建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#265 その門柱(モンチュー)にI want you!!(アイウォンチュー)

どうも!八郎です!!

        

今日のお題を見て

「ついに八郎も狂ったか。。。」

と思われたそこのあなた!
安心してください!
八郎は最初から狂ってますよ!!

       

という事で本題です(笑) 

        

外構の最終打ち合わせを実施中。
業者の施工が絡む打ち合わせはほぼ終了。

残りの懸案事項は、

シンボルツリーを2本決める(済)
✅門柱の種類・デザイン
✅表札のデザイン

です。
これは今日決めなくてもよいのですが
これから家でも引っ越し準備等で
やる事も色々増えるだろうから
もう今日決めてしまおう!
という勢いでいます。

        

前回の打ち合わせでシンボルツリーを決定済。

#264 シンボルツリーを「常緑樹」にすると思わぬ落とし穴がある?

今回は門柱を決めていきます。
玄関にどんなタイプの門柱を置くかで
雰囲気はガラッと変わる訳なんですが
果たして、我が家の門柱は
どのようなデザインになったのか?

      

それでは、続きをどうぞ!!

門柱の主なデザイン6つ

八郎の勝手なカテゴライズですが、
よく見る門柱を5つに分けて見ました。

ポストタイプ

枕木タイプ

アルミタイプ

タイルタイプ

ブロックタイプ

塗り壁タイプ

根拠はありませんが、
上の方が可愛らしい、
下に行くほど重厚になる感じでしょうか?
八郎家が建てた分譲地にも
ポストタイプ以外の様々な種類の
門柱が玄関に設置されています。

八郎の好み

八郎の好みは「アルミタイプ」です。
理由は明確です。

        

『掃除がし易い!』

        

これに尽きます。
雨風で恐らく汚れまくるであろう門柱君。
それをさっとお手入れ出来るのは
手軽に拭ける「アルミタイプ」が最適!

       

幸い、外構担当の提案もアルミタイプ。
タイル外壁のデザインや雰囲気も損ねる事なく
実用的な門柱でもありながら

#146 外構の優先順位 (1)「正面の見た目」 (2)「駐車のしやすさ」

我が家の4台駐車の希望に沿うためには
門柱が主張し過ぎると
駐車に悪影響を及ぼしかねません。

       

本当に実用的な、アルミタイプ一択!
これが八郎の結論です。

嫁が希望した仰天プラン 

外構担当「それでは、次に門柱を決めましょうか?」

         

ここから外構担当
分厚いカタログを引っ張り出して
ページをめくり始めます。

        

外構担当「今のところ。。。提案はこのタイプ」

       

外構担当がページを指して説明を始めます。

         

外構担当「まあ、無難と言えば無難ですが、スペースも取らず、充分な機能を有した門柱で、そこそこ人気のタイプです、はい」

嫁「他にも選べるんですか?」

         

嫁が珍しく前のめりに聞いてきます。
積極的な質問を嫁が飛ばす時は
これは何か思いを秘めている可能性が高い事が
今までの家づくり打ち合わせの歴史でも証明しています。

#058 オープン階段と吹き抜けは嫁の宿願

       

外構担当「そ、そうですね。。。ただ選んだ商品によっては、追加料金が発生する場合もあります。。。」

八郎「なるほど。。。チラー」

               

外構担当が開いている門柱のカタログページを凝視。
価格の部分をガン見します。
そのお値段や6万円。

      

つまりはこの金額付近で門柱を探さないと
手出しが発生してくる可能性大という事です。

         

嫁「実は、希望の門柱がありまして。。。」

外構担当「はい、なんでしょう」

八郎「。。。」

嫁「採用したハイムの磁器タイル外壁と、同じ素材のタイルで門柱を作って欲しいんですっ!」 

外構担当「」

八郎「」

首を垂れる外構担当

嫁「どうですか?出来ますかっ!?」

八郎「」

          

何とも恐ろしい依頼をぶっ込んできました。
ハイムの磁器タイル外壁と同じ素材で門柱を作れ、と。
確かに見た目の統一感は図れそうですが
問題は費用です。
とても6万円で出来そうな気がしません。

          

外構担当「実は過去にも同じようなご依頼がありまして。。。」

外構担当「施工したことはあるんですが、何せ完全特注品になります故。。。」

八郎「金額が張るんですよね?」

外構担当「左様でございます」

嫁「いっ、いくら位するんですかっ!?」

           

鼻息荒くまくし立てる嫁に対して
外構担当の勢いは弱まるばかりです。

          

外構担当「門柱のサイズにもよりますが、仮にこの提案している程度のサイズで作りますと。。。」

八郎・嫁「(コクコク)」

外構担当「。。。誠に申し上げにくにのですが。。。」

八郎・嫁「(コクコク)」

外構担当「25-30万は固いかと思われます

八郎「」           

          

イヤイヤイヤイヤイヤ。。。
という事は単純に追い銭20万以上じゃないですか!?
門柱にプラス20万は流石に出来ません!!
その事実を嫁に向かってやんわりと公開してみます。

          

八郎「外構担当、それって、20万くらい追加料金がかかるって事ですよね?」

外構担当「そ、そうですね、そう言う事になります。。。」

嫁「えええーっ、それは無理だー、厳しいなーっ」

一気に寄り切りを目指す!         

流石に金額を目の当たりにした嫁。
自分の思いが遠く届かない要望であったことを悟ったようです。
諦めモードになった嫁に、アルミ門柱のメリットを吹き込んで
一気に寄り切りを目指すことに。

        

八郎「ほら、この提案のアルミ門柱。アルミだから拭き掃除もしやすいよ」

八郎「場所も取らないながらに、機能も充実しているから、駐車の邪魔にもならないし」

八郎「何より追加料金も発生しないから、コスパ高いよ!これにしようっ!ねっ!?」

         

取り敢えずメリットの3連コンボを嫁に叩き込みます。
後は嫁がピヨッてくれるかどうかです(笑)

         

八郎「ジーッ」

外構担当「ジーッ」

嫁「。。。じゃ、じゃあアルミ門柱でよいよ。。。」

八郎「外構担当!提案通りのアルミ門柱でお願いしますっ!!」

外構担当「かしこまりましたっ!」

(次回へ続く)
     

という事で、門柱は何の変哲もないアルミ門柱になりました。
え?何か他意を感じる言い方だって?
よくお気づきになりましたね。
この門柱も、後日ひと悶着発生する火種を
ここで作ってしましました。
後日そのお話もさせてもらおうかと思います。

           

さて、いよいよ外構最終確認も、最後の打ち合わせになります。
トリを務めるのは「表札」です!
この表札には、八郎、とある思いがあります。
それを次回、熱く語ります(笑)

        

次回「門柱の表札、日本人なら〇〇にしろっ!」

        

君は、選び抜くことができるか?

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