建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

セキスイハイムで選べる浴室(バスルーム・お風呂)の種類・グレード・サイズ・評判と清掃の仕方を紹介

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

今回は、セキスイハイムで選べる浴室
(バスルーム・お風呂)の種類と
選べるオプションについて紹介したいと思います。
セキスイハイムの浴室を調べる時に
どんな言葉で検索するのかピンとこなかったので、

「浴室」
「バスルーム」
「お風呂」

と安易に言葉を3つ表題に並べてみました(笑)

     

さて、だいたいどのブログも
3種類の商品の紹介にとどまっていますが。。。
当ブログの施主八郎は
通常の3種類ではないお風呂を採用しています。
…否、選べず仕方なくそれにしている
と言う感じでしょうか(笑)

          

それでは、普通のブロガーさんは紹介していないあ
3種類ではない4種類目のお風呂の使用感も含め
セキスイハイムの浴室の商品紹介をしたいと思います!

       

※画像はセキスイハイムのカタログより拝借しております(^^;ゞ   

セキスイハイムが提案する上質なバスライフの「3つ」のこだわり

快適性

様々なくつろぎのスタイルが楽しめる
マルチスタイル浴槽
洗面器やボトルなどが使いやすい高さのカウンター
手元で流水の切り替えがシャワーヘッド等
快適メニューを多数用意しております。
(※オプションになります)

安全性

裸で使う浴室には特に安全性が求められます。
転倒事故防止には
脱衣所との床段差解消
滑りにくい床や浴槽の底面
動作を考慮し適所に設置した手すりを。
また、独自の配慮として
カウンターへの腰掛スペースの設置や広い出入口等
様々な安心メニューを用意しました(。
※オプションになります)

清掃性

水切れの良い「らくり~んフロア」
汚れが溜まりにくい「らくり~ん排水口」
汚れが付きにくく、お手入れが簡単な浴槽「らくり~んコート」
(オプション)等をご用意。
いつまでも清潔で気持ちの良いバスライフを提供します。

セキスイハイムで浴室を選ぶときの注意点

基本セキスイハイム仕様の浴室を選ぶことになる

出典:セキスイファミエスHPより(当記事のサムネイルも含む)

浴室は基本、セキスイハイムが用意する
商品の中から選択することになります。
後述しますが、風呂のサイズが決まってしまっている
と言うのが大きな理由です。
他の水回りメーカーの浴室を採用したい場合は
営業に確認をとりましょう。
出来ないわけではない
と営業は言っておりましたが
相当難易度は高そうです。

浴室のサイズが決まっている

ユニット工法を採用しているため、浴室のサイズは決まっています。

1721 (縦205cm×横165cm)
1719 (縦190cm×横165cm) ※グランツーユーVのみ
1717 (縦165cm×横165cm)
1421 (縦205cm×横135cm)
1419 (縦190cm×横135cm) ※グランツーユーVのみ

の5種類となります。
ちなみに、後程紹介しますが
浴室の最上位グレード「アドバンスS」は①1721か③1717しか選べません。

読者さま「165cmしかなかったら、身体寝そべって入れないんジャマイカ?」

と心配になりそうですが
180cmの人が浴槽で普通に肩までつかる事が出来たので
よほど大きい身長の方じゃない限り大丈夫かと思います。   

セキスイハイムで選べる浴槽の仕様

マルチ浴槽

下記の「全身浴浴槽」よりも若干浴槽が広いです。
低いステップがついているため

✅半身浴が出来る
ステップがついている方に小さいお子さまを座らせて対面で入浴できる
全身浴浴槽より湯量を20%節湯出来る(ステップがついているため)

と言うメリットがあります。

全身浴浴槽

マルチ浴槽より深さがあり50cmの深さになります。
お湯をたっぷり張れるので
ゆっくり温まれるメリットがあります。
(ただ、マルチ浴槽でも十分温まれるので
営業曰く「マルチ浴槽の方が出ている」との事でした)

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