建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#111 いびつなパントリー

どうも!八郎です!!

     

いよいよプランの打ち合わせも残り2回。
今回の「設計チェック」と「最終仕様確認」を残すのみとなります。
(インテリアは別途打ち合わせがあります)
プランの保留事案もそろそろ答えを出していかないといけない状況に。

      

長かった打ち合わせもいよいよ大詰め。
あの事案、この事案。。。果たして結論は出せるのか?

      

そして、他のオプションを決めきれていないにも関わらず、
更に思いつきの贅沢装備に食指を動かそうとする八郎。。。
最終確認前の設計チェック編スタートです。

それでは続きをどうぞ

「設計チェック」とは?

セキスイハイムのプラン打ち合わせの最後から2番目に「設計チェック」と言うものがあります。
これは何かと言うと、家の作り(強度)や、電気配線等、
設計面のいろいろな角度から、問題なく家が建つかどうかをチェックにかける作業です。
このチェックに合格すると、ついに「最終仕様確認」へと進みます。

       

設計チェックは本社に通すのですが、
通す前に、施主の承認を得る必要があります。
今回の打ち合わせはその「施主の承認」がメインになります。

            

色々迷っている懸案事項は、ほぼここで結論を出す必要があります。
また間取りをここでひっくり返す場合、
プランを作り直す必要があり、そこからまた設計チェックにかけないといけないため、
結果、最終仕様確認がずれ込む事となり、施工のタイミングが遅れます。

     

よって今回は、
今までの打ち合わせである程度保留にしていた事案の結論を出す場
でもあるわけなんですが。。。

結論が出るどころか、カオスな状況へと話は進んでいきます。。。

洗面脱衣所の収納はどうなったのか?

ハイム営業「宜しくお願いします」

八郎「宜しくお願いします!」

嫁「。。。お願いします。。。」

八郎「。。。」

ハイム営業「今回はですね、まず前回の洗面脱衣所の収納がどうなったか、そしてそれに伴い何がどう変わったか、と」

#105 玄関かパントリーか 非情な取捨選択

八郎・嫁「(コクコク)」

ハイム営業「太陽光パネルの搭載量と快適エアリーをどうするか」

#106 どうする?セキスイハイム「3大オプション」

嫁「(ジーッ)」

八郎「。。。」

ハイム営業「他に何か気になる点があればお伺いしようかと思います」

ハイム営業「今回が大きく変更するのは最後の打ち合わせになりますので、宜しくお願い致します」

          

いろいろ紆余曲折の末、二転三転したプラン打ち合わせもこれが最後かと思うと、
感慨深さもありますが、これからもう変えられない焦りに似た気持ちが同居した、
変な感覚に襲われます。
何となく落ち着かない、ソワソワした感じでの打ち合わせスタートです。

     

ハイム営業「早速ですが、前回お話した、洗面脱衣所の収納の件ですね」

ハイム営業「図面はこんな感じになります」

         

そう言って図面を広げるハイム営業。
嫁は食い入るようにそれを見つめます。

嫁も絶句の「いびつなパントリー」

ハイム営業「洗面所の収納スペースを確保するため、パントリーのスペースを削り、このような間取りに変更しています」

            

図面で見ても、かなりパントリーがいびつになったのが見て取れます。
洗面所の収納のために、わかってやった事ではありましたが、
こうして、いざ図面を見せ付けられると物凄く違和感があります。
それ程興味がない八郎ですら、これは違和感しか感じません。

      

嫁「」

                    

…嫁は絶句しています。

これは、最早パントリーの機能を果たさないかも知れないな

      

そう直感が告げています。
パントリーの壁面は半分に減らされて、減らされた壁側の収納は確保出来るのか?
何より見栄えはどうなのか?
いろいろ不安しかありません。

           

タオル収納の代償はかなり高くつきました。
やはり、収納はしっかり考えておかないと、
このような悲惨な図面になりかねません。
もし、注文住宅を考えていらっしゃる方は、
ハウスメーカーからプランの提示があったら、
各部屋の収納シーンはしっかり思い浮かべる事をオススメします。

        

入居後の記事(いつになる事やら)で反省記事をあげようと思うんですが、
実は、収納を増やさず、ある所のグレードを変えれば済む話だったのか、
と今となっては思います。
もう、後の祭り、祭りの後ではありますが。。。

     

情弱夫婦が、無理ムリに収納を増やしたがために招いた悲劇。。。
注文住宅においては、既存の発想に囚われない、
柔らかい頭、柔軟な発想は必要だなーとつくづく感じさせられた事案でした。

      

ハイム営業「こうなりましたけど…大丈夫ですか?」

八郎「。。。」

嫁「」

八郎「(ぜんっぜん、大丈夫じゃないな)」

      

嫁は、幽体離脱して、心がどこかにさまよっているようです。
全然あっていない焦点で、明々後日の方向を見つめています。
ひょっとしたら、我々には見えない何かが嫁には見えていたのかもしれません。

         

「設計チェック」という最終仕様確認の前の大事な打ち合わせの初っ端から、
重い空気が辺りを包み込み、早くも2~3時間くらい打ち合わせたような雰囲気が漂い始めるのでありました。
(次回へ続く)

          

と言うことで、パントリー後悔の巻、でした。
こういう、納得いかないかも知れない、なんか引っかかる、
そういう事案は絶対に立ち止まって色々考えるべきです。

      

もし、ここでストップをかけて話し合いを続けていれば、
もっと良い案が出ていたかもしれない、そんな気が今でもしています。
しかし、八郎家は立ち止まりませんでした。
ここは、本当に後悔しか残らない箇所でした。。。

      

さて、設計チェックのための打ち合わせは続いていきます。
次は、太陽光パネルの搭載量に結論を出します。
4kWhで結論を出したはずなんですが。
そこから更に話は思わぬ方向へと進んでいくのであります。

次回「RE:太陽光パネル 何kWh載せるのが正解?」

君は、選び抜くことができるか。

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