#029 B社が提案する「プレミアムオーナー」とは?

どうも!八郎です!!

B社の建売物件を見学中。
八郎家の予算を300万下回る、
サンルームや全館空調の快適装備がついた、
建売物件が目の前に。

       

しかし、そこは三女の校区外。
家を買う場合は転校させないといけません。

       

ん?転校させないのが家を買う条件だったのでは?
あなたが欲しいと思っている家は、そこじゃないでしょ!?
早くも方針がグラつく、八郎家のマイホーム選び。
そこを巧みに突く、B社営業。

八郎家の家は、どうなってしまうのかっ!?(◀ガチンコ風に再生してください(笑))

それでは、続きをどうぞ!   

にじり寄るB社営業

B社営業「2Fもカーテン設置サービス、3700万でどうですか?」

              

いきなり、勝負どころと踏んだのか、畳みかけてくるB社営業。
家具&カーテンサービスに更に値下げ。

           

車1台は歩いて1分の月極駐車場に停める不便すらクリアすれば。。。

全館空調
✅サンルーム
✅パントリー付スーパー家事導線
✅ウッドデッキ

込みで3700万はかなりお買得…

      

いやいやいや、違う違う、
三女の転校は絶対ダメ。
折角三女にとっては落ち着いている学校の環境を、
家を買いたいという、親のエゴだけで
三女の安全を放棄して、
新たなリスクに晒すのは流石に問題です。

ていうか、これは親としてはクズ親認定事案です。

   

八郎「嫁ちゃん。。。これは流石にだめでしょ!?」

嫁「アハハ、冗談冗談。こんな家だったら良いなー、て思って悪ふざけしちゃった」

八郎「(結構ガチに傾いていた感じがしたけど…)」

営業「気が変わったらいつでも言ってください。建売なんで、すぐ売れてしまう可能性もありますが」

八郎「(それは、A社の件で死ぬほど思い知らされているから心得ております。。。)」

嫁「でもー、娘の校区が変わらないのであれば、決めてしまいそうなくらいの魅力はありましたよー」

営業「ありがとうございます。この家のプランも反映させられるよう、努力します

       

「この家のプランも反映させられるよう、努力します」 が、
後々、嵐を巻き起こす原因になろうとは。。。
家づくりとは、本当に恐ろしいです。。。

怪しい口説き文句

ひと通り、この分譲地のB社建売を見学た後、
最初に通された家に戻ってきました。

           

営業「ひと通り見て頂きましたが、どうでしたか?」

八郎「はい、B社の魅力は充分伝わりました(かなりセキスイハイムに近い気はしたけど)」

営業「そうですか!それは良かった。ところでですね…」

            

突然、営業のテンションが変わります。
この、変幻自在のテンションに、住宅初心者の八郎家は、
完全に呑まれていましたね。。。

       

その変幻自在のテンションを繰り出し、
顔を寄せてヒソヒソ声で話し始めます。

          

営業「△△△(分譲地)なんですが…」

八郎・嫁「(コクコク)」

営業「もし、八郎様が御契約いただくと、弊社では最初のオーナーとなります」

八郎「(あ、やっぱり売れてなかったんだ…)」

営業「我々としても、△△△での最初の注文住宅のお客さまとなりますので」

八郎・嫁「(コクコク)」

営業「他のお客さまの『指標』となるような家を建てたい、と思っております」

八郎「それは…どういうことでしょうか?」

営業「もちろん、八郎様の要望は最優先でございます。オーナー様の意向を汲まない注文住宅など有り得ません」

八郎「(よかった…)」   

ぷ、プレミアムオーナー???

営業「八郎様にはプレミアムオーナーになっていただきたい、と考えております」

八郎・嫁「!!!!」

            

出ましたねー。
すんごいかっちょいい言葉に聞こえるんですが、
冷静に考えるとなんか胡散臭い感じしかしない言葉。
これも、営業の口説き文句なんでしょうか。

        

しかし、この時は、建売内覧で、
ハイテンションになっている中で聞かされたので、
八郎は悪い気はしていません。
多分、渋谷などでマルチに引っかかる代表格。
まさに、カワイイ子に声をかけられて、
ハイテンションになった6時間後くらいには、
よくわからないけど、高額の印鑑を手にしているタイプです(笑)

           

お?
プレミアムオーナー?
よくわからないけど、なんかすごいんじゃないの?

         

という、得体は知れないんだけど、
なんか浮ついたふわふわした、悪くない気持ちです。
そんな浮ついた旦那を他所に、嫁は現実的なひと言を投げ掛けます。

          

「何がプレミアムなんですか?」

          

こういうところは女性のほうが冷静なんでしょう。
The リアリスト。
至極当然の突っ込みです。
しかし、その折り返しには、既に答えを用意しているB社営業。

         

営業「はい、もしご成約いただければ」

八郎・嫁「(コクコク)」

営業「とある条件を飲んで頂くことにはなりますが。。。」

営業「普通ではなかなか有り得ない、いろいろなサービスやお値引きをさせて頂きます」

(次回に続く)

          

もう察しのよい方はピンと来たかもしれません。
値引きと引き換えに営業がもちかけてくる「あの」話と言えば…
もう、あれしかないですよね?
入居前に。。。

        

次回「新築物件をモデルハウスとして一般公開させてほしい」

君は、選び抜くことができるか。

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