建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#002 毬藻(まりも)のアイツに聞いてみよう

どうも!八郎です!!
今回はいよいよ建売物件を見に行く話です。
その前にちょっと、前置きを。。。

 

このブログに登場するハウスメーカー   

実は、八郎はセキスイハイムで家を建てるまでに、他4社のハウスメーカー(以下HM)と絡みがありました。

実名でも問題ないかと思いましたが、
実は色々と事件・事故がありまして(笑)
事件・事故と言っても、八郎が情弱じゃなければ避けられる案件ばかりでしたが。。。

ただ「○○(←HMの名前)と、こんな事がありました!!」
と公開するに当たり、どうしても該当のHMをディスってしまう内容になってしまうため…

セキスイハイム以外のHMは伏せる

事にしました。
やはり、場末の端くれではございますが、いちおうおうちブログです。

ハウスメーカーさんには一定の配慮が必要ですよね

ただ、ノーヒントで進めるのも面白くないので、
皆さんにちょっとだけヒントを差し上げますので、
あのメーカーかな?このメーカーかな?
と想像してもらいながら、読み進めてもらえれば幸いです。

それでは伏字のHMを、ちょっとした特徴と共に紹介したいと思います。

伏字HM「A社」
全国では無名だが、地元では知らない人はいないであろう某私鉄系HM。建売中心の販売で、県下に沢山の分譲地を持ち、大量に販売している。どの家も似たような見た目なのがたまにキズ。
伏字HM「B社」
日本が世界誇る有名な自動車メーカーの名前を冠したHM。「カイゼン」は今や世界共通語である。
伏字HM「C社」
これまた全国的には無名ながら、地元ではすこぶる評価の高い木造HM。ローカルのCMでもお馴染み。非常に施主の評判が高いことでも有名。しかし、お値段も高い
伏字HM「D社」
世界的に有名なうさぎキャラクターが出迎えてくれるHM。蔵のある家をウリにしている。実はB社の子会社で、2019年に某HM同士3社での合併統合が発表されている

どうですか?

結構ボカしたので、勘がいい人が辛うじてわかる程度かと思います

では続けます(笑)。

     

毬藻(まりも)のアイツに価格を聞いてみる

さて、建売を見に行くとは言ったものの。
「つて」も無ければ「策」もない。。。
はて。。。

と、陽に当たりながら、縁側でお茶を飲んでも話は進みません。
中身の無い頭でどうすればよいかを考えてみることに。

八郎「家の事、家の事、家の事、家の事。。。ウーン。。。」

CM「スモ♪スモ♪スモ♪スモ♪スモ♪スモ♪スーモっ♪」

ああ、そう言えばあの毬藻(まりも)みたいなキャラクターが家のCMやってたっけ。。。

恐るべしCM効果。
家に興味のない八郎も、記憶の片隅にあの毬藻が家のCMをしていたのを思い出します。

        

八郎「とりあえずそこを手がかりに情報を探るとするか。。。」

        

という事で、「SUUMO」で、近隣の建売の販売価格も調べてみることに。

     

八郎「ふむふむ、○○市××町で検索して、ポチットナー」

     

すると、パラパラと物件が出てきます。
しかし、じゃんじゃん出る様子は無く、本当にパラパラ。
物件が選り取り見取りで、選びたい放題っ!
という訳ではないようです。

     

八郎「うーん、金額は。。。3000万程度かあ、高いなあ。まあ、このチラシをたたき台に、交渉してみるか。印刷っと、ポチットナー」

     

そのサイトで見た物件で、一番まともな物件を印刷します。
これを叩き台にして、

     

値引きの交渉に使う魂胆です

      

そんなんで値引きが出来れば、日本の住宅業界は、
1億総値引き状態ですよね(笑)
何も知らないって、本当に幸せだと思います。

その当時、八郎は勝手に思い込んでいました。

      

3000万あれば家が買えるのか!

       

しかし、そう思ったことが如何に浅はかだった事か、
その事実に直面するのはもう少し先のお話です。

     

A社の建売に狙いを定める

八郎が狙う土地。。。

それは、現状住んでいる賃貸物件から2km程はなれた所に突如現れた、
中規模の分譲地。

それまで林と穏やかな丘陵地帯だった地域に、
いきなり大量の重機が押し寄せて、
あれよあれよという間に整地していき。。。

気がつけば、地元で幅を利かせる建売中心のHMのA社が、敷地の8割をぶん取り、
残りの2割は超絶便利なロケーションを、
大手ハウスメーカー4社がひしめく△△△分譲地として、
建築条件付土地として売り出される事になります。

△△△分譲地は、絶妙のロケーション。
コンビニ・食品スーパー・個人の医院等が徒歩3分圏内にある利便性が高い場所ですが。
家のことを知らない凡人でも、
知らない人はいないであろう有名大手HMがひしめきあう、

ある意味、恐怖の分譲地

収入に不安を抱える、というか不安しかない窓際リーマン八郎が、
その場に足を踏み入れようとしても、門前払いを喰らいそうで、手が出ません。

と、言う事で、A社の建て売りに狙いを定めることにします。
ちなみにA社の建売は3300~3600万位。
40過ぎたおっさんが買うには結構ハードルが高いんですが。
何とか買えなくもないかな、という感じです。
もちろん、ローンを使用しますよ。
キャッシュでは買えるはずもありません(笑)

ここの物件を、印刷した物件をチラつかせながら、
オラオラオラッ!と値引き交渉して、
3000万チョイに収めるのが、今回のミッション。

先ほどプリントアウトした物件を引き合いに、
営業で慣らした、コンプラギリギリトーク(笑)を炸裂させて、
値引き交渉を目論見ます。

次はA社へのアポ取り。
インターネットでA社直のHPを検索し、
申し込みフォームからコンタクトを取ると。。。

3分後に電話が鳴ります。
はやっ!

その時は物腰の柔らかい女性が窓口として電話をかけてきました。
いきなり、都合のよい日程と時間を聞かれたので、

週末日曜の朝早い時間帯がよいです、と告げたら
あっさり承諾。
9時30分に、分譲地の案内所で待ち合わせることとなりました。

こうして、この後、想像もつかないような運命の歯車の第一歩が、
音を立てて回り始めるのであります。。。

       

A社訪問っ

明けて日曜日は快晴。
絶好の物件内覧日和。
八郎家のマイホーム購入を、天候も力強く後押ししてくれている!
と、都合のよいように解釈する、情弱夫婦ご一行。

何も知らないってホント幸せですね!!

    

9時30分。

広い土地の真ん中にこじんまりとしたプレハブ小屋が建っています。
これが案内所のようです。

        

八郎:「おはようございまーす」

        

ドアを開けて挨拶をしながら中に入ると…
仕切りの無い事務所
(▲今思えば仕切りが無いことも凄かったと思い返せますね)
から出てきたのは、

年齢50代後半の、高身長の男性

の方でした。

忘れもしないA社営業とのファーストコンタクト。
そしてこの後、八郎家夫婦には、
HMを決定するまでにさまざまな困難や試練が待ち構えているのでありました。。。

(次回に続く)

      

地獄の一丁目にようこそ!

という感じでしょうか?
そんな事もつゆ知らず、意気揚々と分譲地の案内所を訪れる八郎家に、
早くも、家づくりには避けられない試練が、
静かに忍び寄っているの事を、この時まだふたりは知りません。

次回「あなたの年収で本当に家買えますか???」

君は、選び抜くことが出来るか?

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