#063 値引きに釣られセキスイハイムの工場見学に行く話

どうも!八郎です!!

プランの打ち合わせをする度に、
お金が積みあがっていく様に不安を覚える八郎家。
いろいろオプションをつけて、当初の予算を上回るのであれば。。。
何とかして、値引きを勝ち取り、
少しでも予算内に近づけないといけませんよね?

       

そんな値引きをハイム営業から提案されて、
今回は、小学生以来の、工場見学に行っちゃうお話。
セキスイハイムでは結構有名な話ですかね?

それでは続きをどうぞ!

もし、工場見学をしていただければ

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ハイム営業「八郎さま、実はこういう催しがありましてですね。。。」

          

打ち合わせも無事終了し、
次回の打ち合わせ日程も決めて、そろそろお開きか、
と言う空気の中、ハイム営業がタイミングを図ったかのようにチラシを1枚出してきます。

どれどれ。。。

中身を覗いて見ると

セキスイハイム○○工場見学会
□月△日(土)・□日(日)開催

とあります。
工場見学は仕事柄ぼちぼち見に行くんですが、
まさか、家の工場見学があるとは知りませんでした。

        

八郎「工場…見学…ですか?」

ハイム営業「はい、そうです。弊社が工場でユニットを組み立てているところをほぼ月1回のどこかの週末に見学会を実施しているんです」
(※事情により、開催されていない場合もございます。各販社が工場見学を行っているかどうか、日程などの詳しい情報は、こちらからご確認下さい)

セキスイハイムの工場見学に行くメリットを当ブログで紹介!

八郎「へーそうなんですか、すごいですね」

ハイム営業「あの。。。実はですね」

八郎「なんでしょう」

ハイム営業「値引きの条件の中に、工場見学を見に行く、という内容がありまして…」

八郎「今すぐにでも参加します(キリッ)」

       

そんな提案をされたら、行かないわけには行かないですよね(笑)
値引きのためなら東奔西走も厭いません!
早速、工場見学がある土曜日の日程を調整つけて、工場見学に行くことにします。

         

工場は、八郎の住んでいるところから車で1時間くらいの場所にあります。
ただ工場に行くだけではちょっと面白くないので、

オープン階段が間取りに入っている建売はないか?

と尋ねたところ、なんとちょうど、
八郎の住んでいるところと工場の中間地点に1件あるというではないですか!!
これは何が何でも見ておきたい!
と言うことで、工場見学の前に、
オープン階段の物件を内覧してから、
工場見学に行くことします。

これは超充実した1日になりそうです!

オープン階段の建売物件を内覧

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晴れて工場見学当日。

          

オープン階段の内覧が出来る建売の場所で、
ハイム営業と待ち合わせます。

ハイム営業はひと足早く現地入りしていました。

       

ハイム営業「お待ちしていました、早速中へどうぞ!」

八郎・嫁「お邪魔しま~す♪」

       

早速、中に入って見学開始!
その建売の内装は、1階は全体を「白基調」でまとめていました。

         

フローリング白・クロス白ってどうよ?
とちょっと懐疑的な目で見ていましたが、
実際に見ると、なかなかどうして、良い感じです。

        

朝日が家に入り込んでいるんですが、
フローリングの白がいい感じに反射して、
家全体が超明るいです。
建坪全体も34坪と、2階建てにしてはフツーの物件ですが、
この内装「白色」効果で、広く見えます。

            

八郎「おおおおっ、俺んち、こんな感じにしたいぞうぞうぞうっ!!」

         

八郎のこの物件の内覧でうまれたこの想い。
後に嫁と天下分け目の戦が始まることになりますが、
それはもう少し先の話です。。。

         

そして、本命のオープン階段なんですが!
。。。んんんん?
建売の間取りのせいでしょうか?
なんか、こうかっちょよくありません。。。

       

恐らく南北に細長い土地で、南側道路、西側玄関だったんですが、
縦長のリビングから北側2階に向けてオープン階段が伸びていたので、
リビングが狭く感じたのもあったと思います。

             

展示場のイメージとは全然違う。。。
(※展示場の商品は、お高いグレードが殆どなので、どうしても色褪せて見えてしまうかと思います)

      

嫁も、心なしか不安な表情を浮かべています。    
八郎と、同じ事を考えているのかもしれません。
ここは、ハイム営業にぶっちゃげて聞いてみる事に。

        

八郎「ハイム営業、うちもオープン階段が入ると、こんな感じになりますか?」

ハイム営業「いや、この間取りは、リビングが縦長な部屋に、オープン階段を設置しているので」

ハイム営業「ちょっと圧迫感を感じなくはないですね。。。」

ハイム営業「なんで、この土地にこのプランを入れ込んだのかな。。。ブツブツ」

八郎「そ、そうですか。。。」

嫁「。。。」

        

なんかオープン階段に不安を感じてしまいます。。。

          

結局、この内覧は、イマイチ消化不良に終わったことを記憶しています。
オープン階段、なんか思っていたのと違うじゃん、これで大丈夫なのか?と。
今後の家づくりに影を落としてしまう内覧になってしまいました。。。

気を取り直して、工場見学へ

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気を取り直して工場見学へ!

工場から徒歩で5分ほど離れた駐車場に車を停めて工場へ向かいます。
本来、工場見学はバスツアーみたいな感じで実施されるんですが、
八郎が希望した日は、八郎の住んでいる県のツアーの日程はありませんでした。

      

よって、ハイム営業がマンツーマンで工場を案内してくれる事に。

         

これは超がつくほどラッキーでした。
個人的に、バスツアーとか団体行動を苦手としている八郎にとって、
このとりなしは「神対応」。

       

ハイム営業も「本来なら昼の3時か4時くらいまでかかる予定なんですが、個人ツアーなんで2時には終わりますよ(笑)」と言ってくれて。
まさに大助かりの展開です。

          

車を転がし、工場に到着。
流石家を組み立てる工場、デカさハンパないです。
外周だけでどれくらいあるでしょうか?
一周走るだけでも相当に疲れて、
次の日は筋肉痛待ったなしの広さです。

           

ハイム営業「まずは工場を案内しましょう」

           

そう言って工場の中へと案内してくれます。
入口で、見学者の名札とヘルメットを受け取ります。
実際、ラインの近くまで行って、
組み立てやチェックの様子を見せてもらえるそうです。

       

ヘルメットをかぶって工場の中に入る、
という非日常な感覚が、ちょっとした気分の高揚を誘ってくれます。
仕事柄、工場に入ると当然仕事の目で見てしまうので、
緊張感と冷めた感覚が同居するビジネスチックな感じなんですが(仕事なので当然のことなんですが)
プライベートで工場に潜入するとなると、気分はThe 社会科見学!!

             

しかも、家を工場で作るというなかなか見ることが出来ないチャンスです。
恐らくもう2度と行くことは無いでしょう(笑)
刮目して見なくてはなりませんね!!

         

最初は、クリアな壁で囲まれた向上上部の通路から、工場を眺めながらハイム営業の説明です。

「この場所で、こうこうこう言う風に作られれ」
「ここでユニットが組み立てられて…」
で、通路の途中にはモニターがあり、モニターの前で立ち止まって再生ボタンを押すと、
そこから見えるラインの説明のVTRが流れます。

         

約1分程度の短いVTRなんですが、
そのVTRが終わった後はハイム営業がフォロー解説も入れてくれます。
内容ははっきりと覚えていないんですが(ハイム営業、ゴメンナサイ)
その都度都度、フォローの説明をしているあたり、
営業ながら工場の事もある程度わかっていないと説明できないと思うので、
営業は家を売るだけが仕事ではないんだな、
大変だよな~、と思いながら、ハイム営業の説明を聞いていました。
(次回へ続く)

          

工場の話は1回では終わりそうに無いので、ここで1回切ります。
家づくりとは関係ない話で退屈かもしれませんがお付き合い下さい。
次回も、工場見学で聞いて・見て・触って体感して、
いろいろ感じた事を雑記感覚で綴ります。
肌身で感じた工場生産のメリットは。
そして、八郎と工場見学ですれ違った、
若者たちのエピソード。
おっさん八郎が説教モード???

次回「セキスイハイムの工場見学は行ったほうがよい!(いろいろな意味で)」

君は、選び抜くことができるか。

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