#052 伝説の商品?セキスイハイムbjベーシック現るっ!

どうも!八郎です!!

やられたら、 倍返し 提案返しだっ!

B社の提案を子ども扱いするかのような
ビッグなプラン・見積もりを提示してくれたセキスイハイム。

         

D社の土地のキャンセル待ちが心に引っかかりながらも、
その魅力に心が大きくセキスイハイムに傾く八郎家。

 
しかし、その見積もりの中に、「太陽光発電システム2kW 0円」の行が。
これはいったいどう言う事なのか?
読んだままでは、太陽光発電システム2kW が0円でつくことに?
その真意の程は?

それでは続きをどうぞ!

太陽光発電システム2kW 0円?

八郎「この『太陽光発電システム2kW 0円』と言うのはなんですか?」

ハイム営業「はい、今から説明しようと思っていました。実は、これはですね。。。」

        

ハイム営業はそういうと、
身体を少し前傾姿勢にして、
声のトーンを落として話を続けます。

          

。。。HMの営業の方は、
客を口説きにかかる時は、
こういう姿勢を好まれるのでしょうか(笑)

            

ハイム営業「実はこの商品、この前販売終了になりました『bjベーシック』という商品です」

八郎「ほうほう」

ハイム営業「この商品の特徴は、キッチンやバスや玄関のドアなどのオプションを絞ることにより」

ハイム営業「お得に家を建てることが出来る商品です」

ハイム営業「ただ、最初に申し上げましたとおり、オプションは決められた範囲内での選択となりますので、その点はご了承下さい」

八郎「わかりました。。。で、この太陽光の件は?」

ハイム営業「はい、この商品は太陽光2kwhが標準で搭載されたモデルです」   

何と太陽光2kwが標準装備!

八郎・嫁「!!!!」

ハイム営業「なので、太陽光を外すから安くして、と言われてもそれは出来ません(笑)」

八郎「と言う事は、何もしなくても太陽光は2kWついてくる、と」

ハイム営業「左様でございます」

          

何と素敵な商品なんでしょうか!!
太陽光が要らない人にはどうでも良いかも知れませんが、
興味がある人にはとても魅力的な商品です。

          

いきなり棚から太陽光オーナーになれるチャンスがやって来ました!。   
新居の屋根を見ながら、

「我が家はエコハウスですが、何か?(ドヤァ」

とドヤるチャンスです
(▲別に太陽光が付いている事は珍しくもなんとも無いんですが、何も知らないとこんな気分に浸れます(笑))

         

ハイム営業「しかし、この商品。先ほども言った通り販売終了しております」

ハイム営業「他のお客さまには口外しない様にお願いします…」

八郎「もちろんです!口が裂けても言いません!」(◀もう時効だからいいよね?)

    

そんなこんな話をしていると、
時計は既に23時近くを指しています。
家の話をしていると、
時間の経過は本当に早いなと感じます。     

期限を提示される

ハイム営業「もちろん、今日中には決められなくて大丈夫なんですが。。。」

         

ハイム営業がまたしても神妙な面持ちで話し始めます。

               

ハイム営業「実は販売終了の商品を引っ張り出してのご案内となります。いつまでもお待ちできるわけではありません。。。」

八郎「なるほど、具体的にはどれくらいまでに決めたらよいですか?」

ハイム営業「まずは、土地の選択も含めて『ハイムで建てる意思があるか』の意思表示を出来れば2-3週間でして頂きたいと思います」

八郎「2-3週間、ですね。。。」

      

今日中、では無いにしろ、
時間を区切られることには、やや抵抗感がありました。

            

結局のところ、どのハウスメーカーも顧客を囲い込むことに必死なんだと思います。
B社の今日中、に比べれば随分優しく感じますが、
それにしても、2-3週間で決めろ、と言うのも、
毎日家の事ばかり考える訳にも行きません。
そう長い余裕ではない事は確かです。

       

しかし、D社のキャンセル待ちの大勢も、
この1週間ではっきりする事でしょう。
そう考えれば、セキスイハイムか、D社か、
それくらいの結論は決める事が出来るでしょう。

        

八郎「わかりました、2週間内に結論を出しましょう」

           

こうして、ハイム営業と土地選択や、
プランの具体的な策定を次回の打ち合わせの内容に盛り込み、本日はお開きに。
家を今日中に買わない決断が出来、
晴れやかな気持ちで展示場を後にします。

      

だがしかし!
八郎にはもうひとつ仕事が残っています。
そう、B社への断りの電話です。
これから、B社営業に電話をかけないといけません。。。

(次回へ続く)

    

こうして、セキスイハイムとB社の戦いにピリオドが打たれ、
B社の脱落が決定。
結論を急ぎ過ぎたB社営業の勝負は失敗に終わります。

長かった1日の最後の仕事はB社営業への電話です。
果たして、結論を聞いてのB社営業の抵抗はあるのか?

次回「B社営業へ断りの電話を入れる」

君は、選び抜くことができるか。

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