#012 大手ハウスメーカーへの挑戦

どうも!八郎です!!

A社の建売を諦め、注文住宅を検討するも、
提示された土地や金額等の条件に、
気持ちが盛り下がってしまった八郎家。

A社の打ち合わせの帰りに、
二人の口から出た
「あそこ」
とはいったいどの土地の事なのか?

読者のみなさま、お待たせいたしました。
いよいよ大手ハウスメーカー(以下HM)が登場します。
セキスイハイムは。。。
まだ出ません!(笑)

それでは続きをどうそ!   

家づくりの航路の舵を切る!  

実はこの分譲地、
全体の半分以上をA社が独占し、
建売を7-8棟ずつ、建てては販売してしました。

ちなみに八郎家が見に行ったのは第三期分譲でした。

A社営業いわく、
「第六期まであります!」
とのこと。
まだまだこれからも、販売は続いていくようです。

しかし、実は一等地の広い区画は、
名だたる大手HM4社が入り乱れての

「建築条件付」の土地販売

の分譲地があったのです。
ロケーションはは、最寄のJR駅や小・中学校から1番近く、
スーパーやコンビニが徒歩2-3分圏内のとても便利な場所です。

ただ、

✅注文住宅であること
✅大手の有名HMばかりで手が出ない(という思い込み)

と言う理由で自ら遠ざけていました。

嫁の知り合いがA社の建売を購入し、
お宅訪問で好印象を持ったのも、
何となくA社に傾いていた理由のひとつでもあります。

ちなみに余談ですが、
その後A社からは娘の転校を必要としない、
他の分譲地の案内もいただきました。

が、そこはJRの線路に非常に近いこともあり、
騒音が気になりそうで、
話だけ聞いてお断りしています。

その後、セキスイハイムに決定後、A社営業には
「他社さんで決まりました、色々とありがとうございました」
と連絡した後は、全く絡んでいません。

それからは、A社からの連絡もありませんでした。
しつこい営業はいっさいなかったのでホッとしています。
。。。忘れたころに次期分譲の御案内のDMは来てますが(笑)。

      

さて、話を元に戻します。

A社との決別を決めたのであれば、
家づくりを続けていくためには、
別の手段を探さなくてはなりません。

      

八郎「とりあえず見てみようか?」

     

それは、知らない人はいないであろう、
名だたる大手HMがひしめく分譲地に、
自ら足を踏み入れる決心を固めるために、
発した言葉でもあります。   

△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)との遭遇

A社の分譲地から車で1分。
色々な場所へのアクセスが良好。
絶好のロケーションの分譲地。
約40の区画を4社で分け合う分譲地です。

八郎が足を踏み入れた時に、
既に完成して住んでいる家は3邸。
後は、完成間近から、地縄がはってあるだけの土地が約4割。

更地にHMの看板が刺さっている(売り出し中の)
土地が約半分、と言ったところです。

見たところ、売り出し中の看板は、
B社が多いように感じます。
と言うか、実はこの時点で、B社のみ、
まだ土地が1つも売れていなかったを知ったのは、
もう少し後の話です。

このブログの物語に出てくる登場人物

(この日記に出てくるHMのぼんやりとした説明は△を参照)

       

分譲地をひと通り、車を走らせた後、嫁が口を開きます。

        

嫁「これって、結構売れてるんじゃない?」

               

自分も、そんな気がして若干の焦燥感を覚えたところでの、
嫁のひと言。
たぶん同じ感覚を抱いたのでしょう。

しかし、この分譲地は、
未だ1回もチラシに入ったことはありません。

確かにHMのHPには載ってこそはいましたが、
それだけでこれほどまでに売れるものなのでしょうか?  

空前絶後のマイホームブーム?   

これは後から聞いた話なのですが、
八郎が家を購入しようとしていたタイミングは、
まさに同じように

消費税が上がる!

と言う思いで家を探している人が多かったとのことです。

消費税が10%に上がる1年前の2018年9月ごろの住宅事情
八郎がこの時点で、家を検討していたのは2018年9月。
消費税が8%▷10%に上がるのは2019年10月だったが、
HMとの建物売買契約は2019年3月までに締結しないと、
消費税8%にならない、という事もあり、
この時期は、家を検討していた人は、
結構焦りながら家を探していたし、
そういう人が実際多かった背景があります。

更に、この分譲地、
立地の割りに土地の価格が安いと言うことで、
チラシを入れなくても問い合わせが結構きていたとのこと。

つまり「人気の分譲地」だったんですね。

家の近く&鈍感と言うことで、
まったく気がついていなかったのですが(笑)。

しかし、気が付いた時には、少々遅かったかもしれません。
色々なメーカーの施工業者さんが入り、
既に分譲地は建築ラッシュに沸き、
まさに建築バブルの真っ只中。。。
そんな雰囲気がムンムンしていました。

そんな熱気に当てられて、情弱夫婦は焦り、狼狽えます。

このままでは、残りの土地もうれてしまうかもしれない。
このままでは、マイホーム難民になってしまう…

ヤバい、ヤバいぞヤバいぞ。。。
どうしてもこの土地で。。。

家を建てなくてはっ!

バーゲンに群がる人たちを見て、
意味も理由もなく、そこに群がろうとする、
群集心理ヨロシク、
そう思い急いだ八郎は、驚く提案をします。

    

思い立ったが吉日

八郎「よし、住宅展示場に行こう!」

嫁「え?」

      

実は、A社との打ち合わせは盛り上がらず約1時間で終了。
時間が大きく余っています。

それに、打ち合わせも消化不良だったこと、
そして新しく足を踏み入れた分譲地はもう半分売れてしまっている…
こういう焦りは、
時として人に正常ならざる判断をさせてしまうんですね(笑)

実は、八郎の住んでる近所は

住宅展示場天国

なんです。
ロードサイドには、
合同展示場が数件あり、
1社で建っている展示場も結構多く、
半径10km以内に相当数の展示場があります。
(八郎も家を建てるようになって初めて気がつきました)

ちなみに、この4社のHMのうち3社が、
同じ合同展示場内に入っています。

(先ほどB社の更地看板が多いと書きましたが、このB社のみ、近くに展示場がありませんでした。その辺の事情が販促の弱さを招いていたのかもしれません)

よい子の皆さんは、展示場に行く時は、よく考えて、
行くにしても「予約」をして行く事をオススメします。
八郎みたいに飛び込みで行くと、
良い思いは多分しないと思います。

そんな「良い思いは多分しない」話を、
次からのブログで、披露していこうと思います。
これからの話は、何も知らないで、
情報も集めないで住宅展示場に行くと、
痛い目にあうかも?しれないお話です(笑)。

(次回へ続く)

    

△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)分譲地を後にし、
車を10分走らせ合同展示場に向かう八郎家。

予約も全くせずに展示場に向かう先に待っている結末は…。
天使のささやきか?
それとも
悪魔の提案か?

次回「アポなしで住宅展示場突撃を試みる」

君は、選び抜くことができるか。

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