建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#064 セキスイハイムの工場見学は絶対行っておけ!という話(いろいろな意味で)

どうも!八郎です!!

値引きを勝ち取るために遠路はるばる、
セキスイハイムの工場見学へやってきています。

           

そこで聞いて・見て・触って体感して、いろいろ感じた事を雑記感覚で綴ります。
家づくりには直接関係ない話もあり恐縮ですが、お付き合い下さい。
それでは、続きをどうぞ!

ボックスラーメン構造

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工場のラインを見下ろしながら、VTRの説明を受けること15分。
いよいよ工場のラインに降りて、実際に家が組み上がっていく様を見て行きます。

鉄骨が、四方からやってきて重なります。
機械が四方の壁を囲んで、回して押さえてスポット溶接。
またぐりぐり回して押さえてスポット溶接…

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機械が超重いであろう家の壁をクルクル回してスポット溶接を繰り返す様。
これが「ボックスラーメン構造」。
柱と床梁と天井梁が溶接され、こうして強固な躯体が出来るんですね。
しかも機械で作られるので誤差がほぼ「0」。
と言うか精密に作らないと、ユニットは組みあがらないそうです。
ちなみに、このボックスラーメン構造を採用しているHMは、
セキスイハイムの他はトヨタホームしかありません。

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※トヨタホームHPから引っ張りました。。。

ボックスラーメン構造のメリットは、このように大開口の窓設置できること。
セキスイハイムのLDKで大開口のサッシを採用できるのは、
ボックスラーメン構造のお陰なんですね。

工場ならではの安定した環境での作業

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溶接が終わった骨組みに、壁や外壁が組み込まれた後は、
別のラインに流れ、今度は人手による作業です。
キッチン、トイレ、ドアなどが都度都度確認作業入れながら、
丁寧に組み立てられていきます。
断熱材もここで施工されていきます。

        

工場生産の大きなメリットのひとつ。
工場内で組み立てるので、雨ざらしや砂埃の心配も一切無し。
整った環境下で、粛々と作業が進んでいきます。

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組みあがった後は、別の人間が設計通りできているか、チェックを入れます。
家の建築現場は、時には雨が降る中でも、
灼熱の真夏や極寒の真冬の中でも、
工期に沿って工事を進めないといけません。

          

しかし、ここは工場。
安定した環境で、何かがあっても沢山に人が駐在し、
即座に対応できる安心の中で、
作業が出来ることはとても心強いと思います。

         

また、2階部分の作業など、
現場の場合は不安定な足場での作業や、
身体や顔を不自然な角度に傾けたり、
時には重力に逆らうような体制での作業も発生します。

       

ですが、工場では足場も整っています。
現場よりは負担無く作業が出来るため、
結果作業精度は向上すると思います。

      

出来上がるユニットへの、圧倒的な安心感。

       

品質に対する安心感を、
この工場見学で随所に感じることが出来ました。
まあ、情弱素人の八郎なので騙されているだけかもしれませんが、
自分はこの工場見学を経験し本当に良かったと思っています。

            

セキスイハイムを検討している人は是非、
工場見学に行く事をオススメします。
今までに無かった何かを感じ、これからの家づくりの指針になるかもしれない何かを、
持ち帰る事が出来る、かも?しれません。

台風・地震の体験ゾーン、快適エアリーの凄さを体感

お昼をはさんで、午後は台風と地震の体験ゾーン。
(多くのブロガーさんが昼のお弁当を絶賛されてるので八郎は割愛します、嫁いわく、有名なメーカー(仕出し屋さん?)の弁当だそうです。子供サイズも取り揃えてありました)

          

まずは台風ゾーン。
台風の風速を肌身で体感し、
その後は、普通の瓦と、セキスイハイムの瓦の比較。
普通の瓦は吹き飛んで割れてしまいますが、セキスイハイムの瓦はビクともしません。
(※八郎・注:吹き飛ぶ瓦は、もう使われることの無い中古の瓦を使用している、との事でした。あまりに景気よく飛ばしまくっているのでちょっとビビリましたが(笑))

            

次は地震ゾーン。
阪神・淡路大震災レベルの震度と、熊本地震レベルの震度を体感します。
「こんな感じで、毎日ガッコンガッコン揺れていますが、ハイムの家はびくともしていません」
と言う説明でした。

          

年に最低12回(月に1回の見学会)×数10回、ハイムの家を地震で揺らしても、
躯体はびくともしませんアピールでしたが、
ハイムの家の特性なのか、地震とはそう言う物なのか、定かではありませんが、
あまりの激しい揺れに、心の中で、マジでビビってました(笑)
公衆の面前上、何とか平静を装いましたが。。。

地震の怖さは身を以って体感できました(笑)

快適エアリーのすごさを説明してもらい設置に真剣に悩むように

その後、快適エアリーの凄さを感じてもらうコーナーへ。
ちょっと記憶が曖昧なんですが、
線香かお香の煙を快適エアリーのフィルターを通します。
フィルターを通すと、煙は当然除去されて出てきます。

店員「匂いをかいでみてください」

と言われるので、クンカクンカしてみると、
全く臭いがしない!
スゲエエエエエエっ!!
なった記憶があります。

そして、

✅PM2.5や花粉などのアレルギー物質を99%除去する、というフィルターで外気をろ過する事

✅集中ダクト方式と第一種換気システムを採用し、「熱交換換気」を行うため冬に外の冷たい空気がダイレクトに入る事がなく、結果部屋の温度が下がりにくいので電気代の節約になる

セキスイハイムの快適エアリーの性能・価格を徹底調査!快適エアリーなしで大丈夫?

という快適エアリーのすごさをVTRで説明。

         

八郎と次女はアレルギー持ちで、この快適エアリーの性能は、
のどから手が出るほど欲しい
機能です。
熱交換換気の仕組みもかなり惹かれます。
(※ただ、快適エアリーを動かすに当たりそもそもの電気代が高いというデメリットを後で知ります(笑))

        

ここから、
八郎の快適エアリーの設置の是非
を巡る長い長い悩みの旅が始まります。

         

①何としても新居に設置したい。

②しかし費用は、ハイム営業の見積もり100万
(※この当時は100万の見積もりだった)

③でも、快適に過ごすためにも設置したい。

④でも見積もりは100万。。。

(以下①へループ)

冷やかしに来る若者・真面目に働く若者

最後は、ちょっと説教臭くなりますが、
工場見学ともあまり関係の無い2組の若者の話をして、
工場見学の話を〆たいと思います。

        

工場には実に多くの見学者が訪れていました。
若い夫婦、子連れの家族、
2世帯を検討されていると思われる老夫婦と若い夫婦の4人グループ。。。

           

そん中、異彩を放つ客が一組。
学生か?と思わせるほどの、若いいで立ち。
そんな出で立ちの若者2名が、
これまた同じ年代くらいであろうと思われる
若手の営業と工場を見学しています。

                  

違和感は、若いだけでもかなりあったんですが、
それを更にマシマシにしたのは、若手の営業と若者2名の対応です。
若手営業は一生懸命、工場のこと、家のことなどを説明しています。

             

しかし、若者2名は全く人の話を聞いていません。
スマホをいじったり、説明している方向とは全然関係ない方向を向いていたり。。。
若手営業が、絶対に聞いていないとわかっているのに一所懸命説明している姿。。。

          

その光景が違和感半端ない。
この若者はいったい何しに工場見学に来ているのか。
しかしこの時は考え直します。
いや、この2人は親が家を購入するために無理矢理付き合わされる形で連れて来られたのだ、と。

          

その後工場を見学していて気づいたことが。
やはり工場見学は危険なのか、
随所にアルバイトらしき若者の姿が見えました。
中には間違いなくバイトなんだろうけど、
インカムまでつけて社員と話し合いながらその場をとりなしているものもいます
(若手社員の可能性も無くは無いが、ガチの私服なので可能性は低いかと。社員はみなそれなりの身なりをしていたので)

        

そして気持ちが良かったのは、
そのバイトと思しき若者たちの挨拶や立ち振る舞いです。
気持ちの良い、適度な大きさの声での挨拶。
安全を最優先に配慮した、見学客の誘導。

          

八郎も仕事柄、学生世代のバイトと接することもありますが、
ここまで気持ちよい相対をしてくれるアルバイトには、
なかなかお目にかかれません。
最初は後味の悪さを味わったけど、
その後口直しで清清しい気持ちになったからチャラにしよう、そう思いました。
セキスイハイムの教育もしっかり行き届いていたのかもしれませんね。

       

昼食の時間。
長テーブルに弁当が整然と配列されています。
ハイム営業に、県名のカードが刺さっているテーブルでなければ、
どこでも良いと言われたので、
外れた奥まった所に腰を落ち着けます。

           

。。。いました。
あの謎の若者2名が。
しかも2名のままで弁当食っています。
どうやら家族に無理矢理付き合わされた説は間違いのようで、
やはり2名で来ているようです。
すると、弁当を食べ終わったかと思ったら、いきなり大声で、

「○○さーん、○○さんいますかー!?」

と名前を連呼します。
どうやら営業を呼びつけているようです。
程なく奥のパーテーションで仕切られたブースから、
先ほどの若手営業が慌てて出てきます。

           

民度の低い若者A「ねぇ、この弁当メッチャうまいんだけど、もうい1個食べていい?」

若手営業「いえ、それは他のお客さまの分でして…」

民度の低い若者B「はあ?もう食べ始めて20分経つけど全然(見学客が)来ねえじゃん、ぜってー(弁当)余るっしょ!?」

若手営業「いえ、殆ど弁当の予備はありません」

民度の低い若者B「殆どって事は少しは(予備が)あるんでしょwじゃあ食っても大丈夫ですよねwww」

民度の低い若者A「俺、このおこちゃま弁当でもいいですよwww」


。。
。。。
若者の光と影を見せ付けら、
ちょっとブルーになってしまった、
40過ぎのおっさんでした。

しかし、あの2名はどうやって工場見学にこぎつけたのか?
家を買うという意思表明をすれば、誰でも工場見学に参加できるのか?
間違いなく冷やかしとしか思えない若者が、なぜ工場見学にいたのか非常に謎です…
(次回へ続く)

          

最後は、説教じみた話で恐縮です。
という事で、工場見学編は本日で終わり。
総論各論ありますが、当ブログの総論は、
セキスイハイムに興味があるなら
「工場見学は行っておけ」
です。

          

セキスイハイムの施主のブログでも、
工場見学については賛否両論あります。
好印象の意見も、殆どが「弁当が良い」とか「子連れでも大丈夫」とか、
実質の工場見学とは関係ない所の評価が多いので何とも言えませんが。。。

          

否定的な論調のブログの中には
工場見学止めて、その分家を安くしろ!
という意見もありました。

          

これからは、個人的な意見ですが、
セキスイハイムは「工場生産」を大きなウリのひとつにしています。
実際に見に行って、セキスイハイムの工場見学にふれてみて、
自分の琴線に触れれば、購入を前向きに検討するのは
「おおいにあり」だと思います!!

逆に、全く琴線に触れなければ、
購入を見送るのも全然アリです!!        

百聞は一見に如かず

の言葉通りです。
八郎は、セキスイハイムが気になっているのであれば、
工場見学に行くことをオススメします。

※セキスイハイムの工場見学やユニット工法に関する関連記事です。
よかったら合わせてお読みください。

セキスイハイムの「ボックスラーメン構造」とは?メリット・デメリットの紹介

セキスイハイムのユニットを工場生産するとどんなメリット・デメリットがあるのか?

セキスイハイムの工場見学に行くメリットを当ブログで紹介!

さて、次回からは、セキスイハイムのプラン検討に戻りますよ~。

値引きの条件も満たし、
ますますセキスイハイムでの家づくりが加速する状況の八郎家ですが!
と、すると、もうそろそろ「あれ」をしないといけない時期ですよね?
「あれ」に通らないと、家は買えませんよ~(笑)

次回「住宅ローンの事前審査に恐れおののく」

君は、選び抜くことができるか。

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