建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#124 和室のカーテンどーするの?そこにプリーツスクリーン「ペルレ」現るっ!

どうも!八郎です!!

最終仕様確認前の最後のインテリア打ち合わせ。
本日の、打ち合わせタスク
①✅2階の床とクロス【済】
②✅照明【済】
③✅カーテン
④✅エコカラット

の、①と②が終了。
「③✅カーテン」の打ち合わせも、リビングまで終了。
残りは和室のみです。

       

八郎「。。。和室?(。´・ω・)ん?」

         

和室のカーテンのイメージが湧かない八郎家。
果たして、どんな提案がインテ担当からとびだすのか。

それでは、続きをどうぞ!

和室のカーテン、どーするの?

さあ、次は和室のカーテン選びなんですが!
ここで、八郎固まります。

。。
。。。

和室のカーテン???

         

もう40年も前の話になるので、記憶もかなり曖昧なんですが、
じいちゃんばあちゃんの家の和室には、カーテンは無かったような気がします。
襖?障子?みたいなものはあった様な気がするんですが。。。
皆目見当もつきません。

          

インテ担当「それでは、最後、和室のカーテンを選びましょう」

インテ担当「何か気になる商品等ございますか?」

八郎「いやー、皆目見当がつかないです。。。」

嫁「私もです。。。」

        

すると、インテ担当、顔をニヤリとしてこう言います。

          

インテ担当「では、こちらから提案させていただきます」

プリーツスクリーン「ペルレ」現るっ!

インテ担当「こちらです」

八郎・嫁「。。。」

         

釣り下がっているカーテン群から離れた場所に、
アコーディオンを縦にしたようなジャバラの和紙のカーテンがいくつかぶら下がっています。
簡単に言うと、ブラインドの「和紙」版でしょうか?

        

インテ担当「こちらは、タチカワブラインド社の『ペルレ』と言う商品です」

八郎「。。。」

嫁「。。。初めて見ました」

        

二人とも未知との遭遇で、どんなリアクションを取るべきか、計りかねています。

        

インテ担当「こんな感じで、和紙っぽい素材で出来ているブラインドですので」

インテ担当「和室の雰囲気を損ねることなく、ブラインドの役目を果たしてもらえます」

八郎「な、なるほど。。。」

インテ担当「操作方法は色々あるんですが。。。」

インテ担当「和室の窓はホライズンウインドウ2250の腰高タイプなので」

インテ担当「ワンチェーン操作にしましょう」

八郎「は、はあ」

インテ担当「今回提案するのは、『ペルレ ペア』と言って」

インテ担当「薄手の生地と、厚手の生地両方が入っている商品です」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「①全開して景色を楽しむ」

インテ担当「②厚手の生地を下ろして遮光する」

インテ担当「③薄手の生地を下ろして柔らかい光を楽しむ」

インテ担当「の3パターンを愉しめます」

八郎「は、はあ」

インテ担当「(苦笑)説明しても実感がわかないと思いますので、実際に触ってみましょうか」

プリーツスクリーン「ペルレ」の操作方法

インテ担当「ワンチェーンの場合は、操作はこのチェーンで行います」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「最初は全開の状態ですね」

インテ担当「ここから、奥のチェーンを軽く引っ張って見て下さい。奥さま、如何でですか?」

嫁「じゃ、じゃあ、ヨイショット、クイッ」

ペルレ「カラカラカラカラカラ、パタン」

インテ担当「遮光の厚い生地が上から降りてきました」

インテ担当「降ろすのはワンアクション。軽く引っ張るだけです」

八郎「なるほど」

インテ担当「では、次、ご主人、手前のチェーンを軽く引っ張って見て下さい」

八郎「わかりました。イヨット、クイッ」

ペルレ「カラカラカラカラカラ、パタン」

インテ担当「すると、遮光タイプの生地が下にたまり」

インテ担当「薄手の生地が降りてきました、厚手の生地に比べ」

インテ担当「うっすら外の景色が見えますかね?」

嫁「見えます!」

八郎「絶妙の透け具合ですね。。。デュフフフ」

インテ担当「(ガン無視して)操作の基本は奥のチェーンが『遮光』生地」

インテ担当「手前のチェーンが『薄手』生地です」

インテ担当「全開の状態から、いきなり『薄手』生地にすることは出来ません」

インテ担当「『厚手生地』▶『薄手生地』にしないといけません」

八郎・嫁「???」

インテ担当「まあ、習うより慣れろ、です。ちょっと触って見て下さい」

八郎・嫁「わかりました!」

生地を途中で停める事も出来る

嫁「へっへーん、私、もうこれ大方わかったよ」

八郎「えええええ。。。全然うまく動かせないんだけど。。。」

インテ担当「大丈夫です、すぐ慣れますよ」

嫁「インテ担当、これ半開みたいなこと出来ますか?」

インテ担当「はい出来ますよ、じゃあ薄手の生地が全部降りている状態で」

インテ担当「奥のチェーンで、厚手の生地を巻き上げててもらえますか?」

嫁「わかりました!ヨット、キコキコキコキコ」

インテ担当「好きな所で止めてください」

嫁「わかりました!ヨット、ピタ」

嫁「あ、止まった。。。」

インテ担当「はい、こんな感じで下半分が遮光生地、上半分が薄手生地、という事もできます」

嫁「すごーい!これイイ!!採用っ!!!」

八郎「(誰も使わない和室に、こんな豪華な装備いるんかな???)」

色々なタイプのプリーツスクリーンがある

インテ担当「ありがとうございます」

インテ担当「プリーツスクリーンには「広幅」「省エネ」「ミラーレース」「撥水」「遮光」と」

インテ担当「様々な種類の商品がございます」

インテ担当「操作も比較的容易で、和だけでなく洋にも合います」

インテ担当「生地デザインも色々ございますので、良かったら他の所にもご検討ください」

嫁「はいっ!」

八郎「(ぜってーたけーだろ、これ。。。)」

後日談 プリーツスクリーンの価格

見積もりを見て思ったのは、
やはり布面積で単純計算すれば高い、とは思います。
ただ、和室の雰囲気を損なわない、と考えれば、妥当な金額かもしれませんね。

プリーツスクリーンの価格は、
デジタルカタログにも記載されていますので、
気になる方は▲をクリックして見て下さい。

※今回の画像は、タチカワブラインド、プリーツスクリーン「ペルレ」デジタルカタログより引用させていただきました。

(次回へ続く)

        

漸くカーテンまで打ち合わせ終了。
残りは、前回の宿題「玄関のエコカラットを正面に貼るか、横に貼るか」です。

#085 どこに貼る?我が家のエコカラット

ちょっと間が空きましたので、
もしお忘れの方は、上のリンクを遡って、
読んでいただくと、次の記事がスムーズに入ってくると思います。

       

さあ、いよいよ最終仕様確認前の最後の打ち合わせになります。

次回「玄関のエコカラット、正面に貼らないとかありえんし!」

君は、選び抜くことが出来るか。

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