建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#121 ダウンライトの色を変えたい!色温度の選び方

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

       

我が家の照明は1階ダウンライト
2階はシーリングライトを施主手配
という事で落ち着いたんですが。

         

そこでふと浮かんだひとつの疑問が。

            

LEDダウンライトにも、色の種類が存在します。
その色のついての検討を忘れていました。
インテ担当に確認することに。

       

そして、その確認時の八郎の「思い込み」が
後々のインテ担当との大きな
「遺恨」を残す原因となります。

         

我が家の大きな後悔ポイント。
照明の色の打ち合わせが
始まろうとしています(笑)

      

それでは、続きをどうぞ!!     

LEDダウンライトの色の種類

出典:パナソニックHP


いきなりですみませんが
ダウンライトの色を話の前に
LEDダウンライト「色温度」講座を始めます(笑)

       

LEDダウンライトには
ざっくり3色あります。

出典:MAXRAY HPより

電球色 (2700-3000k)   オレンジっぽい色
✅昼白色 (5000k)      白っぽい色
✅昼光色 (6200-6500k)
   青みがかった白っぽい色 

     

の3色です。
中間として○温白色(3500k)
○白色(4100k)と言うのもありますが、これは今回は割愛。
ちなみに「k」は「ケルビン」の略で
色温度の単位です。
車好きな人や、車を整備される人は
すっと入ってくるんじゃないでしょうか。

         

この色温度「ケルビン数」が高いと、青白い白色へ
「ケルビン数」が低いと
ぼんやりとしたオレンジ色みたいな電球色に近づいていきます。

     

簡単に、上記3色の特徴を記載します。

○電球色(2700-3000k)

電球の色をした、ほのかなオレンジ色の明かり。
柔らかい感じの色なので
くつろぐ空間はこの色が良いとされています。
また、料理がおいしそうに見える色としても有名で
ファミリーレストラン等での採用率が非常に高いです。
ただ、パソコンや勉強などのデスクワークには向いていません。

【向いているとされている空間】
リビング・ダイニング・和室・寝室・階段・風呂・トイレ

○昼白色(5000k)

太陽の光に最も近い明るい色。
目もそれ程疲れず、どの部屋に使うにしても、無難に活躍してくれます。

【向いているとされている部屋】
ほぼどこでも向いている

○昼光色(6200-6500k)

青白さが感じられる明るい色。
はっきりと、非常に良く見えるので、
収納部屋や、勉強部屋や書斎などのデスクワークスペースに最適です。
ただ、非常に見えやすいがゆえに、長時間滞在すると、
目が疲れやすいという大きな欠点があります。
目がさえやすいという事で、寝室にも向いていないとか。

【向いている部屋】
収納部屋・勉強部屋・書斎

スイッチングで光色が切り替えられるオプションがある

出典:Panasonic HPより


LEDの良い所は、スイッチング(カチカチ
と2秒以内にスイッチを切り替える)で光色を変える
オプションが選べることです。
例えば、普段はくつろぐスペースなんだけど
たまに勉強やデスクワークをするよ
と言う場合、

      

「メインは電球色なんだだけど、時々気分で昼白色にチェンジしたい」

      

という願いを、LEDなら叶える事が出来ます。
このスイッチングで2色を切り替え・変更できるLEDの商品は
家の照明だけでなく
車のフォグライトやデイライト等にも採用されており
TPOに応じてスイッチングで光色を変更できるので
非常に便利です。

        

と、いううんちくを垂れ流した所で
本題に入ります(笑)

我が家の電球の色は電球色?昼白色?

照明の打ち合わせが終わろうかとしていた時に
ひとつの疑問が浮かびます。

         

ん?我が家のLEDの色は何色だ?

          

単純な内容なので説明の中で聞き漏らしたのかもしれません。
確認のために、インテ担当に質問します。

         

八郎「インテ担当、LEDの電球の色は何色になりますか?」

インテ担当「はい、オーセンティックモダンの場合、基本は電球色で提案させていただいております」

  

        

なるほど、確かに床がダークの場合、
WEBに掲載されている部屋の写真も
電球色の照明が多かったような気がします。      

             

インテ担当「オーセンティックモダンの場合、床の雰囲気が既に重たいので」

インテ担当「電球色を用いて、柔らかい雰囲気にするのが一般的です」

           

なるほど、言われてみればそうなのかもしれません。

          

しかし、我が家のダイニングには「LDカウンター」を採用しています。
間取りで言えば、本当にダイニングテーブルが来る真横の窓際に設置。

八郎のブログ執筆兼仕事場&三女の勉強スペースとして
我が家の肝入りのスペースです。
食事は、電球色で良いと思うんですが
勉強する時やブログを書くときは
電球色で良いのでしょうか?

        

八郎「インテ担当、我が家はダイニングにLDカウンターを採用していて」

八郎「食事以外にも、私や娘が勉強やパソコンをすることがあるんですよ」

インテ担当「はいはい」

八郎「なので、電球色だと。。。ちょっと。。。ヤル気が出ないというか。。。」

           

そんな話をインテ担当に持ち掛けると
すかさず嫁が口を挟みます。

          

嫁「でも、ダイニングはあくまでダイニング!食事をするところだから、電球色がいいよ!」

           

それを聞いたインテ担当
したり顔でこう言います。

          

インテ担当「じゃあ、両方つけちゃいますか?」

八郎「えっ?」

嫁「えっ?」

インテ担当「調色オプションをつけましょう」

八郎「え?朝食???Breakfast???」

スイッチポチポチで「昼白色」と「電球色」を切り替え

出典:Panasonic HPより

インテ担当「(ガン無視して)はい、スイッチをパチパチやれば」

インテ担当「『電球色』と『昼白色』を交互に切り替え点灯させることができます」

八郎「おお、そう言えばそんなオプションがあるって言ってましたね」

嫁「(パアアアアア)わーすごーい!」

インテ担当「奥さまが得意の料理の腕を振るわれたときは『電球色』を」

インテ担当「ご主人や娘さまが作業をされる場合は『昼白色』を」

インテ担当「使い分ける事が出来ます、いかがでしょうか?」

八郎「これはスバラシイ。。。是非それでお願いします!」

嫁「(コクコクコククコクコク)」

           

こうして、ダイニングには      

「食べ物を美味しそうに見せる効果」

があると言われている電球色と、
作業に向いていると言われている昼白色の、
調光オプションがついたLEDダウンライトを採用します。

何なら1階全体昼白色にしちゃおう

個人的な話で恐縮ですが。
八郎は電球色と昼白色・昼光色では、後者の方が好きです。
車も、ヘッドライトがハロゲンの車は好きじゃないので
バラストつけて強引にHID化していました。
(▲DQNなんて言わないでね(笑)光軸が、とか言わないでね(笑))

         

スモールやウインカーも抵抗か電流バランサー入れて
LEDに付け替えていました。

       

そんな変なこだわりがある為
どうも電球色は釈然としません。
また、「白光の玄関プロジェクト」でも

真っ白な玄関を目指している訳で
そこに電球色の照明は似つかわしくありません。
ここは、思い切って色目を
「昼白色」に変えてもらう事にします。

           

八郎「インテ担当、1階の電球の色は全部昼白色にしておいて」 

インテ担当「かしこまりました」

八郎「玄関もLEDも昼白色でお願いしますね」

インテ担当「かしこまりました」 

         

何故会話のこの部分だけ、斜体表示になっているのか?
それは、もう少し話を進めてから明らかにしたいと思います。
我が家の特大後悔ポイントになりながら
インテ担当との遺恨を残す
「あの事件」へと繋がる、大きなきっかけであります。
(次回へ続く)  

     

気持ちが悪いくらいの大きな伏線を堂々と残し、
建築日記は何食わぬ顔で進めていきます(笑)

       

さて、照明関連の打ち合わせは終了しましたが、
まだカーテン・エコカラットと打ち合わせ内容は盛りだくさん。
更に、八郎は、見積もりの予算で
ずーっと気になっている項目があったんですが、
今まさに、その見積もり予算部分の打ち合わせをしているので
思い切って、この予算について質問をぶつけてみます。

           

この見積もり予算。
あなた高いと思いますか?それとも安いと思いますか?

     

次回「カーテン&照明の見積もり50万円って高いの?安いの?」

君は、選び抜くことが出来るか?

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