。。

         


と。
しかし、こう言うときは、何を優先すべきか。
それは、前に建売で夫婦喧嘩した時に学んでいます。

八郎「ハイム営業!」

ハイム営業「はい」

八郎「勝手口はつけてください!お願いします!!」

嫁「(パアァァァ)(※八郎・注:顔が明るくなっていく様子です、頭の中の様子ではありません(笑))」   

選べる2種類の勝手口

ハイム営業「かしこまりました!ちなみにドアが2種類ありますけどどういたしましょうか?」

八郎「この2点はどのような違いがありますか?」

ハイム営業「はい、ひとつは通気口も無い、何の変哲も無いドアです」

ハイム営業「もうひとつは、外側はアルミ・内側は樹脂で作られており、断熱・結露対策を施しているドアです」

八郎「ふむふむ」

ハイム営業「台所は水回りがありますので、結構水分を空気中に含みます。これが外気に接しているドアで冷やされ、結露しやすくなるんですね」

ハイム営業「なので、内側に樹脂を採用することで、結露をある程度防止するように対策しております」

ハイム営業「また、ドアを開けなくとも換気が出来るよう、通気口を設けております

ハイム営業「匂いを外に逃がしたい時、前出のドアはドアそのものを開けないと通気出来ませんが、このドアはドアそのもを開けることなく換気が出来るので便利です」

八郎「。。。最初のドアは1行で説明が終わって」

八郎「次のドアは利点を10行に渡って説明して。。。」

八郎「そこまで、力の入れようが違うと、後者を選ばないとダメな気持ちになりますよね(笑)

ハイム営業「あ。すみません、そんなつもりは。。。///」

八郎「嫁ちゃん、後者の方で良いかな?」

嫁「うん!!」

          

と言うことで、勝手口は後者の
立派なドアがつくことになります(笑)

          

初期の建売で悩んでいたときに学んだんですが、
家事がラクになる備品やオプションは
値段にもよりますが出来ればつける方向で検討しようという方針を固めました。

     

このブログを書いている現在で
入居して1年近くが経ちますが
この方針は間違っていなかったと確信しています。

             

見栄えや、所有欲を満たすオプションも当然
あっていいと思うんです。

        


しかし、家事、特に洗濯はほぼ毎日のルーティンワークです。
1分でも短縮されれば、年間360分=6時間の短縮です。
また、家事には「労力」もかかります。
短く、効果的な家事導線を組むことで
✅「時短」✅「労力の削減」も図れます。

      

折角の注文住宅です。
可能な限り、時短や家事ラクになるような間取り
導線にされてみては如何でしょうか?
この辺は、旦那さん・奥さんでよく話し合って
決められることをオススメします。
(次回へ続く)

                

まだ、2つの懸案事項しか話していないのに
既に2つとも金額が積みあがる選択をし
幾らまで金額が積みあがるのか不安な八郎家。

             

そんな金額の積み上げは
値引き交渉で少しでもカバーするしかないですよね?
情弱施主八郎、次は値引き交渉に奔走???

          

次回、「値引のエサに釣られ、セキスイハイムの工場見学に行く」

君は、選び抜くことができるか。

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