建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#024 ハウスメーカーの若手営業が消えた日

どうも!八郎です!!

いよいよHM選びも本格的に。
分譲地内でしのぎを削る3メーカーを、天秤にかけていきます。
D社は土地のキャンセル待ち状態。

いよいよ今日は、残りの2社。
午前中セキスイハイム、
午後B社のダブルヘッダーで打ち合わせをすることに。

果たして2社とのファーストコンタクトは如何に?

それでは、続きをどうぞ!!   

セキスイハイムとのファーストコンタクト

当日は快晴。
雲ひとつない、絶好のドライブ日和。。。
でしたが、マイホームを検討し始めると、
休みは全部マイホームのためにつぶれますよね(笑)。

でも、家づくりに行き詰ったら、
たまには気分転換にドライブ!
なんかも良いと今では思います。

たまには家づくりとは違うことをして、
気持ちをリフレッシュするのは大事です!

いきなり話が逸れてますんで話を元に戻して(笑)

いよいよ、今日は
✅9時~ セキスイハイム
✅13時~ B社
とのファーストコンタクトの日です。

家から車で5分強の場所に△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)があります。
その、分譲地の入口に着くと、既にセキスイハイムの営業車らしき白い普通車が。

その後ろに、ソロソロ、と車をつけると、
歳は40台?八郎と同じくらいの歳?
と思しき営業が運転席から降りてきます。

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ハイム営業「初めまして、セキスイハイムのハイム営業と申します。宜しくお願い致します」

     

青空の下、早朝から名刺交換(一方的にもらってるだけですが)
…運命的なハイム営業との出会いです。
この出会いが、全てを決めたと言っても過言ではない、大事な瞬間。
でも、そんな出会いになるとは、この時まだ夫婦は知る由もありません。

さて、名刺をもらうとなると。。。
することはひとつしかありませんよね?

そう、肩書チェックです。

どれどれ、恒例の肩書きチェックを、と思いいつもの場所に目をみやると…

「所長(ドヤア)」

うおおおおおおおっ!
何という強運。
さびきエサを撒いたら、フグが釣れちゃった心境です。
(▲そんな事は絶対にありません)

これは上から数えたほうが早い地位の人。
限りなくTOPに近いか、TOPか。。。
これは幸先がいいぞう!

心の中で、ガッツポーズをしてしまう、マイホーム初心者、八郎です。

     

ハイム営業「。。。八郎さまはこちらの分譲地をご希望ですか?」

八郎「はい、家の近くで、三女が転校しなくて良いここで家を建てようと思っています」

ハイム営業「かしこまりました。家はお近くなんですね」

ハイム営業「ちなみに。。。土地はどこがご希望とかありますか?」

八郎「いえ、車が3台止められて、土地が安ければどこでも良いです

ハイム営業「なるほど、かしこまりました(笑)」

    

初対面ながら、飾ることなくストレートに話をしてみましたが、
変な空気になることもなく、良い感じのテンポで話は進んでいきます。

流石所長です!これは色々と期待できそうですよ!!   

分譲地で土地の軽い説明

その後、分譲地の地図をもらって、実際に空いている土地を現場で説明してもらいます。

ここは空いてます、ここは看板刺さってますけど、もう売れちゃいました等々
もし、セキスイハイムで家を建てる場合、
我々は6つの土地から選ばなくてはならないようです。

そんな中、広さはなかなかながら、車の出し入れが難しくなりそうな予感漂うためか、
金額が比較的安めの土地が、候補として浮上します。

   

八郎「ここ、広い割りに安くないですか?東側は別敷地の駐車場で光をさえぎる建物はないし、南側に建っている家との距離も充分開いてるから、陽あたり良好に見えますけど?」

ハイム営業「そうですね、陽あたりは文句なしですね。良いと思います。しかしデメリットもあります

八郎「えっ。。。なんですか?」

ハイム営業「この土地の道路の面し方がちょっと特異で、ここに標識が立つんですよ」

八郎「むむむ、すると車の出し入れが…」

ハイム営業「そうなんです。2台なら全く以って問題ない土地なんですが、3台となると…少し工夫しないと厳しいですね」

ハイム営業「お買い得な土地ではありますが、車の台数が多いとなると、出し入れに多少の不便さが付きまとうかもしれませんね」    

皆さん、営業は大事ですよ!

ちょっと話が逸れますが、このブログの題名通り、八郎はセキスイハイムで家を建てます。
その決定的な理由のひとつとなったのが、このハイム営業なんです。

もちろん、人間的な部分や性格の相性もあるかもしれませんが、
このハイム営業は必ず「デメリットがある時は話してくれる」人でした。

恐らく不勉強な八郎家には気づかないであろう、
住み始めたら気が付くかもしれないデメリットを、
ハイム営業は事前に誠実に話してくれました。

まあ、これがなかなか迷う理由にもなってしまうんですが(笑)
しっかり話してくれることで、デメリット込みで選択できて、
選択した後にも、それなりに納得することが出来ました。
あの、選択した後の

「あ、しまった、これって間違ったかな?」

感が非常に少なかったですね。
デメリットを誠実に話してくれる営業は、とても頼りになります。
黙っていれば、分かり得ないかもしれない事を、
売る上ではマイナスポイントになり得る部分も、
包み隠さず話してくれる営業は、そうはいないのではないでしょうか?

因みに、後にこのブログに登場する八郎の会社の同僚B君は、
家を建てるにあたって、
初対面の営業に「御社のメリットとデメリットを教えてください」と聞いて回ったとか。

面接かっ!!!!
とタカ&トシばりに突っ込みましたが、
でもその同僚はしっかり話ができなかったHMは切ったと話してくれました。

この同僚の話は、結構八郎の頭の中に強く残っています。

えーと、はい、話を元に戻しますね(笑)   

展示場へ移動し、いよいよ本格的な話へ

ひと通り分譲地を見て回ったところで、
営業から「折角ですから、展示場を見られませんか?」との提案が。

はいはい、C社とD社が入っているあそこですよね。
存じておりますよ(笑)

と言うことで、車を走らせて展示場へ移動。
セキスイハイムの商品、最高ランクのパルフェのでっかい展示場に入ります。

        

八郎「うおー、スゲぇー。。。」

嫁「わああぁぁぁぁぁ。。。」

        

まあもうそれは、豪華豪華(笑)
玄関は、沢山の人を受け入れないといけないので、
大きいのはわかるんですが、

リビングだけで20畳くらいあるのか、
ソファーは8人くらい座れそう。
クソデカい壁掛けの液晶TVからは、ハイムの特徴のVTRがエンドレスで流れています。

ダイニングテーブルは木目のオサレなテーブル。
その横はアイランドキッチン。
その奥には、小上りの和室。
畳みはグレーです。
グレーの畳なんて初めて見ましたよ。

          

ハイム営業「あくまでも『こんなことも出来ますよ』という夢を提案している展示場です」

       

キョロキョロと挙動不審な我々を見て、苦笑気味に説明してくれます。
どうやら展示場と言うのは得てしてそう言う物みたいで、
「豪華」で憧れはあるんですが我が家に採用しようとすると、
嘆きの壁よりも高い、お金の壁が待っています。

さて、展示場内は、日曜の朝一ということもあってか、
先客はいなく閑散としています。

        

ハイム営業「今日は初めてなので、2階で打ち合わせをしましょう」

       

そう言って2階を案内されます。

   

ハイム営業「今日は若手営業がいなくてですね…」

   

このハイム営業のぼそっとつぶやいた一言は、実は大きな意味がありました。
これも、セキスイハイムで家を建てる一因になったと思います。
家づくりとは、タイミングが非常にモノを言うと思うんですが、
今思えば、このタイミングが全て、セキスイハイムにハマっていたように感じます。

このネタばらしは、後のエピソードでお話ししようと思います。

(次回へ続く)

        

誠実そうなハイム営業との順調なやりとりに安堵感を覚える八郎一家。
セキスイハイムとのファーストコンタクト編はまだまだ続きます。
セキスイハイムに最初お邪魔したら。。。

まずは、あの儀式から、ですよね(笑)

次回「火花散るハイム営業のセールストーク」

君は、選び抜くことができるか。

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