建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#330 超重要だった打ち合わせ「最終仕様確認」(三者立ち合い)

どうも!八郎です!!

         

引き渡し前日の内覧会で、
照明の色が違うっ!
とブチ切れるゲスの施主極み八郎。

#326 我が家のダウンライトは。。。何故白くないんだっ!!

     

これでは引き渡しは拒否しますっ!!

#328 新居引き渡しは断固拒否します!?

と息巻いて新現場監督食ってかかります。
がっ!!!!!

            

打ち合わせ最終仕様確認で
お互いの合意の元に作成された
「最終仕様確認書」に基づき
仕様通りの照明をハイムは施工。

#329 最終仕様確認書の効力は絶大なりっ

        

新居の引き渡しは拒否しますっ!

         

と暴走そのままにぶちまげた、
ゲスの施主極み八郎に、
これから痛いしっぺ返しが待ち受けています。
身から出たサビ。
大きな代償を支払うことになる
傍若無人なゲスの施主極みの八郎。。。

      

それでは、続きをどうぞ!!       

打ち合わせ最終仕様確認(三者立ち合い)の重要性

会議室 最終確認

HMによって、最終仕様確認のあり方は
それぞれ違うと思いますが。
セキスイハイムの場合は、
ほぼ地域カンパニーの本社に伺い、
少なくとも

         

「営業(作中ではハイム営業)」
✅「インテリアコーディネーター(作中ではインテ担当)」
✅「設計士(作中では設計士)」

       

の最低3名と、施主が一堂に会し。
今までの打ち合わせで決まった内容で、
この仕様で家の建設をして良いのか、
1から100まで、標準・オプション等の、
家に関わる全ての仕様をHMと施主で確認していく作業です。

       

ちなみに、セキスイハイムは地域ディーラー制を取っており、
地域地域で微妙に対応が違うことが、
色々な施主さんのブログを読んでいて、わかってきました。

         

最終確認も地域によっては、
○管理担当を交えた「四者」
(※管理担当…火災保険や住宅ローンなどの主に「お金」に関わる話を担当する方)
○外構担当を交えた「五者」
同時に立ち会うこともあるみたいです。

          

ちなみに八郎家の場合は、
午前中から午後イチにかけては、
三者が一堂に会し立ち合い。

#132 いよいよセキスイハイムの最終仕様確認、始まります!

その後、「管理担当」の方と火災保険やフラット35についての話。

#144 悩める住宅ローン ハウスメーカー提携か?自分で探すか?

最後に、「外構担当」と初顔合わせ、
からの外構初打ち合わせ、
と言う流れでした。

#148 セキスイハイム外構担当登場!何か嫌な予感がする…

ちょっと脱線したので、話を戻します。

        

セキスイハイムは、最終仕様確認前に、
家が、本当にこの設計で問題なく機能し、
品質を問題なく担保出来るのか、

「設計チェック」

と言うものにかけます。
この本社の設計チェックに通った図面・仕様は、
この設計で家を建てても問題がない、
と言うお墨付きを得た事になります。

         

この後、施主との合意を得れれば、
建材・オプション等をすべて、
最終仕様確認所に基づき、各所に発注・手配をかけます。

        

セキスイハイムの工場に
発注・手配された資材や手配便は順次届けられ、
揃い次第、工場でユニットを生産。

セキスイハイムのユニットを工場生産するとどんなメリット・デメリットがあるのか?


そして、現地にユニットを運び据付(上棟)、と言う流れになります。

#228 セキスイハイムの上棟式(棟上げ)、 青いキャンバスに我が家が舞う

もし、最終確認で八郎家のように
仕様を大幅に変更すると、
再度設計チェックが必要となり、
チェックを通すのに1週間強かかりますので、
場合によっては、着工が延びる可能性もあるかもしれません。        

家のユニット製造に関わる仕様の変更は基本出来ない

最終確認終了後に、

      

八郎「あー、やっぱりタイルのデザインはラティスSからラスティックタイルにしたい」

      

とか

        

嫁「やっぱりお風呂はアドバンスからアドバンスSに変えたい」

       

とか言い出しても、それは基本的に無理なお話です。
(※間に合う可能性も無きにしも非ずですが)
なぜなら、最終確認を経て合意すると、
ハイムは、建材を各メーカーに商品や資材を発注するからです。

       

そこから仕様を変更するとなると、
発注した商品は無駄になります。
基本、在庫もしないスタイルとの事です。
(場所をとりすぎるので置く場所がない)
最終仕様確認後に、仕様を変更することは基本出来ませんのでご注意下さい。

          

※カーテンやクロスのなどの内装は変更が可能です。
八郎家もやりましたからね。
ただ、期日に限界があるので、
詳しくは営業やインテリアコーディネーターにお尋ね下さい。

#268 セキスイハイムと最後の打ち合わせへ!インテリア最終確認(再)に挑む

また、発注がかかる頃には、

工場でユニットが生産される日程
✅着工日

がある程度決定しています。
これを覆すことも、基本出来ません。

        

よって、最終確認を経て、
家づくりが具体的に動き出すと、
ユニットに関わる仕様の変更は
基本出来なくなります。
ご注意下さい。       

最終仕様確認書は法的拘束力を持つ「絶対的存在」

最終確認を経て、両者が合意をすると、

      

「最終仕様確認書(類)」

       

と言うのが作成されます。
これは、

       

この仕様で家を作ります
✅お互い、確認しましたね?
✅お互いの信用の取れる確認印(鑑)を押しましょう
✅書類は全部製本します、封印(割印)も押します、これで内容の改ざんは出来ませんよ
✅収入印紙も貼りますよ

      

という、もうこれはガチでガチの

       

契約書

         

になるわけです。
この契約書の効力は絶大で。
もし、HMが契約書の内容に沿わない施工をされていれば、
施主は文句も言えるし、
場合によってはやり直しも命じることが出来ます。

         

しかし、裏を返せば、

         

HMはその契約書通りに施工していれば、
施主は如何にいちゃもんや文句をつけようと、
HMは取り合う必要はありません。

       

そのための

       

最終仕様確認書類

       

な訳であります。
たとえ、打ち合わせで、
最終仕様確認と違う内容の話をしていても、
最終仕様確認書の仕様内容に印鑑をついてしまえば
その時点で、その内容にはお互いが合意した、
という事になります。

        

つまり。。。今回の日記のような案件は、
施主(八郎)がどうごねようと
OUTなものはOUT
な訳なんですね(笑)       

耳をかっぽじって全身全霊を傾けて聞く!

と、言うことで最終仕様確認はとても重要。
耳垢が溜まりやすい人は
前日に掃除をしてクリアに(笑)

眠たい人も、この時ばかりは、
いかなる手段を用いてでも、
眠気をぶっ飛ばして、
全身全霊を傾けて、
HMの確認を聞いてください。

        

八郎のような考え事なんて持っての外。

       

また、自分はHMに自分の意思を伝えたつもりでいても、
家作りには、とにかく膨大な内容の打ち合わせと、
選択・合意内容があるわけです。

        

もし、全部聞くのがダルい。。。
と言うそこのあなた!
自分がこれだけは譲れない!!
と言う箇所だけでもしっかり聞きましょう。
そこを聞かないと、
下手したら一生後悔するやも知れませんよ。。。
         

仕様を変更する最後のチャンス

もし、最終確認時になんらか、迷いがあった場合。。。
そこで、Aにするのか・Bにするのかは最後のチャンスになります。

         

もともと吹きぬけは1ユニット分で計画していた我が家でしたが、
嫁の「バルコニー、要らなくね?」発言で、
急遽、2ユニット分の吹き抜けに変更になった経緯があります。

#134 バルコニー、要らないんじゃないですか?

その当時は、バルコニーを削る案に半信半疑な思いがありましたが、
ふたを開けてみたら大成功。
バルコニーがなくても全然不便じゃないし、
吹き抜け広がり、リビング・ダイニングが超明るくなり大満足。

         

吹き抜けが広がると空調が効きにくいんじゃないの?
という、吹き抜け検討者が絶対にぶつかるであろう問題も、
セキスイハイムなら大丈夫でした。
(八郎家の場合、エアコンの性能によるところも大きそうですが。。。)

        

この辺は入居後に、後日
検証記事を出したいと思います。    

           

ずいぶん脱線しましたので
全力で話を元に戻します。。。

        

こうした、アグレッシブな変更もこの時が最後です。
もし迷いがある場合は、家に持ち帰り、よく検討を重ねて、
最終確認時に思いのたけをHMにぶつけて下さい。
費用面とかもあると思いますので、
簡単ではないと思います。

           

しかし、最終仕様確認は
家のオプションの選択や有無を決めたり
間取りを変更することの出来る
本当に最後のチャンスです。
HMと折衝を重ね、
後悔が無いような選択が出来ることを
心よりお祈りしております。
(次回へ続く)

          

。。。今日のブログは、文字が沢山でつまらなかったですね。。。
書いている自分も、
今日のブログはクソだなー
と思ってしまいました(笑)

         

しかし、最終仕様確認は、
家作りの上では非常に重要な位置づけになります。
家の全てが決定する、

と言っても過言ではありませんので、
気合と根性を入れて臨んで下さい。

         

さて、チンチンにされる八郎を期待された読者さま、
申し訳ありません。
次回は、間違いなくチンチンにされますのでご期待下さい(笑)

         

次回「逆襲のセキスイハイム」

君は、選び抜くことができるか。

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