建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#056 「企業は人なり」競合したHM営業と偶然再会した時の話

どうも!八郎です!!

       

題名をご覧になられて、
あれ、ブログ間違ってアクセスした。。。?
とお思いの皆さま。

        

安心してください。
ちゃんとここはお馬鹿ブログですよ!!

          

と、言う事でいきなり松下幸之助さんの金言から始まった今回のブログです(笑)
今回のテーマは「企業は人なり」
という情弱が扱ってはいけないはずのテーマを、
私怨のみの感情で書かせていただきます(笑)

                   

八郎は、当ブログで、
セキスイハイムとB社とD社との3社をふるいにかけて、
結果セキスイハイムで家を建てることになった、
という事を、このブログの1話~55話で書かせていただきました。
(▲長げーんだよ、コノヤローッ!!というお叱りが方々から聞こえてきそうです。。。)

       

で、実はその後、
偶然にもB社とD社の営業と、
△△△(分譲地の名前)で顔を合わせたことがありました。
この時のエピソード
(と言うか、壮大な私怨&愚痴)
を書かせて頂けたら、と思います。

           

HMの中の皆さま、特に営業の皆さま。
いち個人施主の勝手な気持ちをぶちまげます。
イヤな思いをするかもしれませんが、
お時間がございましたら、
このブログを読んで頂ければ幸いです。

      

もし、嫌な気持ちになりたくなければ、
このままページを閉じてください。
宜しくお願い致します。

それでは、始めます。

HM決定後、D社営業と偶然出会った時の話

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D社営業は、ひと言で言うと

施主に寄り添ってくれそうな方 

でした。
我々は勝手に「ド根性浪花節型営業」と呼んでいました(笑)

#017 土地が無い!?

飛び込みで展示場に行ったのに、嫌な顔一つせず対応していただき、
希望の分譲地の土地が全部予約で埋まってしまったので、
その日の内に他の土地をあれこれ調べてくれた、
「優男」な営業でした。
(※娘が転校しない範囲、という条件があった)

        

結局D社とは、土地のキャンセル待ちをしていましたが、
キャンセルは出る事もなく。
具体的なプランの打ち合わせはすることもなく。
D社営業とは、初めて展示場で1回お会いしただけで、
最後、電話でお断りして、縁がなかったですね、という関係でした。

#053 B社営業へ断りの電話を入れる

しかし、お断りの電話を入れた時も、
D社営業は対応が丁寧で、嫌な感じはひとつも無く、
印象も悪くない感じでD社との関係は終了しました。

                

ところがその後です。
D社が△△△(分譲地の名前)でイベントをしているタイミングで、
たまたま八郎が△△△(分譲地の名前)を見に行った時に、
偶然、D社の営業と遭遇したことがあったんです!

               

八郎が車で△△△(分譲地の名前)を回っているときにばったり会って、
八郎は車に乗っている状態で、
イベントの準備をしているD社営業と目が合いました。

           

縁は切れていた、とは言え、
当然知らない人ではないので、
車の上から失礼かな、とは思いましたが、
「こんにちは!!」
と挨拶をしました。

以下、その時のやり取りです。

           

D社営業「あ、八郎さま、こんにちは!!

八郎「えー、名前覚えて頂いているなんて、すごい嬉しいです(笑)」

D社営業「どうですか?進んでいますか?(多分家づくりのことを聞かれたのだと思います)」

八郎「はい!どうにかこうにか、やっています」

D社営業「何かありましたら、遠慮なくお声かけ下さい!!」

八郎「ありがとうございます!!」

D社営業「それでは失礼します!!」

              

ここでは、敢えて何も言わずに、
次は偶然にも(笑)B社営業と遭遇した時の話をします。

同じくHM決定後、B社営業と偶然出会った時の話

B社の営業とは、最初から凸凹感を感じていましたが、

#027 灰汁(アク)の強い営業

プラン提示と共に当日中の契約を迫られ、

#042 この契約、本日中に決めてください

結果的に八郎家がお断りしたHMです。

         

電話でお断りした後は、
ひと言の会話もなくB社営業と縁が切れたので、
印象はかなり悪かった、最悪だったとは思います。

        

そして。。。
そんなB社の営業とも、また△△△(分譲地の名前)で運命の?(笑)再会を果たす訳であります。
たまたま八郎がを車で見に行った時に、これまた分譲地でのイベントの準備中だったのか、
B社営業と遭遇し、目も合ったんです!

           

正直、感じは悪かったけど(笑)
でももちろん知らない人ではないし、
車の上から失礼かな、とは思いましたが、
D社営業と同じように
「こんにちは!!」と挨拶をしました。

         

B社営業「。。。(シカト)」

           

知らん振りされ、無視されてしまいました(哀)

営業の評判が、そのままHMの評価になる時代

人間なんで、感情はもちろんあるし、
ましてB社とD社の最後の印象がイーブンではないので、
差がつくのは致し方ないかと思います。
だがしかし!

    

無視はいかんでしょ

      

形式的でも良いので、挨拶くらいはして欲しかった。
目は間違いなくあって、かなり近い距離まで寄って、
そこから声をかけたんで、向こうは
気づいていないことはない、と思うんです。

         

八郎の断り方も冷たく、印象は悪かったかもしれませんが。。。
B社営業の態度は、人としてもとても寂しかったですね。。。

         

「企業は人なり」

         

この松下幸之助さんの金言は、
「どれだけ素晴らしい商品を開発しても、人がダメだと企業として衰退していく」
という意味だったと思います。
間違っていたらすみません。

         

もし、この様に、競合して関係が途切れた施主は

           

もう自分には関係ない、知ったことでは無い

          

と思われているHMの中の人に進言です。

         

関係ないなんて、そんなことありませんよ

          

もし八郎が周りの人から
✅「どのHMがオススメ?」
とか
✅「どのHMはやめたほうがよい?」
と聞かれたら、

         

八郎「D社の営業はとても良い人だったよ!」

八郎「B社の営業は、他社はディスるし

#041 他社HMをディスる営業はサイテーだっ!!

 挨拶しても返事もくれない最悪な人だった!」

 

と、言って回ります(笑)

      

D社で建てようかなー、
と言う人には営業の○○さんをこっそり紹介しようと思いますし、
B社で建てようかなー、
と言う人には、営業の○○さんはヤバいよー、と間違いなく言います(笑)

           

ここまで読み進めて頂いた、HMの中の人の皆さま。

         

競合HMさんの悪口を堂々と言ったり、
縁が切れた施主に、後でつれない態度をすると、
因果応報、上を向いて唾を吐くようなもの
だと思います。

       

最早関係ない、もう関係は終わった、
と思って客に冷たくすると、
このような風評が回る可能性もあり、
ひいては販売のチャンスロスに繋がる可能性もあります。
(そんな客はこっちから願い下げ!と言われればそれまでです。出すぎた口でスミマセン)

また、現代はこのように

✅ブログ
✅SNS(Twitter・Instagram・Facebook等)

で情報が瞬時に出回る時代です。
で、厄介なのは出回ると同時に拡散すること。
これはHMだけでなく、多くの企業が、
消費者・ユーザーだけでなく身内からの発信にも
手を焼いているのが現状だと思います。

          

そんな時代になってしまいました。
施主が泣き寝入りする時代も終わりました。
どうか、HMの中の人の皆さま、

            

八郎みたいな情弱者には
「優しい『ふり』(笑)」
をするだけでも、
恩義を感じて抱きこめる可能性もあります(笑)
是非、今後の施主へのご対応の参考にして頂ければと思います。

「捨て台詞」もやめてほしい

施主は、HMを天秤にかけ、複数ある中からひとつを選びます。
最後の2択まで残りながらも、
最後の最後で敗れるHMもあるかと思います。

        

販売単価が単価なので、
悔しさも一入(ひとしお)かと思います。
だがしかし!
悔しいからと言って

       

捨てセリフはあきまへん

ツイ主は、このメールをもらうまでは、
営業にとても良い印象を抱いていたようです。

      

しかし、お断りを入れた途端に豹変(笑)
こんなんされたら。。。

       

人間不信になりますよ。。。

            

気持ちはわかります。
言いたくなる気持ちもわかります。
営業「俺(私)だって、人間不信になるわ」
だと思います。
しかし、業種は違えど、
同じ営業である私、八郎が言うのも何ですが、

       

我々営業は仕事ですから

        

金もらって仕事している訳ですから、
だから、こんな事しちゃいけませんよ。。。
ここは、どんだけ悔しくても、こらえないと。耐えないと。

そう思う訳であります。
こんな最悪な「鼬の最後っ屁」はいけません。
と、エラそうな事を、調子コイて言ってみた、今日のブログでした。。。           

次回更新から新章突入ですっ!

という事で、1話だけ、本編から脱線させてもらいました。
次回から本編に戻りますので、宜しくお願い致します。
「1-(2).HM選び編」はこれにて完結。 
次回から「1-(3).プラン打ち合わせ編」が始まります。

       

情弱はどこに行っても情弱

        

情弱夫婦、八郎家だから起こりうる、
セキスイハイムとの打ち合わせの中での
失敗やドタバタの数々を、
引き続きお楽しみくださいませ(笑)

        

本日は以上です。
最後までお読みいただき、ありがとうございました!!

(次回は「その土地、誰にも渡す事まかり成らぬっ!」です)

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