このブログの物語に出てくる登場人物

施主側

八郎

40代。血液型B型。典型的なBで、自己中で協調性なし。
うだつの上がらない窓際サラリーマン。
平均年収は下の下。
しかも、極度の情弱で幸せなくらい何も知らない。

座右の銘:反省はしても公開はするな
好きな言葉:思い立ったが吉日(生活)

無計画で行き当たりばったりに行動するので、
自分はよいが、周りの人間にとっては迷惑この上ない。
この行き当たりばったり感は、しっかり家づくりにも活かされることとなる。。。

体重はピークは119kgまで増えたものの現在減量中。
スキンヘッドでそんな体型なので、初見は恐れられるものの、
実は「ノミの心臓」である。
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趣味

趣味は食べること。早食い、大食い、乱食いなんでもござれ。
デザート食べた後にステーキでも全然平気。
また、デブではあるが、スポーツは見るのもするのも好き。
後、車が大好きで、本人は家よりも、やんちゃな車を買う野望を抱いていたが、
家を買うことで、その野望はほぼ絶たれることになる。

隠れ趣味はゲームで、小学生の頃は高○名人全盛期に、
某ゲーム大会に出て2位になったことがあるゲーマー。
10年位前までオンラインゲームをやっていたが現在は卒業。
現在は週に1回、ハードの電源を入れるか入れないか程度にたしなんでいる。

家に対する想い

当初は車を買う夢を優先するため、
持ち家に反対するスタイルを貫く。
しかし、周囲が家をほいほい建て始めた影響と、
住んでいた賃貸の近くに分譲地が出来たこと、
2019年10月の消費税10%への増税のタイミングもあり、
急遽、自分のスタイルを180度転換し、
家を買うことを決意する。

自称永遠の32歳(←なんで32歳なのかは言えません。。。)
わかっているのは八郎より年上であるということ。
しかし、小柄で若く見えることと、八郎があまりにも老けて見えるため、
八郎より年上であることはあまり知られていないし、
道行く人がこの夫婦を見れば、100人中100人が、八郎が年上と言う程、
嫁は若く見え、八郎は老け顔である。

趣味

フィットネスをこよなく愛し、ダンス好き。
ダンスもJ-POP、ズンバ、ボクササイズなど、何でも入る、ダンス雑食。
本人は、何も目指していないというが、
ヨーグルトや鶏の胸肉をこよなく愛し、
アスリートです、といわれても、そうなんですね、としか返しようの無い食生活になっている。
家庭では、「フィットネスの鬼嫁」といわれている。
ちなみに、区切る箇所は、
「フィットネスの鬼/」であり
断じて「フィットネスの/鬼嫁」ではないことを付け加えて多く。

家に対する想い

マイホームを買うことが一生の夢。
結婚する前から、マイホームを構えることを夢見ていた。
しかし八郎が、あまりにもマイホームの夢を閉ざすような発言を繰り返し、
心が折れて、夢を封印してしまう。
ところが、八郎が心変わりをしたことで、
嫁の夢は大きく前進することとなるのだが。。。

     

ハウスメーカー側

登場するハウスメーカー

A社

地元で建売中心に販売している、地元では知らない人はいないであろうハウスメーカー。
分譲地を沢山持ち、金太郎飴のような家を多数販売している。
△△△(八郎家が検討している分譲地の名前)の隣に広大な分譲地を持ち、
第一期から第六期までのロングランで建売を販売する予定。

B社

某国産大手自動車メーカーの名を冠したHM。
唯一近隣に住宅展示場が無く、△△△(八郎家が検討している分譲地の名前)の中で
販売が遅れている。
△△△(八郎家が検討している分譲地の名前)にエントリーしているHM4社の1つ。

C社

地元で有名な木造にこだわるハウスメーカー。
昔からの著名なCMで地元の認知度は高く、また顧客満足度も高い。
△△△(八郎家が検討している分譲地の名前)にエントリーしているHM4社の1つ。

D社

某有名うさぎキャラクターが、展示場前に飾られているHM。
蔵のある家でも有名。
2019年に、3社での合併を発表し、2019年12月30日に上場廃止。
△△△(八郎家が検討している分譲地の名前)にエントリーしているHM4社の1つ。
分譲地の中で一番販売が進んでおり、それがドラマを呼ぶことに。

登場する他社営業

A社営業

第三期が好評分譲中の最中、
第一期の和室の無い売れ残りの建売物件を、
早く売ってしまうようTOPから厳命を受けている。

そんな最中、八郎家が家を探しにノコノコ現れる。

飛んで火にいる夏の虫

A社営業は、和室の無い建売を売りつけようと、
八郎家に猛チャージをかける。。。

B社営業

肩書は室長。
分譲地販売の最高責任者。
他4社は順調に物件が売れているのに対して、
B社はまだ1件も販売できていない状況。
そんな中、八郎家が話を聞きに現れる。

これ幸いとばかりに、B社営業は、

プレミアムオーナー

というエサをぶら下げ、八郎家との契約を迫ろうとする。。。

C社営業

若手の営業。
自分の理想に燃える営業で熱心なのは結構だが、
いささか、施主の思いを無視する傾向にある。
そんなC社営業は、嫁の気持ちを無視したプランを提示し、
展示場に嵐が吹き荒れる。。。

D社営業

中堅~ベテラン営業。
物腰も柔らかく、施主に寄り添おうとする、
The 営業の鏡。
しかし、八郎家がD社展示場に訪れた時、
分譲地の予約が満杯となり、キャンセル待ちとなる。

営業は素晴らしいが、土地が無い。
建売も抽選になるとの事で、
どうすべきか、大いに揺れる八郎家であったが。。。

登場するセキスハイム側営業

ハイム営業

肩書は所長。
基本、初見の客は対応しない立ち位置だが、
たまたま八郎が約束した日は、とある理由で新人社員が出払っており、
これまた、たまたま所長が八郎の担当することとなった。
運命のいたずらとは、こういう事を言うのだろう。

決して施主に媚びず、メリット・デメリットをしっかりと説明できるその様は、
若くして所長になるのも頷ける営業スキルの持ち主である。

口癖は「なかなかのなかなかですよ」。
この言葉が聞けたときは、自分たちの話や立ち位置がうまくいってない事を悟れるので、ありがたい口癖である。

インテ担当

ハイムのインテリアコーディネーター(IC)。
若くて物腰も柔らかく、ごり押しはしない、でも聞かれれば提案する、バランス感覚に優れたIC。
しかし、とある事件をきっかけに、このインテ担当との仲は険悪になっていく。。。

現場監督

縦にも横にもデカい、外国人とのハーフ?クオーター?の現場監督。
ぱっと見、バリバリの日本人だが、よく瞳の色をみると、カラコンしてるのか?
と思うほどに日本人離れしていることがわかる。

着工の予定が変更になり、日程は改めて連絡します!と言いながら、
連絡がないまま、着工が始まるという、これ以上下がりようのない評価の第一印象。
しかし、我が家の間取りの危機を、機転を利かせて救う1面を見せて、
評価は540度覆えり、いい人認定されるも。。。
家が完成間近の3月下旬に、とんでもないことが発覚する。。。

外構担当

華奢で、ちょっとおどおどした、外構担当。
営業にあるまじき、自分の好みを前面に出して提案。
自分に興味がない商品には、テンションだだ下がりで説明するなど、
なかなかにムラのある営業。

家が完成、と言うところで、有り得ない商品を発注ミスし、
とんでもないものが無いまま、引き渡しが行われることになる。。。

八郎の会社の同僚

A君

セキスイハイムで八郎より一足早く家を建てた、、八郎の後輩。
SPS(スマートパワーステーション)で建てる。
八郎がセキスイハイムで家を建てる事を検討している事を知るや否や、
とある物を手に入れるために、八郎を家に招待するのであったが。。。

B君

B社で八郎の3年前に家を建てた、後輩ではあるが、マイホームはバリバリの先輩。
B社営業の揺さぶりに困り果てて、電話したら、
家族サービス中にも関わらず、真摯に対応してくれたナイスガイ。
しかし、今思い返すと、

「B社と一条工務店で迷ったんですが、結局B社にしました」

とB君は言っていたが、何をどう迷っていたのか、問い質してみたい今日この頃。。。

     

このブログは、このメンバーを軸に、物語が進んでいきます。
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