建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#283 先輩に引越のアドバイスを聞いてみた【その①】

どうも!八郎です!!

           

いよいよ新居引き渡しまで1ヶ月を切りました。
引っ越し業者の選定に取り掛かります。
また、捨てる物は思い切って捨てる、との嫁の方針で。
婚礼家具や必要のない家具は
リサイクルショップに引き取ってもらう算段に。

引越トーシロ(←死語?意味知ってる人いますか?)の八郎。
ここは、先にマイホームを建てた先輩諸氏の感想を聞き
アドバイスを受ける作戦に出ます。
果たして、有意義なアドバイスはもらえるのか!?

      

それでは、続きをどうぞ!   

まずはハイム営業の意見を聞いてみる事に

ダンディなハイム営業 ※写真はイメージで当の本人ではありません

さて、引っ越しの段取りをつけろと言われても。
どこからどうすれば良いのか皆目見当もつきません。
そこで、マイホームを建てた先輩諸氏のアドバイスをもらう事にしましょう。

           

まずは、先輩ではありませんが
ハイム営業にアドバイスをもらいます。

沢山の施主を相手にしているので
何か有力なアドバイスがあるかもしれません。

    

ハイム営業「もしもし、セキスイハイムのハイム営業です」

八郎「こんにちは、八郎です、いつもお世話になっております」

ハイム営業「お世話になっておりますー」

八郎「ちょっとご相談がありまして。。。」

カクカクシカジカ ドウノコウノ

ハイム営業「なるほど、引っ越し業者ですね。。。」

八郎「そうなんですよ」

ハイム営業「実は、ハイムと提携している引っ越し業者があるんですが」

八郎「えっ!?そうなんですか!?」

ハイム営業「でもですね。。。」

八郎「(コクコク)」

ハイム営業「アート引越センターなんで、元値が超高いんで、割引があっても焼け石に水です。。。」

八郎「(アート引越センターってそんなに高いのか。。。)」

ハイム営業「なので、自分で探された方が価格は安く収まりますよー」

八郎「そうですか。。。」

ハイム営業「アート引越センターに頼みたいっ!と言うのであれば、提携していますので割引が効きますよ」

八郎「なるほどですね(やっぱりHMの営業だから、ここがイイですよーみたいな具体的な意見は聞けないか。。。)」

ハイム営業「八郎さま、結構引越しの日程が差し迫っているので、早めにご連絡を取られたほうがよいかと思います」

八郎「ですよね。。。かしこまりました。。。(収穫ナシかぁー)」

※八郎・注
セキスイハイムの提携メーカーは地域で異なりますので
詳細は営業に問い合わせてみて下さい。   

ブログにも登場した職場同僚B君の意見

元ヤンのファンキーB君 とっても良い奴 ※写真はイメージで当の本人ではありません

かなり期待して聞いてみたハイム営業は空振りに終わり。
ここは気を取り直して、同僚のA君・B君に聞いてみます。
まずはB君に電話してみます。
ちなみにB君は、八郎がハイムと天秤にかけて迷っていたB社で家を建てています。

    

B君「もしもーし」

八郎「あ、B君、お疲れさまー。今いい?」

B君「いいですよー、さては、家の話ですか?」

八郎「そうそう、引っ越しの話なんだけどね」

B君「おおー、もう引っ越しなんですね!」

八郎「そうなんよー、でさあ、業者ってどうやって決めた?」

B君「まずは、やっぱり相見積もりですよねー」

八郎「やっぱりそうかあ」

B君「僕らの世界でも当たり前じゃないですかー、やはりいろいろな情報が聞けますよ」

八郎「なるほどねー、何社くらい見積もりした」

B君「自分は3社ですね」

八郎「ほうほう、どうやって3社を選んだの?」

B君「へ?だって会社の福利厚生で、引っ越し業者と提携しているのが3社あるじゃないですか!?」

八郎「うっそ!?そんなのあるの???」

B君「八郎さん、会社の福利厚生の内容知らないでしょう?」

八郎「うん。。。全く気にしたこと無い(笑)」

B君「ダメですよー、利用できるものは利用しなきゃ。確かA社・B社・C社あって、結局相見積もりと交渉した結果、C社にしました」

八郎「へー、何でC社にしたの?」

B君「その3社の中では営業が1番熱心で、価格はなるべく期待に沿えるよう努力します!って言ってくれたのと」

B君「トラブルや問題があった時の保障を一番丁寧に説明してくれた、のが大きかったですねー」

八郎「なるほどねー(ここでも営業の差が出るのか(笑))」

B君「八郎さん、価格も大事かも知れないけど、新居ですから、何かトラブルがあった時の保障をきっちり聞いたほうがいいですよ」

八郎「そ、そうなんだ。。。」

B君「中には価格は超安いんだけど、何かあった時の保障がテキトーで、結構泣き寝入りしている施主もいるみたいです」

八郎「うわー、新築早々、そんな嫌な気分にはなりたくない」

B君「でしょ?だから保障内容がしっかりしているか?約款はあるか?等、特に地場の小さい企業に頼む場合は確認は必須です」

八郎「なるほど、りょうかーい!」    

地味に重要「自社スタッフ率」

B君「後、『自社スタッフ比率』を聞いてください」

八郎「な、ナニソレ?」

B君「要は、引っ越しの作業員が、自社のスタッフかどうか?です。人員が不足して派遣とか日雇いとかの所謂『部外者』で賄っていないかを聞いてみてください

八郎「それって、何が重要になってくるの?」

B君「自社スタッフの場合は、やはり『①教育が行き届いている』『②熟練されている可能性がある』と言うのがあります

B君「それに自社スタッフだと、スタッフ間同士の連携も期待できるので安心ですし、作業効率UPが期待できますよね」

B君「逆に日雇いや派遣は、急造グループになるので、連携などが心配です」

八郎「はえー、勉強になるわー」
(次回へ続く)

    

長くなったので1回切りますね。
引っ越し業者選びも奥が深い(笑)
しかも、このブログをご覧になられている方は
多分新築を検討されている方も多いと思いますので まずは、


※「保障」を最優先に確認される

          

ことをオススメします。
価格も大事ですが、まずは保障。
そして作業手順なども聞くとよいでしょう。
自信のある企業は、作業の内容や様子を
文書・マニュアル化しています。
それを見せてもらうと、安心できるかもしれません。

           

次は、同じく同僚B君の意見を聞いてみます。
その後実際に、相見積もりの依頼をかけてみる事に。
果たして相見積もりはうまく行くのか!?
(え?白々しい!?そんな事言わずにお付き合いください。。。)

         

次回「先輩に引越のアドバイスを聞いてみた【その2】 」

君は、選び抜くことが出来るか?

▼我が家で使用しているおうち関係の商品紹介しています!
▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
▼ブックマークはコチラから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です