建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#231 新居の屋根の上からの景色は見晴らしサイコーでした♪

どうも!八郎です!!

          

ユニットの据付が終わり
作業もひと段落したところで。
現場監督から

陸屋根の上に登る
✅家の中に入る

というふたつのステキな提案を受けました。
「①陸屋根の上に登る」は八郎のみで。
「②家の中に入る」はいったん家に帰った嫁を再召喚し
ふたりで臨むことにします。

         

そして、いよいよセキスイハイムのヘルメットをかぶって
屋根の上に登ります。
そこに待ち受けていた光景はとても素晴らしいものでした。

それでは、続きをどうぞ!!   

屋根上に到着!

現場監督「どうですか!?」

八郎「おおおー」

    

足場を登ってたどり着いた、2階の上、屋根上に到着です。
波板の様な屋根の形状にびっくり。
屋根はこんな形をしているのか。。。
と、世界ふしぎ発見状態です。

             

屋根の上にはこれから太陽光が設置されるのでしょうか。
太陽光パネルが重ねられた状態で積んであります。

現場監督「あそこに重ねられているのが『ソーラーフロンティア製の太陽光パネルです』」

   

最初、太陽光パネルのメーカーが
「ソーラーフロンティア」
と聞いた時
何も知らない八郎は不安でした。

え?京セラやシャープじゃないの?って(笑)

でも、ちゃんと調べたら
ソーラーフロンティアもしっかりした会社でした(◀かなり失礼)
大変失礼しました。   

セキスイハイムの屋根の素材は基本「ステンレス製」

八郎「屋根の素材は。。。『ステンレス製』じゃないんですよね?」

現場監督「そうなんですよ、bjベーシックは『アルミメッキ鋼板』なんですよ」

    

残念ながら
bjベーシックは規格住宅ゆえのコストダウンが随所になされており。
屋根の素材は、アルミメッキ鋼板になります。
しかし、もう「bjベーシック」は存在しませんので。。。
今、ご検討の皆さまは、屋根の素材は

   

安心してください!「ステンレス製」ですよ!!(←とにかく明るい八郎)

   

になります。
じゃあ、ステンレスの屋根って、何がいいの?
と言う話になると思います。
それはズバリ

           

◎基本、50年メンテナンスフリー

            

と言うところだと思います。
八郎が読んだサイトの中には

「戸建て住宅の屋根材ステンレスはやりすぎ」

みたいな論調の記事もありました。
基本、ステンレス屋根は、大型施設に用いられます。
さいたまスーパーアリーナや
京セラドーム大阪等に用いられています。

          

耐用年数は長くてさびにくく言う事無いんですが
やはり一番のネックは「コスト高」です。
その「コスト高」をやり玉に挙げて
戸建にステンレス屋根はやりすぎぃ
みたいな記事だったと推測します。

             

しかし、ものは考えようで。
最初に高いお金を支払って(ローンで支払いして)
その代わりに50年間メンテフリー(※トラブルが無い場合)
でいられるというのはある意味助かりますよね。

                  

そうやって、先行投資をして家を長く使ってもらおう
と言うのがセキスイハイムの姿勢として
商品の随所に現れています。
「良い物を末永く」という
セキスイハイムの企業理念みたいなものだと思います。
(いわゆる「LSC(ライフ・サイクル・コスト)と言うヤツですね」)
あ、これは、八郎が勝手に思っているだけで
本当のハイムの企業理念ではないと思います。
悪しからず(笑)

※家の立地状況等によっては屋根はステンレス製でない場合もあります   

ユニット組み上げから短時間で屋根まで敷設する

こちらが現場監督が取ってくれた断熱材敷設時の写真。

これが、数時間後には屋根まで敷設された状態になります。
この素早い作業が
我々施主に「安心感」をもたらしてくれると思います。
ユニット工法なら
本当に短時間で家が組み上がります。

           

大雨や極論台風などが来ても
家がしっかり完成しているのである意味安心ですよね。
これも、セキスイハイムの大きなメリットのひとつだと
八郎は感じています。   

屋根の上から見る景色

現場監督「もうここに上がる事はなかなか無いと思います」

八郎「そうですよねー。。。」

            

現場監督にそう言われ
何となく写真を撮らないといけないような気持になってしまう小市民八郎(笑)
パシャパシャとスマホに周囲の風景を収めます。

                  

ユニット据付当日の天気は本当に良くて。
青空に囲まれた写真を撮る事が出来ました。
この光景は、家づくりの1ページだけでなく。
一生の思い出の1ページとして残っていくと思えた素晴らしい景色でした。

ついに。。。初内覧!?

そうこうしていると
我が家の車が敷地内に現れました。
どうやら嫁が現場に到着したようです。

    

八郎「どうやら、嫁が着いたようです」

現場監督「それでは。。。家の中をご覧になりますか!?」

八郎「是非、宜しくお願い致します!!」

狭い足場を慎重に踏みしめて地上へと戻る八郎。
束の間の「3階」の景色を堪能し。
いよいよ、初めての「内覧」へと歩を進めようとしていました。
(次回に続く)

                 

ユニット据付後に屋根の上に案内される施主が
どれくらいいるのかわかりませんが。
あまりこの行は他のブログでも見たことが無かったので
貴重な体験だったかなーと思いブログにUPしました。
もし、屋根の上が気になられる場合は
据付後にそれとなく聞かれてみることをオススメします。

                

いよいよユニット据付直後の
我が家の内覧が間近に迫ってきました。
リアルでの内覧は初めてになります。
その印象や如何に!?

           

画像も交えながらお伝えしていきたいと思います。

次回「初潜入!上棟直後の我が家を内覧してきた!!」

君は、選び抜くことができるか。

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