#115 外壁をかっちょよく貼り分けて自己満足に浸りたい

どうも!八郎です!!

       

新居をより快適に過ごすために、
セキスイハイムの先輩施主のブログで見つけてきたオプション、
玄関にリモコンキーシステムの導入を目論む八郎。

        

しかし、リモコンキーの導入には諭吉さま9人の動員が必要で
またリモコンキーそのものは標準で2個しかついておらず、
増設しようとすると、1個2万近くするとの事。

#115 外壁をかっちょよく貼り分けて自己満足に浸りたい

ならば初期費用や増設も安く済む、カードーキーはどうですか?
というハイム営業の提案。
しかし、カードキーにはロック・アンロックの遠隔操作機能はついていません。

         

すると、今まで沈黙を守ってきた嫁の発言で、事態は急展開を迎えます。

それでは続きをどうぞ!!

便利じゃなければ、導入する意味がない

ハイム営業「カードキーにすれば、初期費用やカードの増設台など、リモコンキーとは格段に安い費用で用意できます」

八郎「しかし、ロック・アンロックの遠隔操作は出来ないんですよね?」

ハイム営業「そうですね、それは出来ません」

 

うーん、幾ら安くとも、遠隔操作が出来なければ意味がありません。
遠隔操作あってのリモコンキーシステムなのです。
そう思いながら思案しているところに、それまで沈黙を守っていた嫁が口を開きます。

 

嫁「。。。これって、カードだったら導入する意味ないよね?」

八郎「(コクコク)」

 

突然の嫁の援護射撃に戸惑いつつも、首を縦に振る八郎。

 

嫁「だって、遠隔でロック・アンロック出来る機能が八郎ちゃんは欲しいんでしょ?」

八郎「(コクコク)」

嫁「だったら、どんだけ安くても、カードはダメでしょ。カードじゃ導入する意味がない」

嫁「八郎ちゃんの思いならリモコンで行くべきでしょ?リモコンじゃなければここではお金かけちゃダメだと思うよ」

八郎「。。。」

 

嫁の発言がとても理にかなっています。
先ほどから反応を伺っていますが、
嫁は、導入に消極的、と言うわけでも無さそうです。
しかし、問題はリモコンキーが標準では2つしかつかないということです。

         

どうしようか。。。増設したほうがいいのか。。。

          

と思っていたら更に嫁は行動に出ます。

 

嫁「大きな荷物を持って出入りするのは、恐らく私と八郎ちゃんだけだよ」

嫁「次女が要る様になったら増設すればよいし」

嫁「三女はまだそそっかしいからリモコンキー無くしそうだし」

八郎「(コクコク)」

嫁「このまま採用しちゃったらいいんじゃないの?」

八郎「えっ!?」

ハイム営業「。。。」

        

思いの外、嫁が前向きに検討どころか、採用にGOサインです。
これは、素直に嫁の行為に甘えましょう。

         

八郎「では、リモコンキーをお願いします!」

ハイム営業「かしこましました」

           

こうして、我が家の玄関には、
スマートロックのリモコンキータイプが装備されることになります。

快適エアリーより頭を悩ませたオプション

さて、また少し話が頓挫しますがお付き合いを。
八郎はセキスイハイム屈指のオプション、
快適エアリーのつける・つけないにも相当悩みました。
これはお金がかかる問題だったのもあり、かなりシビアに考えました。

          

だがしかし!
実はこれより更に頭を悩ませたオプションがあります。
もっと詳しく言うと、オプションの導入は決めいていたんですが、
その内容を選ぶのに非常に難航しました。

            

時には、色々な分譲地に赴き、
セキスイハイムの物件を見ては勉強・参考にしました。
さて、このオプションとはいったい何でしょうか?

         

そう!それは。。。

タイル外壁のカラー貼り分け

なんです。

セキスイハイムの磁器タイル外壁の価格・色・メンテナンスの紹介【2020年版】

もし、興味がある方は、上記の記事を読んで戻ってこられると、
より今回の記事が楽しめますよ!
以上、ちゃっかりちゃりの助でした。

話を元に戻して。。。

タイルの種類についてですが、レジデンスGやNタイルという
いわゆる上の位のオプションををババーンと貼り付ければ、
全然単色でもかっちょいいんです。
しかしこれはお金がかかるオプションですし、
モデルもbj以外の上位モデルでないと選べません。

           

しかし、我が家bjベーシックは、その当時の最廉価モデルです。
選べるタイルの種類は、

ラティスSタイル

ラスティックタイル ”ストレートジョイント”

この2種類のみ。
この2種類で世界を相手に戦わなければなりません。。
しかし、八郎はこの2種類で、世界と戦うと腹に決めました。
目指せジャイアントキリング。
最廉価モデルでも上位モデルに勝るとも劣らない、
タイルの見栄えを目指して、
ある秘策を練るのであります。

基本的なタイルのカラーバリエーション例

1階と2階を貼り分ける

割とよく見かけるパターンです。
1階と2階で色使いを変えるパターン。
わかりやすいです。

縦で貼り分ける

どこかを境に縦で貼り分けるパターンです。
大体バルコニーを境に貼り分けている施主さまが多いように感じます。

とある部分だけ、色を変える

基本的には白なんだけど、2階のバルコニーの部分だけアッシュグレー、等です。
目立つところに差し色を入れるところで、オリジナリティーを出すやり方です。
バルコニーにもタイルを採用している方は、
バルコニー部分だけ色を変えていらっしゃる方が多いようです。

           

とまあ、フツーに考えればこんな感じなんですが。
人と同じこと大嫌い八郎は、人と違う事をやりながらも、
いかにしてかっちょよくまとめるか。
寝る間も惜しんでの、タイルカラバリ探索の日々が続くのであります。
(次回へ続く)

           

リモコンキーシステムの導入が決まった八郎家。
その次の打ち合わせは、タイル外壁の貼り分けに関する打ち合わせです。
いきなりタイル外壁の貼り分けがー、と入っても何のこっちゃい?
となってはいけないと思い、今回は前フリに当てました。

          

しかし、他人とデザインが被ると面白くないので、
自らの足で分譲地を歩き回って情報収集し、
分譲地のハイムの外壁パターンを調べてみる事に。

次回「分譲地のハイム外壁貼り分けパターンを調査」

君は、選び抜くことができるか。

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