建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#278 アクセントクロスを濃い色にすると部屋が広く見える?

どうも!八郎です!!

     

セキスイハイムとの最後になるであろう打ち合わせ。
カーテンとクロスの変更を目指しています。
ついにカーテンが決定。
リビング側はバーチカルブラインド
1階だけでなく2階吹き抜けも採用しました。
ちょっと出費が痛いですが。。。

#274 決定!我が家のラインドレープ!!

ダイニング側はロールスクリーンを採用。
色はグレー系でまとめる希望で「ソフトグレー」を採用しました。

#277 ダイニングのカーテン、開け閉めする必要無い説?

さて、お次はテレビボード側のアクセントクロスとなります。
その前に、八郎の希望を却下した嫁から
八郎を諭すひと言が。

          

それでは、続きをどうぞっ!!   

何でもイイもの選んでたらお金がいくらあっても足りない

嫁「。。。本当は叶えてあげたいんだけどね。。。」

    

嫁がボソッとつぶやきます。
その顔は一瞬さみしそうでも見えました。

    

嫁「私が不得意な分野で、八郎ちゃんが得意そうな分野」

嫁「例えば、太陽光とかね、計算が複雑そうな分野は」

嫁「基本、全部八郎ちゃんに決定権を委ねたのね」

     

。。。その言葉を聞いて
ちょっと胸がズキッとなりました。
そうです。
快適エアリー。。。太陽光。。。
このチョイスは最後、嫁は全部八郎に委ねてくれました。

#138 ファミレスで、家の残りのオプション全部決めてやる!

嫁「それはね、八郎ちゃんがチョイスしたほうが絶対にいい結果が出るから。八郎ちゃん、そういうの得意だもんね」

八郎「。。。」

嫁「でもね、何でもかんでも、イイ物や便利な物をどんどん選んでいたら」

嫁「当たり前な話だけどお金が嵩むわけで。お金がいくらあっても足りないよね

八郎「。。。」

嫁「だから、今回は私が色々考えて、私が結論出したんだ。。。」

嫁「本当は『いいよっ』って言ってあげたいんだけど、八郎ちゃんの希望と金額を天秤にかけた時に」

嫁「そのメリットは、その金額だけのメリットがあるとは思えなかったから、却下しちゃった、ごめんね」

     

。。。
あまりにも正論(セイロン)ティー過ぎて何も言えません。
ちゃんと、得手不得手を嫁の中で判断し
八郎が得意分野には八郎にちゃんと決定権を委ねてくれていました。
今回は、嫁が自分の観点と
オプションの金額がそれだけの価値に見合うか考えて、却下したわけです。
これは、間違いなく嫁が正しいと
心の底から思えました。

    

八郎「うん、オッケー!嫁ちゃんが正しいと思う。そうしよう!」

    

大きな喧嘩もしたり
主張し合ったり
譲り合ったり。。。

嫁とは打ち合わせで本当に色々ありましたが
打ち合わせの回数を重ねていくうちに
この辺の押したり引いたりも
何となくうまく行くようになったな
と実感した出来事でした。    

いよいよアクセントクロスへ

インテ担当「ゲフンゲフン。。。それでは、アクセントクロスに参りましょうか?」

     

長らく我々のやり取りを黙って見てくれていたインテ担当でしたが
もう我慢の限界の様です。
そもそも、打ち合わせがPM7:00~のスタート。
インテ担当には恐らく残業。。。身を削ってくれているはずです。
先を急ぎましょう。

     

八郎「すみません、お願いしますっ!」

インテ担当「カーテンをグレー系にまとめましたが、という事はアクセントクロスも。。。」

嫁「そうなんです!グレーなんです!!」

インテ担当「なるほど、ちなみにテレビボードとか、ソファーとかの色目は決まりましたか?」

嫁「はい、テレビボードはダークブラウンで、ソファーは濃いグレーです!」

#245 アクセントクロスの色を巡り、夫婦で小競り合いを始める

インテ担当「ふむふむ、なるほどですね。そうすると。。。」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「薄いグレーにするか、濃いグレーにするかで、家の雰囲気は結構変わるかと思います

八郎「どんな風に変わりそうですか?」

インテ担当「はい、ラインドレープに合わせて薄いグレーにすると。。。」

インテ担当「明るい感じになると思います」

八郎「おおお」

    

明るい感じ、いいんジャマイカ?
明るいリビングは我々の願いでもあります。

    

インテ担当「しかしですね。。。」

インテ担当「周りの白のクロスとあまり差がわからなくなり、アクセントにならない可能性もあります」

八郎「むう。。。」

    

アクセントにならないのはそれはそれで困った状況です。。。    

濃いアクセントクロスが視覚にもたらす効果

インテ担当「逆に、濃いグレーのアクセントクロスを採用した場合」

インテ担当「よく言えば重厚に、悪く言えば重たい感じのイメージにはなってしまいますが」

インテ担当「周囲の白のクロスとはコントラストがはっきりとするので、間違いなくアクセントの役割をはたしてくれると思います」

八郎「むう、どちらも一長一短かあ。。。」

嫁「。。。」

インテ担当「いや、実は、濃いアクセントクロスを使用すると、もうひとつメリットがあるんです」

八郎「えっ!なんですか!?」

嫁「。。。」

インテ担当「はい、奥側の壁を、濃い、暗めの色をアクセントクロスに使用すると

八郎「(コクコク)」

インテ担当「リビングを広く見せる効果が期待できます

八郎「えっ!本当ですかっ!?」

インテ担当「はい、そういう視覚効果を期待できます。あ、実際に広くなるわけじゃありませんよ(笑)」

嫁「。。。」
(次回へ続く)

          

濃いめのアクセントクロスを選択すると、
⓵アクセントクロスのくっきりとしたコントラストが期待できる
✅②視覚効果でリビングの奥行きを広いように感じさせる

と言うなかなかのメリットがあるようです。
食い気味に話を聞く八郎を他所に
嫁は何やら浮かぬ顔。

         

この時、既に、嫁は。。。
とある「呪い」にかけられていたのです。
果たして、嫁は教会で呪いを解いてもらえるのか?(笑)

        

次回「高級感たっぷりのエコカラット グラナスルドラの呪い」

君は、選び抜くことができるか?

参考:sangetsu 壁紙デジタルカタログ

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2 件のコメント

  • こんばんわ
    アクセントクロスの話、非常に興味深いです…
    うちの奥さんが全部屋のアクセントクロスを選んでいました。

    しかし問題発生。
    ピンクの呪いに掛かったようです…
    キッチンの壁紙が全てピンキーになっております。
    我が家は呪いは解くことは出来ませんでした…
    完成するまでわかりませんが、ちょっと不安です。

    • >>お茶さん
      コメントありがとうございます!!

      むむむっ”(-“”-)”
      台所がピンキーですかっ!?
      ピンキーの度合いにもよりますが
      結構チャレンジングな気がしますね(;´Д`)

      リビングからどんな感じで見えるのか
      また間取りによっては結構間接視野で
      捉え続ける可能性もありますので
      シミュレーターなどにかけて
      雰囲気を模索されるのも良いかもしれませんね。

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