建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#058 オープン階段と吹き抜けは嫁の宿願

どうも!八郎です!!

無事土地②番を仮押さえし、具体的なプランの検討に入っていく八郎家。
気になる事はないか?と言うハイム営業の問いかけに、
早速嫁が発言。

       

普段は物静かな嫁が、
機先を制するかのように言葉を発する。。。
その裏には、嫁の、
家に対する熱い想いが込められていました。       

                    

嫁の、マイホームの宿願を果たすことは出来るのか?      

         

それでは続きをどうぞ!   

嫁の家に対する熱い想い

#001 やっぱり、おうち、たてようかな

このブログの初話でもお話したとおり、
八郎家は、八郎と、嫁とで家に対する想いの温度差がかなりあります。

       

八郎は、持ち家に断固反対する立場でした。

戸建を買おうか迷っているヤツ、買うな!建てるな!!

▲極論、こんな感じの意見の持ち主だったので、
家を買うなんてとんでもない、賃貸が気楽で良い、と思っていたクチです。

       

しかし、会社の同僚の建築ラッシュの影響にほだされたのと、
消費税が10%に増税(2019年10月に増税)になる事を考えると、
自分の年齢も鑑みると、
家を購入する最後のチャンスかなあ、と思ったところに。。。

          

△△△分譲地が、家から5分の所に造成されたのが、
八郎の気持ちを動かしました。

             

あれほど、家を買うのを反対していた旦那が、
あっさり翻意して、家を買おうと言い出した。。。

       

このチャンスを絶対に逃してはならない!

           

嫁は、この日から家事をターボで終わらせて、夜の自由時間を捻出しては、
自分の理想の家を追求すべく、ネットサーフィンに明け暮れます。
そして、嫁の中で、少しずつ、自分の理想の家が形づくられていきました。

       

嫁にとっては、恐らく、
A社でもB社でもC社でもD社でもセキスイハイムでも、

        

ハウスメーカーはどこでも良かった

        

と思っていたはずです。
大事なのは、予算と、家の雰囲気と、家事導線と。。。

        

自分の宿願をかなえてくれる

         

ハウスメーカーであることが、最低且つ最大の条件だったと思います。
ハウスメーカーを選ぶという、面倒な仕事や価格交渉は旦那に任せて、

        

自分は家の想いの丈をぶつける

          

そのためにここにいるわけです。
自分の思いの丈をぶつけても、しっかり検討してくれそうな営業が決まった今、

         

ついに自分の想いを吐き出すタイミングが来た

        

と思ったに違いありません。
そして、ついに、そのときが来た!

       

嫁、行動に出ます。  

注文住宅の、嫁の宿願とは?

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ハイム営業「では、現在のプランですが、何か気になるところ等はありますか?」

嫁「あのう…」

        

嫁が、珍しく積極的に発言します。
普段、殆ど発言しないんですが、こうして発言してくる、
と言うことは「何か強い意志」を持っている可能性が高いです。

いつもと違うパターンに、
多少面食らう八郎。
固唾を呑んで、嫁の発言を見守ります。

       

嫁「色々、建築実例とか見て、気になっているんですけど。。。」

ハイム営業「はい」    

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セキスイハイムHP 建築実例より

嫁「オープン階段が気になっててですね。。。」

八郎「(ん?オープン階段???)」

ハイム営業「あーなるほど、オープン階段ですね!」

   

オープン階段?何のことでしょうか。全くわかりません。
開かれた階段、と言うことでしょうか?

    

嫁「そうなんです!折角おうち建てるんで、それ程お金がかからなければ、是非お願いします!!」

八郎「あのぉ。。。オープン階段ってなんですか?」

ハイム営業「ああ、あれの事です」

    

ハイム営業が、展示場の吹き抜けから、ストレートに2階に伸びていく階段を指し示します。
2階から、階段が吊り下げられるような状態で
1階リビングへと、設置されています。

    

八郎「ああ、これがオープン階段なんですね(←大概無知)」

    

疑問解消。
リビング内階段の、本当に四方から見えるタイプなんですね。
2階から吊り下げられるように設置され、
階段もストレート一直線です。
なんか、こう、かっちょええ感じがムンムンしてきます。
これが、我が家に付くのか、うむ、悪くない、悪くないぞう。

ドヤリアイテム オープン階段         

(以下、八郎の妄想)

   

上司「おお、八郎君、何だねこのリビングから凛々しく伸びる1筋の階段は!?」

八郎「はい!これが今流行の『オープン階段』です!!どうです上司さん、昇って見ますか!?」

上司「むむ、視界が開けており家の階段とは思えんな!なかなかいい家を建てたな!八郎君」

八郎「いえいえ、上司さんの家には負けますよ(エッヘン)」

(以上、八郎の妄想終わり)

    

おおおっ、
どうやらオープン階段をつけると、ドヤれそうな気がしてきたぞ。
これはよいな!でかしたぞ、嫁!!

       

そして嫁から更なる発言が。

       

嫁「オープン階段を採用すると、吹き抜けになりますよね?」

吹き抜けにしようか悩んでいるヤツちょっと来い

ハイム営業「そうですね、なりますね!」

八郎「(?、?、吹き抜け???)」

          

またしてもハニワ顔になっているのを見かねたハイム営業。

        

ハイム営業「吹き抜けとは、1階と2階が空間で繋がっている状態のことです、この展示場も吹き抜けを採用しています」

八郎「ああ、なるほど。。。」

       

と、助け舟を出してくれます。

        

嫁「こうすると、開放感も出て、部屋の雰囲気も明るくなりますよね?」

ハイム営業「そうですね、最初のご要望は、リビング内階段だったので、オープンにはしておりませんでした」

ハイム営業「オープン階段なら、ちょっとプランの変更が必要になりますが、むしろオープンで吹き抜けにした方が、現状のプランは組み立てやすいかもしれませんね」

      

ハイム営業が、現状印刷されているプランの上に、
走り書きでオープン階段のプランを書き始めました。
どうやら、ハイム営業の中には既にオープン階段のプランが出来上がっているようです。

          

おおおおおっ!
こんな展示場みたいな、かっちょええ吹き抜け&オープン階段になるのかっ!
(▲絶対になりません(笑))
我が家はなんて豪華なんだっ!
注文住宅って、なんて素晴らしいんだっ!!
Viva!注文住宅っ!!

      

なーんて浮かれている八郎を他所に。
この直後に発せられた嫁の質問は、
冷静そのものの質問でした。

   

嫁「ハイム営業、オープン階段にすると何が問題点としてあがりますか?」
(次回に続く)

   

いよいよプランの具体的な見当へと入っていく八郎家。
まずは、吹き抜け&オープン階段の検討が始まります。

                 

さて、オープン階段を導入するとどういうメリットとデメリットがあるのか?
見た目は良いけど。。。
やはり、いろいろと問題もあるようですよ?

次回「見た目は良いけどデメリットもあるオープン階段」

君は、選び抜くことができるか。

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