建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#319 いびつなパントリーに嫁が切り込んだ結果

どうも!八郎です!!

          

我が家のおイタなポイント。
いびつなパントリー問題。

#111 いびつなパントリー

これが引き渡し直前。
ビジュアルとなり、我々の前に姿を現します。

#318 いびつなパントリーに失意に暮れる嫁

これを見た嫁は絶句。
洗面脱衣所の収納の確保のため、
パントリーの収納の半分を差し出す形に。

いびつな形になる事はわかってはいましたが。。。

嫁の中には相当の葛藤があったようですが、
八郎を困らせないために、自分の意見を押し殺し、
身を引いたと、後に告白してくれました。

             

しかし、女性の書斎ともいうべきパントリー。
この、いびつになってしまった聖域を、
嫁はどう活用しようと考えたのでしょうか?
嫁がいびつなパントリーに切り込んで行きます!!

        

それでは、続きをどうぞ!!    

嫁のパントリーへの思い

嫁「。。。」

         

いびつなパントリーの実態を目の当たりにした、
嫁の落胆振りは半端ありません。。。

      

八郎「。。。」

新現場監督「。。。」

       

あまりの嫁の落胆振りに、
男性陣はかける言葉も見つかりません。

         

んんー、まずい、まずいぞ。
何か言わないと。
この場の、張り詰めた空気を、
どうにかしなければ。。。

             

取り敢えず、大豆の容積に中身はピーマンの、
八郎の脳をフル回転させます。
パントリー、パントリー。。。
必死に嫁がパントリーについて、
何を話していたのか。。。
記憶の引き出しを全力で開けまくります。

          

そう言えば。。。
嫁は料理が好きで、ここはお菓子やパン作りに使用する、
備品や材料を収納するんだ♪
と言っていたような。。。

そして、この収納の反対側に来ているLDカウンター。
ここで、お菓子を作れるように。。。
クイジナートとか使うから、コンセントもここに欲しい、
こうすれば、料理と並行して、お菓子も作れる。。。

           

そんな話をしていたことを、
ギリギリのタイミングで思い出します。
引き出しの中に記憶が残っていて助かりました。     

収納を拡大するか

このLDカウンターの部分。
パントリー内部はほぼ出来上がっている状態ですが、
カウンターだけ設置されていませんでした。
これは。。。

       

収納を拡大する可能性を残しているのか!?
(LDカウンター取っ払って、収納にしてしまう案)

      

たまたまなのか、
それともそう言う配慮があったからなのか。
カウンターはまだ未設置です。

           

お菓子をここでは作れなくなるけど、
それはキッチンで作ってもらう事にして、
パントリーは、お菓子やパン作りの、
機材や材料のストックの場にしてもらう。。。

     

これだ!

      

大豆の大きさにピーマンの中身。
八郎の脳をオーバークロックさせ、
スペックの限界を越えた処理能力で、
導き出した結論です。

         

これなら嫁もきっと喜んでくれるはず!
後は、嫁に提案するだけです。

       

八郎「収n」

新現場監督「当初、この部分はLDカウンターが入る予定になっておりましたが」

八郎「」

新現場監督「確認したいことがございまして、工事を止めております」

八郎「」

嫁「。。。何でしょうか?」

       

あら?え?え?
新現場監督が言っちゃう感じ???
うそーん。。。

       

新現場監督「洗面脱衣所の収納を確保したことで」

新現場監督「パントリーの収納が随分狭くなってしまいました」

新現場監督「そこで」

嫁「。。。はい」

新現場監督「LDカウンターを外して収納にする方法もあるかと思い」

新現場監督「工事を止めている状態です」

新現場監督「如何いたしましょうか?」

八郎「そ、そうだよ、俺もそう思ったんよ!収納、拡げたらどうかな!?」

       

一生懸命後追いでフォローしますが、
最早嫁は聞いていないようです(涙)    

飾り窓をどうするか

嫁「。。。」

      

嫁はある一点を見つめいています。
その視線の先は。。。

          

飾り窓です。

        

これは、嫁が、
セキスイハイムの住宅展示場で打ち合わせをしている時に、
展示場に似たような(というか、展示場はもっと豪華でした(笑))
飾り窓がありました。

     

(―以下、回想モード―)

嫁「こういうのって、ステキですよねー」

          

嫁が目を輝かせながら話すと、

        

ハイム営業「ちょっと、壁に穴を開けるくらいならサービスしますよー」

嫁「えっ、本当ですか!?」

ハイム営業「10も20も、と言われると困りますが(笑)」

ハイム営業「丸形でなく四角形でよければ、多少ならやりますよ」

嫁「やったー♪」

(―以上、回想モード終わり―)

       

という件(くだり)が打ち合わせでありました。
で、この飾り窓が、
パントリーに設置されることとなったわけであります。

     

嫁「収納を入れると。。。」

嫁「この飾り窓が隠れてしまいますよね」

新現場監督「そ、そうですね。。。」

      

確かにその通りです。
折角開けた飾り窓が、収納で隠れてしまうと、
壁に穴を開けた意味そのものが否定されます。

それだけでなく、
リビング側からは、
収納の後ろ側が、飾り窓から丸見えとなり、
それはそれで、なんかビミョーな感じです。

              

収納を設置してしまうと、
逆に飾り窓が仇になってしまうという、
何とも辛い展開が待ち受けているとは。。。

         

これはこれでよくありません。

     

嫁「。。。」

現場監督「。。。」

八郎「。。。」
(次回へ続く)

      

何と2話続けて、登場人物が無言で終わるという、
このブログ始まって以来のシリアスな展開です(笑)

             

まあ、シリアス、というよりは、
ちゃんとプランを精査できていなかった、
我々施主側の落ち度が大きいでしょう。

            

さて、このままではパントリーが可哀そうです。
この1畳未満のスペースを、
どうするのが吉なのか?

               

そして、長考の末、嫁がなるほどの使い道を提案します。

      

次回「パントリー、やめます!」

        
君は、選び抜くことが出来るか?

▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
▶ブックマークはコチラのページをお願いします!!◀
八郎のラジオ「はちろん!」公開中です!良かったら覗いてください!!◀

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です