建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#317 新しい現場監督登場!果たして引継はうまくいっているのか!?

どうも!八郎です!!

          

新居は(2019年)4月18日引き渡しなんですが。
現場監督が自己都合により
なんと3月31日付で退職してしまいました。。。

#313 現場監督、セキスイハイム辞めるってよ

という事で、新しい現場監督、
「新現場監督」
が入れ替わりに着任するわけなんですが。

             

4月6日。
引き渡しまであと2週間。
ほぼ家も完成に近づいている状況ではありますが、
顔合わせを兼ねて、
現状の施工状況を見ながら、
話をする場が設けられます。

            

果たして、新現場監督はどんな人なのか?
引き継ぎはしっかり行われているのか?
セキスイハイムの企業体質が問われます。
(▲言い過ぎ)

        

それでは、続きをどうぞ!!

期待と不安

現場監督と最後に逢って
ハイムを辞めます宣言をされたのが3月24日。

          

そこから約2週間が経過した4月6日。

        

この日に、新現場監督と初顔合わせを兼ねた、
内装の施工進捗状況の説明と、
要望などがあれば伺います!
的な場が設けられます。

               

新現場監督についての前情報は、
ハイム営業から聞かされている、

✅ 「課長クラス」
✅「今度は大丈夫です」

と言うの2つのワード。

       

。。。今度は大丈夫です。。。

          

ってどんだけ失礼な話なんでしょうか(笑)
「今度は」という言葉がどの部分にかかっているのかが、不透明なんですが。
敢えて触れない事にします。

          

嫁「新現場監督って、どんな人なんだろうね?」

八郎「課長さんらしいから、恐らく現場監督ヒエラルキーでは、かなり上の人と見た」

嫁「ふーん、上でも下でも真ん中でもなんでもいいけど」

嫁「ちゃんと引き継ぎが出来ていて、私たちの話を真摯に聞いてくれたらいいなあ」

八郎「んだんだ」

         

本当に嫁の言う通りです。
引き継ぎがしっかり出来ていて、
我々施主の話に耳を傾けてくれる人で
尚言えば、現場の施工業者ともめない人なら、
言う事はありません。

              

桜も散り始めた4月6日。
遥か昔の小学校の始業式。
クラス替えに期待と不安が交錯するような思いで。
引き渡しまで2週間を切った、
完成間近の新居に向かいます。      

新現場監督登場!!

新居に到着。
道路脇に、工事業者とは別の普通車が止まっています。
どうやら新現場監督は先乗りしているようです。

      

嫁「もう先に来てるのかな?」

八郎「それっぽいね」

嫁「あー、ドキドキするー」

八郎「よし、行くぞ!」

     

意を決して、門をくぐります。

     

八郎「おはようございまーす。ハチローでーす」

     

恐らく家の中のどこにいても聞こえるであろうデカい声で声掛けしてみます。

    

新現場監督「ああ、どうも、八郎さま初めまして」

    

1階の和室の方から、細身の男性が現れます。

     

。。。体重の話で恐縮ですが、
柔道の階級で言えば
現場監督は90kg級くらいでしょうか。
結構重量級ですね。
ちなみに八郎は100kg超級です(笑)

         

しかし、この新現場監督は、
間違いなくライトウエイト。
60kg級の一番軽いクラスです。
たぶん60kg無いでしょう。
ビジュアルのギャップは相当でした。

     

新現場監督「現場監督の後任の新現場監督です、宜しくお願いします」

       

いやらしさもなく、実にスマートな感じで、
名刺もサラッと出してきます。
なかなか初見はイイ感じです。

     

八郎「どうも、宜しくお願いします!」

嫁「宜しくお願い致します」

新現場監督「現場監督が途中で交代するという」

新現場監督「ご主人、奥さまには大変ご迷惑をおかけしておりますが」

新現場監督「今後は不自由のないように、最後まで精一杯対応させていただきたいと思います」

            

。。。
まあ、恐らく施主である八郎が、
ブリブリ文句を言っているのも引き継がれているのでしょう(笑)
かなり、固い感じです。
言動に不満は一切ないんですが、
何と言うか、壁のような、距離感のようなものを感じます。

     

八郎自身が、身体の成分の99%は、
✅「ふざけた」とか
✅「いい加減な」とか
✅「適当
の様なワードで構成されているので、
真面目過ぎる人との相性はかなり悪いです。。。

       

新現場監督とうまくコミュニケーションが取れるだろうか?
ちょっと、今後が不安になる八郎です。     

引継はうまくいっているのか?

この後、施工中の家をひと通り案内してもらいます。
今までの現場監督は、際どい話になると
「○○っすねぇ」「○○になるっすね」
と、良し悪しは別として、やや若者言葉が出ていましたが。

          

今回の新現場監督は、
「○○○○でございます」「××××になっております」
と、これが本来あるべき姿なんだと思いますが。

          

結構慇懃な喋り方をしてくるので、
ちょっと疲れを感じてしまいます。
▼ちなみにこの日の内覧の様子はこちらから▼

#310 内装開始35日目 家の様子がわかるようになってきた!

新現場監督「何か、気になる事とかございますか?」

     

ここは、少し試してみるか。。。
八郎、質(たち)が悪いのは承知で、
敢えて新現場監督に逆質問をしてみます。

    

八郎「逆に、何が気になっているか、ご存知ですか?」

     

そうすると、新現場監督、眉ひとつ動かすことなくこういいます。

      

新現場監督「はい、トイレの開き戸同士の事は伺っております」

       

なるほど、やはりこの部分はしっかり引き継がれているようです。
それなりに引き継ぎが出来ているようで、少し安心しかけた次の瞬間。
爆弾をぶっこんでくる、新現場監督でした。

     

新現場監督「パントリーの収納を半分削って、洗面脱衣所に当てたことも伺っております」

八郎「」

嫁「!!!」

       

おおお、そこも引き継ぎがあっているのか。。。
八郎が関心している側から、
嫁の鼻息がだんだん荒くなっている事を。
八郎はまだ知らないのでした。。。
(次回へ続く)

      

新現場監督。
細身で落ち着いた雰囲気の持ち主で。
発言もガツガツしておらず、
受け答えもスマートな感じです。

       

引き継ぎに関しても。
重要な所はしっかり引き継がれているようで。
話が非常にスムーズに進みます。

           

だがしかし!
パントリーの収納の話を現場監督が出してしまった事で。
嫁の態度が急変。
次回、嫁がいびつなパントリーに挑みます(笑)

      

次回「いびつなパントリーに失意に暮れる嫁」

君は、選び抜くことが出来るか?

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