#230 最初で最後?上棟(棟上げ)直後の陸屋根に登ってみた!

どうも!八郎です!!

                 

絶好の晴天に恵まれた八郎家の上棟(棟上げ)。 
ハイムお家芸とも言える空飛ぶユニットを堪能することが出来ました。

#228 セキスイハイムの上棟式(棟上げ)、 青いキャンバスに我が家が舞う

八郎は上棟後も現場に残り
据付後の作業を観察していました。
そんな八郎に、
現場監督から粋なオファーが舞い込みます。

               

これは、新居の歴史の中でも
最初で最後の体験になりそうですよ。

それでは、続きをどうぞ!!   

屋根の上に登ってみませんか?

13時15分の休憩再開からの作業は
既にユニットも組み上がっており
作業はもっぱら
壁面の電気配線の調整や
内部の調整にかかっているようです。

            

。。。8時30分~の3時間くらいは
ダイナミックにユニットが飛び交い
まさに文字通りの
「お祭り騒ぎ」
状態だったんですが。。。

               
それと比べると
今の作業は
申し訳ないんですが
いささか「地味」に感じてしまいます。

           

だがしかし!

          

まだ、何か動きがあるかもしれない!!

               

そう信じて疑わない八郎は
じーっと腕組みして
組み上がったばかりの
我が家を見上げていました。

            

しかし、出来上がったばかりの我が家。
角度を変えて見つめるだけでも
全然嬉しくて、楽しくて。
ついついニヤニヤしてしまいます。
(▲ただの変態やな)

             

今は養生されている玄関のドアですが。
これを眺めているだけでも妄想が捗ります(笑)

  

―妄想の世界 八郎、新居から出勤を想像―

            

八郎「では、仕事に行って参る!」

    

なーんて言いながら
スチャラカチャーンと
新築の我が家の玄関を飛び出すのは
チョー気持ちいいんだろうなぁ~
鼻の穴をおっぴろげて
ムフムフ妄想に勤しむ八郎。

         

そんな、ニタニタして止まらない
変態一歩手前(もう変態?)八郎を
現場監督は不憫に思ったのでしょうか?(笑)

           

ずっと屋根の上に登っていた現場監督が
足場から降りてきて八郎に近づいてきます。

    

現場監督「…さま。。。」

八郎「ニヤニヤムフムフ、ニヤニヤフガフガ(只今絶賛新居妄想中)」

現場監督「…八郎さま!」

八郎「え?あ?はいはい!何でしょうか!?」

現場監督「只今、ほぼ屋根の工程も終了いたしました」

八郎「あっそうなんですね!?ありがとうございます!!」

現場監督「八郎さまは、高い所がニガテ、とかありますか?」

八郎「いえ、特にはありませんが。。。」

現場監督「もし、良かったら屋根の上に上がってみませんか!?

八郎「えっ、マジでいいんですか!?」

現場監督「はい、なかなか無い機会です。と、言うかひょっとすると最初で最後かもしれません、良かったら是非!」

八郎「ありがとうございます!」   

何と家の中にも入れるらしい!!

現場監督「それから。。。」

八郎「はい」

現場監督「今日、家の中もご案内できます」

八郎「!!!!!マジですかっ!」

   

あまりの予想外の提案に思わず素になってしまいます(笑)

    

現場監督「据付直後なので、かなり雑然としていますが入るのは可能です。どうですか?入られますか?」

八郎「もちろん入りたいです!!」

    

あっ、しかし、嫁は寒さに耐えきれず
途中で家に帰ってしまってました。

   

八郎「すみません、嫁に入りたいか聞いても良いですか?」

現場監督「モチロンです!」

–LINE送信中–

嫁LINE「今すぐ行きます!!」

八郎「嫁も見たいそうです」

現場監督「それでは、奥さまが来られるまで、屋根を見ておきましょうか」     

ヘルメットをかぶり、いざ屋根の上へ!

現場監督「こちらをかぶってください」

   

そう言って渡されたのは、あのセキスイハイムヘルメット!
いつも現場に1個必ず置いてあったあのデザインのヘルメットです(当然新品ですよ)

     

現場監督「結構頭をぶつけやすいので気を付けてください」

八郎「わかりましたっ!(コツッ)痛っ」

           

そう言われて足場を登っていく
現場監督の後ろをついていくことにしたんですが。
コツッ♪と軽くヘルメットが足場に当たる当たる。

                 

足場の途中は本当に低い箇所があるみたいですが
ヘルメットをかぶる事でその空間認識が鈍り
結構頭をぶつけることが多かったです。
足場を登られる時は「頭上に注意」ですよ(笑)。

               

何回かコツコツぶつけつつ
ついに屋根の上の足場へと到達。
そこには
普段では絶対に見ることが出来ない光景が広がっていました。
(次回に続く)

    

という事でいきなり屋根上デビューが決まってしまった八郎。
心の準備はまだ出来ていませんが
ブログのネタになりそうな貴重な案件です(笑)
是非参加させてもらいましょう。
さて、屋上とも言える陸屋根に登った先で
八郎が見た風景とは?

            


次回「新居の屋上からの景色って見晴らしサイコーでした♪」

君は、選び抜くことができるか。

    

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