建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#027 灰汁(アク)の強い営業

どうも!八郎です!!

        

とある日の日曜日。
セキスイハイムとB社で打ち合わせダブルヘッダー。
午前中のセキスイハイムは、良好に終わるも。。。

        

午後イチ開始のB社は、
営業に何となく「クセ」がありそう。。。
しかし、肩書きは何と「室長」。。。

        

B社とのファーストコンタクトはまだまだ続きます。

         

それでは続きをどうぞ!!    

やっと、こちらの希望を伝えられる

営業「ちなみにどう言った家を希望されていますか?」

   

営業の自分&会社語りトークもひと段落し、
ようやく我々が口を挟めるターンがやってきたようです。
実に初対面から30分以上の時間が経過しています。
ふうう、長かった。。。

           

ここで、お決まりの

✅「娘が転校しなくて良い」
✅「車が三台停められる」
✅「土地は安いほうが良い」

の「八郎家3点セット」を伝えます。

   

B社営業「と言うことは。。。△△△分譲地をご希望ですね」

八郎「そういうことになります」

B社営業「なるほど。。。俄然ヤル気が出てきましたよ!」

八郎・嫁「???」

       

んん?何かスイッチでも入ったのか。
突然食い気味の姿勢になったB社営業。
当然、スイッチを押したのは我々なんですが。。。

            

どこでスイッチを押してしまったのか、皆目見当がつきません。
ただ、賢明な読者さまは、もうお気づきかもしれませんが。。。

          

B社営業「ちょっと。。。足を崩してもよいですか?」

八郎「どうぞ!自分も堅苦しいのは苦手なのでオープンに行きましょう!」

営業「ありがとうございます。助かります。よいしょっと(足を崩す)」

   

しびれを切らしたB社営業。
足を崩し、胡坐を組むと。。。
おもむろに眉間にしわを寄せて聞いてきます。   

他社の様子が気になって仕方がないB社営業

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営業「他に、△△△で検討されているHMはございますか?」

   

いきなり探りを入れてきました。
核心を突いてきます。
早くも腹の探り合いの様相です。

         

しかし、ウソをついても仕方ありません。
八郎もここは正直に話をします。

    

八郎「セキスイハイムとD社を考えています(D社はキャンセル待ちだけどね)」

営業「ほほー、そうですか。それは頑張らないといけないですねぇ」

   

これは想定内とでも言わんばかりの余裕の応対。
やはり、分譲地内の競合は激しいようです。
と、言う事は。。。
セキスイハイムと戦わせれば、
かなりの値引きが期待できるかも。。。デュフフフ。。。

    

営業「ちなみに、間取りの要望は何かありますか?」

嫁「はい、こんな感じでお願いします!」

   

嫁は嬉しそうに、恒例行事と化した、
A社の間取りの載ったチラシのコピーを渡します。

        

営業「ほほう、これはコピーをいただいても大丈夫ですか?」

嫁「大丈夫です」

営業「それでは、コピーをとっている間に、こちらに記入をお願いします」

   

そういって、お客さまカードの記入を促されて、
営業はコピーを取りに外に出ます。

   

八郎「どうよ、この営業」

嫁「うーん、自分語りが長かったときはどうしようかと思った(笑)」

八郎「なんか灰汁(アク)が強くない?」

嫁「うん、あるね。先行きが不安だね。。。」

   

嫁も概ね同意見。
まだ、初めて会って30分強で、
夫婦に揃って不安を抱かせる、B社営業「室長」。

         

この人、実はなかなかの人だったのです。。。

          

不安をかき消すようにお客さまカードのペンを走らせていると、
ほどなく営業が戻ってきます。   

なかなかやるな、B社のおうち

営業「最近流行の家事導線ですね。これは奥さまの家事も捗りそうですね。是非プランに入れさせて頂きます」

営業「それでは、折角お越しいただいたので、建売をいくつか見て行かれますか?」

八郎・嫁「お願いします!!」

       

いよいよ建売見学です。
この分譲地は、B社オンリーで15件ほどの土地を構えています。
建売(兼営業所的な役割)が4件、
既に完成している物件は、
この時点では3件。
その3件の中には、会社の同僚B君の家も建っています。

          

まずは、営業の説明と共にこの通された建売を見て回ることに。

           

キッチン・洗面所・風呂、和室・LDKから玄関・シューズクローク、
2階をひと通り説明込みで見て回り、

         

電動シャッター、全館空調、大きな樹脂サッシ等語気強く語ります。
電動シャッターはデモまでしてもらい、
全館空調では、ほぼどの部屋も、温度が一定に保たれていることを力説してきます。

            

マンション・アパート住まいが長い八郎にとって、
電動シャッターの必要性はよく分かりませんでしたが、
全館空調は憧れのアイテムです。

        

全館空調は何でもDENSOの技術を使っているとかで、
車好きにはついつい気になってしまう話です。

           

玄関のドアロックは、車のスマートキーと連動させることも出来るそうで、
この辺は車メーカーならではのメリットです。
しかしながら車のメーカーはTOYOTA車某大手自動車メーカーじゃないとダメらしいです。

          

車好きの八郎には、いちいち反応してしまいます。
聞き流せない内容ばかりです(笑)

            

ちなみに会社の同僚のB君が、
色々HMを検討した結果、B社で家を建てたことをお伝えしましたが。

          

B君が家を購入した時にしてくれた話を思い出してみると、
B社に全く不満もなく、ここで建てた事にすごく満足していました。

        

✅営業はスマートでとても話がしやすかった、
✅営業は他社をいっさいディスらなかった、

          

と言うのが、購入の決め手のひとつになったそうですが。。。
それが全員に徹底されていれば、
B社の社員教育はとても行き届いたものだ、という証明になります。
他社の悪口を言わずに自社をアピールできるのは、
実は結構難しいことだったりします。

         

しかし、そんな同僚のべた褒めぶりとは裏腹に、
目の前の「室長」と来たら。。。
と嫌悪感を覚えていた八郎は、
ここで相手を更に試すような暴挙に出ます。

          

やめておけばよかったのに。。。   

営業を煽る暴挙

 八郎「伺えば伺うほど、セキスイハイムと売りが似ていますね(本日2回目)」

   

これは実はセキスイハイムとB社を比較している時に、非常に感じたことです。

#023 B社って、セキスイハイムに超似てなくね?

間違いなくB社は、セキスイハイムをベンチマークしている!
そう感じずにはいられない特性の酷似。
このあおりを、室長はどう返してくるでしょうか?

   

営業「。。。ハイムさんよりは、間違いなく良い商品を提供出来る自信があります」

    

…やはりセキスイハイムを意識しているのか、
先ほど同様対抗心むき出しの答えが返ってきます。
絶対に負けられない戦いが、そこにはあるようです。

            

今思えば、こういった八郎の煽りも、
今後の関係悪化につながったのかもしれません…

          

営業「折角なので、他の建売もご覧になりますか?」

(次回に続く)

   

セキスイハイムに対抗心むき出しの、B社のクセ有り営業「室長」
しかし、この後営業が八郎家が見せたの弱みに付け込み、
早々にとある仕掛けを打ってきます。
早くも、我が家、決定か!?(笑)

           

次回「嫁、娘を転校させてB社建売購入を企てる?」

君は、選び抜くことができるか。

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