建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#036 意地でも自社で家を建てさせようと画策するB社営業

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

△△△(分譲地の名前)の土地の希望を伝えると
なぜか全力でうなだれてしまうB社営業。
そこに見え隠れるB社営業の「思惑」とは?

         

注文住宅とは、施主ありきではないのか?
そんな疑問がもたげてくる出来事が
この後、すぐっ!(笑)

             

それでは、続きをどうぞ!!    

表向き施主の意見は聞いてはいるが…

B社営業「それで…気になった土地はありますか?」

八郎「はい、検討した結果土地④と⑤になりました!」

B社営業「。。。そうですか。。。」

   

聞かれたままに、我々の希望を伝えたら。
思いっきりうなだれて
テンションがだだ下がりのB社営業。
なんだか、言っちゃいけないことを
口にしてしまったような雰囲気になります。

   

注文住宅って、ある程度自分たちの言いたいこと
言ってイインジャナイノ?
と思っていた矢先に
この後、B社営業から、更に信じられない言葉がっ!?
(▲何かの影響を多分に受けています、ご了承ください(笑))

            

B社営業「実は、私から、八郎さまに提案がございます」

八郎「はあ。。。」

B社営業「実は、おすすめの土地がありまして、ご紹介させてください」

八郎「えっ?」

嫁「えっ?」

   

おすすめの土地?何だそれは???
そんな逆提案、聞いたことないんだが。。。
何だか頼んでもないのに間取りを
いきなり披露して暴風雨が吹き荒れた
C社の展示場を思い出します。

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

   

八郎「それは…どこですか?」

B社営業「⑥番の土地です」    

有り得ない提案

⑥番の土地?
全く気にもしていなかった土地です。
慌てて区画表を見直します。

            

場所は分譲地の入口すぐの所に座し
なかなかの広さ。
土地は東向きです。 
しかし。。。

土地価格は1600万オーバー

          

1600万では予算オーバーも甚だしく
我が家の予算では到底無理。
お話になりません。
土地にはお金をかけたくないのは
営業にも伝えたはずです。
なぜ、このような我々の要望を無視したような土地を

       

オススメと言えるのか?

        

全く解せません。
晴れ渡っていた心に
黒い雲がかかり始めた気分になります。

   

八郎「そこは高すぎますよ!予算オーバーです」

       

ここはハッキリ自分の意思を伝えます。
しかし、B社営業。
この反応は想定していたかのように
即座に切り返しが。

            

B社営業「土地に関してのお値引きは直接は出来ませんが」

B社営業「上物(家本体のこと)で値引き処理させて頂きます

       

。。。なんか言ってることが曖昧過ぎます。
ここはきっちり詰めないと。

        

八郎「じゃあ、土地総額が1200万相当になりますか?」

B社営業「それは。。。」

八郎「具体的には、いくら位なら値引きできそうなんですか?」

B社営業「頑張って100万です」

八郎「」

   

これは有り得ません。
我々の予算は伝えているはずです。

          

場所もさることながら、
予算すら無視するB社のありえない提案に
言葉を失います。    

「画策」するB社営業

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しかし、なぜこの⑥番の土地執拗に勧めるのでしょうか?

   

八郎「教えてください」

営業「何でしょうか?」

八郎「なぜ、⑥番の土地をオススメするのですか?」

営業「それは、八郎様にプレミアムオーナーになっていただきたいからです」

嫁「」

八郎「はあ?」

   

出た。。。
怪しいフレーズ、プレミアムオーナー(笑)
またしても正体不明の言葉を聞かされ
困惑の極みの八郎家を他所に
営業の得意げな説明は続きます。

   

B社営業「⑥番は分譲地の入口程無いところに位置し」

B社営業「分譲地の一等地でありながら、広さも充分な土地です」

八郎「(だから価格が高いことくらい、素人の俺でもわかるわ(# ゚Д゚))」

B社営業「この土地なら、色々なプランも可能です」

B社営業「それこそ、この前の分譲地で見て頂いた」

B社営業「最後の家のプランの良いところをそのまま持ってきながら。。。」

B社営業「駐車場3台、いや4台でも可能でしょう」

    

なるほど。
この前の建売のプランをそのまま持ってきながらの
駐車場4台作れる土地ですよ。

         

と、我々を釣っておきながら。のぉ。。。

          

その実は、どうやら
分譲地の一等地で
どこからでも目立つ場所に位置しているので
広告塔として、わりかし豪華な建物を作って
一般客にアピろう、と言う魂胆でしょうか?

         

真意はわかりませんが
どちらにしても我々の意思を無視した
こんな提案を到底呑むことは出来ません。   

提案を突っぱねる

八郎「すみませんが、⑥番の土地は受け入れられません」

八郎「予算をこちらに近づけてくれるなら考えますが、土地だけで予算オーバーです、これでは厳しい」

B社営業「この土地を選んでいただければ、絶対後悔しない住まいの提案を約束します。考えて頂けませんか」

   

客の意見を蔑ろにして話を進めようとする、
B社の営業のペースに付き合うのは抵抗がありました。

   

八郎「。。。すみません、やはり土地は当初の希望の④番か⑤番にして下さい」

B社営業「。。。そうですか、わかりました。でしたら出来れば④番でお願いします」

八郎「④番を勧める理由はなんですか?」

B社営業「④番の土地は、その両隣の家が既に建築済です」

B社営業「これは、後から建築できる我々にとっては非常に有利でもあるんです

八郎「ほうほう、と言いますと」

B社営業「既に、出来上がっているから回りの環境に変化がありません」

B社営業「よってどういう風に建てようか、と言うシミュレーションが綿密に出来ます

八郎「そうか!既に出来上がっているから、この環境でシミュレーションできるんですね」

営業「そうです。逆に周りに物件が建っていない状態というのは、結構ギャンブルです」

B社営業「後発の物件の建て方次第では、厳しい環境に変わる可能性があります

営業「ちなみに、④番の土地の南側の家は、南東の角地で道路が北側にしか面していないため、建物を南側に寄せて、北側に駐車場を確保しています」

八郎・嫁「(コクコク)」

営業「④番の土地は、南側に駐車場を取りますので、大きく建物と建物の間にスペースが確保出来、採光は十二分に取れます。明るさいっぱいのLDKになりますよ!」

八郎「うーん成程、これは良いですね!」

   

とまあ、条件も良いので④番の土地を仮押さえすることにしたんですが
これも今考えれば、B社の広告塔として考えた場合
高圧線下の⑤番より④番の方が絶対に見てくれも良かったんだと思います。

        

⑤番に関しては高圧線の話以外
いっさい触れられませんでした。

           

採光のメリットに推されて④番を選択しましたが
今考えれば、このB社の話の進め方はどう考えてもおかしかったです。
客を蔑ろにし過ぎです。

        

まあ、裏を返せばそれだけ八郎は舐められていた
ということでしょうか。。。
皆さん、勉強不足はカモられますよ…ご注意ください(笑)

      

と、言うことでB社との打ち合わせは土地④番に絞り、
次回プラン作成・披露ということになりました。   

希望を伝える

営業「次回は前回のモデルハウスを見た分譲地でお会いしましょう。張り切ってプラン作成してきますよ!!」

八郎「あ、すみません。この前のプランに、これも追加してもらえませんか?」

サニタリールームの設置(B社プラン)
✅○パントリーの設置(B社プラン)
玄関は広くする。出来れば白系でまとめる(セキスイハイムプラン)
キッチンかダイニングは「ペンダントライト」を採用する(セキスイハイムプラン)
ダイニングテーブルの後ろに「勉強&仕事用机(PCデスク)」を設置する(セキスイハイムプラン)
○磁器タイル外壁は貼りたいね(セキスイハイムプラン)

と言う内容を伝えました。

   

B社営業「かしこまりました。タイル外壁は微妙ですが。。。プランに反映させますね」

    

こうしてB社との2回目の打ち合わせも終了。
次回、セキスイハイム・B社両者のプランが合間見えます。
またしても、打ち合わせは午前セキスイハイム、
午後B社のダブルヘッダーです(笑)
果たして、我々をうならせるプランは提示されるのか?

       

。。。別の意味で「うなる」事になるとも知らずに、
次の打ち合わせはやってくるのであります。
(次回に続く)

   

いよいよ、各営業にプラン作成を依頼し、
次回セキスイハイムとB社のプランが合間見えます。
2大HMの知恵と技術を絞った、プランや如何に?

次回「セキスイハイムの「プラン①」と「プラン③」」

君は、選び抜くことができるか。

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