#082 我が家の肝入り!白光の玄関を目指せ!!

どうも!八郎です!!

内装打ち合わせも順調(?)に進み、
細部が徐々に決まってきました。

       

次はいよいよ玄関の床とクロスを決めます。
今まで、嫁の積極采配で、
ダーク調の領地(床色)を順調拡大していく様を、
指をくわえて見ていた外様大名八郎。

       

しかし、玄関打ち合わせににおいては、
イニシアチブを取るべく八郎が先に動きます。
この男、玄関をどうしようとするのか?

それでは、続きをどうぞ!

イライラする狭い土間

f:id:hachiroublog:20190314213400j:plain

話はちょっと遡り、新居引っ越し前の八郎家の話。
社宅としてあてがわれていた、賃貸アパートの玄関は最悪でした。

       

まあ、賃貸なんで文句は言えませんが、まずは土間が狭かったこと。
我が家は5人家族(現在は長女は結婚して家を出たので4人)だったんですが、
靴が5足土間に出ているだけで圧迫感がありました。

       

冬場にブーツみたいな存在感ある靴が出ていると、
更に狭く感じ「イラッ( ゚Д゚#)!)」としていましたね。
しかも女性陣はだいたい常時2足の靴を出していたので、
我が家にはいったい何人の客人が来ているのか?
と思うくらい土間が靴で常時占領されていました。

      

八郎が一番最後に帰ると、土間には8足の靴が林立し、
まさに文字通り「足の踏み場もない」状態。
これもちょっとイラッとしてました(笑)

        

ある時、女性陣に見習って八郎も、
プライベート用と通勤用の2足の靴を土間に出していました。
まあ、わざわざ靴箱から出し入れするのも面倒ですよね。
ところがですよ、大体出した夕方には靴箱に片付けられています。

        

ああなるほど、誰かが気になって片づけたんだな。。。
じゃあ、女性人の靴は。。。

全部2足出たまんまかーい!!ルネッサーンス!!
なぜか八郎の靴だけは、誰かが靴箱に片づけられるんですね(笑)

玄関に対する思い

f:id:hachiroublog:20190314213815j:plain

まだ、旧居への愚痴の続きです(笑)
土間が非常に狭いので人が2人立とうものなら、自然と押し相撲が始まります。
しかし、朝の忙しい時間に押し相撲なんかやっている時間も暇もありません。
たまたま2人が玄関に重なった場合は、気を使いながらの行動になってしまっていました。

         

また、採光がゼロだったため、玄関を閉めると昼でも真っ暗です。
そんなの電気つければどうにでもなるんですが、
やはり、お出かけのスタートや、
やっと帰宅した時に通る玄関が暗いのはあまり気持ちの良いものではない、
と八郎は感じていました。

      

言っても玄関って、1日の内に1分くらいしかいないスペースなんで、
そんなに気にする必要も無いと思うかもしれません。

        

しかし、八郎は、
もし、新居に移るようなことがあれば、
玄関は出来る限り、
広く・明るくしたいと考えていました。
明るくするのは採光もありますが、やはり色使いです。

         

ここぞ、白を復権させなければ!!

        

天下分け目の関が原の戦いに負け、遠国に飛ばされた外様大名八郎ですが、
玄関は我が思いを具現化するためにも雪辱を期さなければなりません。

       

いまや、嫁はダークブラウンの床を、
リビングから台所→洗面所→風呂場と順調に拡大しています。
徳川家康も真っ青の『嫁』川家康の独裁ぶりに、八郎も舌を巻きます。
が!舌ばかり巻いていられません!!

      

玄関のダーク調はまかりならぬ!!
白じゃ!!白光の玄関を完成させるのだ!!

       

島流し外様大名八郎の奇襲が始まります。

大理石調フローリングの提案

f:id:hachiroublog:20190314214247j:plain

(※前回の洗面所の話から1Fトイレは何のひねりも無いど定番の床とカラーリングに決定したその後からこの先の話へと続きます)
インテ担当「それでは、次は玄関を見てみましょうか?」

嫁「玄関もやh」

八郎「提案があります!!!!」

嫁「」

インテ担当「。。。八郎さま、どうされました?」

        

嫁の鋭い視線だけで、頬が流血しているような気がしますがしますが、構わず続けます。

            

八郎「玄関は明るくしたいんです!大理石調フローリングを使いたいです」

f:id:hachiroublog:20190314214440j:plain

セキスイハイムで選べるフローリング(床材)の種類と実際に住んでみての使用感

おし、言った!言ってやったぞ!!
ブラウン帝国の牙城を崩すべく、
一撃の楔(くさび)を打ち込む事に成功します。

       

八郎「何とか、玄関はハイム営業が可能な限りの広い間取りにしてくれました(実物見たらそうでもなかったけど(笑))」

インテ担当「そうなんですね」

八郎「今住んでいる玄関は狭くて圧迫感があるので、明るく広く『感じる』玄関にしたいと考えています」

嫁「。。。」

八郎「まず、床は大理石調フローリングを採用。光沢のある床なので、自然光や電光も反射して明るさが増すと考えました

インテ担当「そうですね、その効果はあると思います」

八郎「そして、玄関からドアを開けてリビングに入ると、引き締まったダーク調の世界。明るい光溢れる世界から、雰囲気がガラッと変わる引き締まった世界へ。このコントラストで両者を引き立たせたいと思っています」

嫁「。。。」

御館様も感嘆、まさかの採用

f:id:hachiroublog:20190314215230j:plain

結構口からでまかせ的な、即興のプレゼンでしたが自分で言うのもなんですけどうまくまとまりました。
八郎も伊達にうだつが上がらない中間管理職を長くやっていません(笑)

        

インテ担当「すごくいいですね、玄関で明るく見せて、リビングで引き締まった感じに持っていくと、更にダーク調の重厚感・高級感が増すと思いますよ」

       

インテ担当も思わぬ援軍を送ってくれます。
後は御館様の嫁の反応を待ちます。

       

嫁「八郎ちゃん。。。」

八郎「はい。。。(ゴクリ)」

          

御館様、決断の時。

       

嫁「いい!すごくいいよ!!そうしよう、玄関は大理石調フローリングで!!」

           

おおおお、マジか!マジなのか!!
採用なのか!!
あまりにあっさりと事が運んだことには驚きを隠せませんが、
しかし自分の思いが叶ったのは非常に嬉しく誇らしい気分です。

            

しかし、八郎の玄関プレゼンはこれでは終わりません。
30坪ちょいの注文住宅。
お金もかけられないし、どやれるポイントは少ない。。。
ならば、玄関くらいはかっちょよく行こうぜ。。。
八郎の「かっちょええ玄関プロジェクト」は第二段へと続きます。
(次回へ続く)

なんかかっちょいいこと言っていますが、大したことは全く無いです(笑)
ただ、旧居の玄関が文中の通り最悪だったので、新しい玄関には満足です。
さて、床が決まれば次は壁。
しかし、かっちょええ玄関プロジェクトは、
普通のクロスでは満足しません。
普通のクロスでは満足しない場合に施工するクロスといえば。。。
あれしかないですよね?

次回「かっちょええ玄関プロジェクト」

君は、選び抜くことができるか。

▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ