建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#060 明るく開放的なリビングを目指した家づくり

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

オープン階段&吹き抜けのデメリットは、
「空調」
✅「臭い」
✅「資金」

そして
「床面積の減少」
でした。

      

今回はハイム営業に、メリットを聞く事に。
デメリットをカバーしておつりがくるメリットはあるのか?
プライスレスなメリットはあるのか?

             

そして、嫁はどう決断するのか?
(何となく、最初から決まっていたような感じはしますが(笑))

        

それでは、続きをどうぞ!   

オープン階段のメリット

嫁「デメリットだけでなく、メリットも聞いて考えよう。ハイム営業、メリットはなんですか?」

ハイム営業「そうですね。まずは見た目です。モダンな感じ。見た目を引くと思います」

   

なるほど、しかしこれは想定内。
ドヤれるのは計り知れない(?)メリットですが
知りたいのはそこだけではありません。

   

八郎「他に、こう、グッとくるメリットってありませんか?」

ハイム営業「グッとですか(笑)では、グッと来るかどうかはわかりませんが。。。」

        

そう言うとハイム営業
当たりをぐるっと見渡す素振りをしてこう言います。

         

ハイム営業「オープン階段は、ほぼリビングルーム内に作ります。この展示場もそうですが。。。」

八郎・嫁「(コクコク)」

ハイム営業「そうすると、リビングの上に吹き抜けを作ることになりますよね」

嫁「ですね」

ハイム営業「そうすると、吹き抜けの場所によっては採光が取れて、よりリビングが明るくなる可能性があります」

八郎「ほうほう」

ハイム営業「八郎様のプランで行くと…きちんと引き直さないと確かなことはいえませんが、多分この辺にリビング階段を作ることになりますので…階段はこう来るから…」

           

ハイム営業が、印刷されたプランに
走り書きでプランを書き加えていきます。

             

いきなりですが、余談です(笑)。
他のHMはわかりませんが
基本、セキスイハイムは
営業がプランの原案を考えてきます。
八郎家のように、知識が無くて自分から
「こう言うプランにしてくれ」
と希望が提示出来ない場合
プランの出来や、提案の引き出しの多さや柔軟性は

        

営業の経験やセンスにかかっている

       

と言っても過言ではありません。

      

八郎夫婦。
ハイム営業の走り書きを
固唾を呑んで見守ります。    

明るく開放的なリビングになるでしょう

f:id:hachiroublog:20190211221828j:plain
セキスイハイムHPより

ハイム営業「(こう言う感じで…うん、やっぱりそうなるか…ボソボソ)」

八郎「どうなりそうですか?」

ハイム営業「恐らく、バルコニーの窓から採光が取れますね」

ハイム営業「これは明るく開放的なリビングになるんじゃないでしょうか

嫁「わああよかったあ、私の希望がかないそう!」

          

これは、確かに大きな利点ですね。
天井が高い部屋は間違いなく開放感に溢れます。
逆に天井が低いと、圧迫感を感じますよね?
リビングから見上げる開放的な雰囲気は
きっと、八郎家にプラスをもたらしてくれることでしょう。

吹き抜けを本当に採用してよいのか?

???
いやいやいや、ちょっと待って。
そんな単純な話?
もう少し深く考えて見ましょう。

               

明るく、開放的なリビング
とハイム営業は言いましたが。

               

まず、そもそも昼間にリビングにいる時間が
果たしてどれくらいあるのか?
八郎家、八郎・嫁・次女・三女の内
三女は学校、他3名は勤務。
よって昼間は家はほぼ「むじんくん」です。

         

開放感は、昼・夜問わず得られそうなのでプラスですね。
しかし、明るさの恩恵を得られる時間が少なそうです。

       

そう考えると、あまり恩恵を受けられそうに無いなら
吹き抜けを作るのではなく
2階は床面積をしっかり確保し
収納スペースなり書斎等を増やしたほうが
家としての機能を
しっかり果たしてくれるのではないでしょうか?

         

吹き抜けはやめるべきではないか

         

自分の中には、そんな意見が頭の中を支配しつつあります。        

結論は「既に決まっていた」

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これは、持ち帰っての検討事案か。。。
と思い、ハイム営業にその事を言おうとするか否かの刹那です。

          

嫁「オープン階段は、私の家を建てる上での大きな願いです。是非、導入の方向でお願いします」

八郎「」

ハイム営業「かしこまりました!次回のプラン提示で反映させて、差額も提示出来る様にしておきます」

嫁「八郎ちゃん、いいよね?」

八郎「お、おう、合点承知之助。。。」

         

嫁からの確認も
何だか有無を言わせない凄味があります(笑)

       

これは、後から聞いてた話なんですが
この時、嫁の中では既に結論ありき
でハイム営業に話を聞いていたようです。
ただ、自分がリサーチした情報にはない
知らないデメリットがあるといけないから
ハイム営業に確認の意味で聞いてみた、とのこと。

       

既に嫁の中では結論は出ていたけど
念のために確認で聞いてみた

           

ただそれだけの事でした(笑)
嫁の強い意思を感じずにはいられません。

              

おし、付けると決まったらせいぜいドヤり倒そう。。。
そう心に決めた八郎でした。
(※八郎・注:そんなにドヤれません、ご注意下さい)

              

ハイム営業「空調の件、快適エアリーにするのか、エアコンにするのか、は」

ハイム営業「ぼちぼちで良いので、方向性を決めておいてもらえると助かります」

八郎「わかりました!」

        

そうだった。
空調は吹き抜けの方が
エアコンの性能UPやらシーリングファン設置で費用が嵩むんだった。
もし、建築面でではトントンだったとしても
ここでプラスになる。。。
そこは把握しなければならないポイントです。

        

そして、空調をどうするのか?
今はまだ、「エアコンか快適エアリーか。。。」
それくらいの軽い気持ちでしたが、この

       

快適エアリー

       

実は、最後の最後まで
八郎が決断しかねる
お悩みオプションになる事を
この時まだ八郎夫婦は知りません。。。

          

ハイム営業「他には何か気になる部分はございますか?」

八郎・嫁「えーっと。。。」

          

促されて夫婦でプランを見詰め直します。
基本的に、B社のでたらめなプランを見抜く力さえない八郎家。
プランを見せられても、ピンと来ていないのが普通なんですが。。。


しかし、この時、八郎はある違和感に気がつきます。
(次回に続く)

          

費用の上積み覚悟で
オープン階段は採用の方向で話を進める八郎家。
誰が家に来るのかわからないけれども(呼ぶ人いる?)
まだ見ぬ客人相手に、ドヤる想像をし、悦に入る八郎家。

           

しかし、プランの打ち合わせはまだまだ始まったばかりです。
B社のデタラメなプランすら見抜けなかった八郎が、
ハイムのプランを見て、微かに感じた違和感とは?

次回「注文住宅に勝手口は必要か?」

君は、選び抜くことができるか。

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