建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#338 家を売った途端冷たくなるセキスイハイム?

どうも!八郎です!!

        

いよいよ新居引き渡し当日を迎えます。
竣工式と題して、テープカットの場を設けてもらい、
いやがうえにも引き渡しへの気持ちが盛り上がる八郎家。

#336 いよいよ竣工式!嬉し恥ずかしテープカット!

     

しかし、新築戸建てなのに表札が延着すると言う、
ニワカには信じられない問題が発覚。

#337 新築戸建てなのに○○がない!ウキウキ気分の施主に水を差す

そして、更に気持ちが盛り下がる出来事が起こります。
新居引き渡しとは、
こんなに淡白なものなのか。。。
八郎が勝手に期待しすぎているだけなのか。。。
ただのワガママなのか。。。

          

それでは、続きをどうぞ!!

        

賑やかな引き渡しを想像していたおバカ施主

新築戸建てなのに
いきなり門柱に表札がない問題が発覚。
テープカットのテンションの盛り上がりから一転。
冷や水を浴びせられた格好の八郎家。

        

しかし、この後、
更に寂しさを感じずにはいられない出来事は続きます。

         

引き渡しの前日。
引き渡しとはどんなものなのか?
八郎、他のハイムの施主のブログを読み漁り、
密かに予習をしていました。

          

中には、施主検査(竣工検査)と淡々とした説明だけで終わる、
あっさりした引き渡しもありました。

        

でも中には、
営業
✅インテリアコーディネーター
✅現場監督
✅設計士
✅外構担当など
オールキャストによるお出迎えや、
記念撮影などもしているハイムもあり、
少なくとも、もう少しハイム側も
人数は参加してくれるだろう、
と勝手に期待していました。

          

。。。まあ、沢山人数が参加したから、
といって、何があるわけではないんですけどね。
今思えば、やっぱり、
施主としての思い上がりがあったんだと思います。

         

要は「チヤホヤ」して欲しかったんでしょうね。
もう、営業や担当と関わるのは
暫く(永遠に?)ないでしょうし、
最後にみんなから
「おめでとうございます!」
「おめでとうございます!」
と言われれば、
くだらない自尊心が満たされたんでしょう。

        

しかし。。。
そんな思い上がりを、
全否定するかのような、
ハイム営業の信じられない言葉が
待っているのでありました。。。        

そそくさと退散するハイム営業

ハイム営業「えーっと、八郎さま」

八郎「はい。。。」

ハイム営業「誠に申し訳ありませんが。。。」

八郎「はあ。。。」

ハイム営業私はここで失礼させていただきます

八郎「」

嫁「」

       

え゛え゛え゛ーっ!
も、もう帰るの?
まだ引き渡しは始まったばかりなんですが。

        

ハイム営業「すみません、どうしても外せない打ち合わせが入っておりまして。。。」

         

なんなんでしょう、その『外せない打ち合わせ』とは。
我々の引き渡しより大事な打ち合わせなんでしょうか。。。
(▲ガキ並みのわがまま(笑))
ここで、気になっていたことをハイム営業に聞いて見ます。

        

八郎「。。。ちなみに、今日ここに来られている方は、ハイム営業と新現場監督だけですか?」

ハイム営業「そうですね、インテ担当は昨日夜来ていたと伺っておりますが。。。」

八郎「えーっと、外構担当は?」

ハイム営業「外構担当は出張が入っておりまして。。。本来ならお詫びのためにも来させるべきところなんですが。。。」

ハイム営業「申し訳ありません。。。」

八郎「」

嫁「」

          

竣工式のテープカットのテンションはどこへやら。
なんだかテンションだだ下がりで、
顔まで下を向きそうになってきました。

           

ハイム営業「何かありましたら、新現場監督にお申し付け下さい」

ハイム営業「入居後で気がついたことがありましたら、私でも結構です、いつでもお電話下さい」

八郎「はぁ。。。」

ハイム営業「それでは、途中でスミマセンが、失礼します、ソソクサッ」

          

こうして、
ハイム営業は風のように去っていきました。       

淡々と進む新居引き渡し

新現場監督「それでは、昨日日没で見られなかった、2階を中心に見ましょうか?」

         

そう言って、ハイム側唯一の出席者となった、
新現場監督に率いられて、2階へと続きます。

          

2階は6ユニット中、
2ユニットが吹き抜けになっているので
実質床面積は4ユニット分です。

#165 我が家のプラン公開!セキスイハイムbj ほぼドノーマル!【2階編】

2回には主に寝室や収納が殆どで、
目新しい設備と言えるような設備は殆どなく、
各部屋に設置されたエアコンとトイレのウォシュレットくらい。
さささっと触ってみますが、
特に問題もなく動きます。

           

更にはコンセントの箇所やクロスのオプションも、
要望通り完璧に施工されています。

        

八郎「。。。特には問題ないですね、ねえ、嫁ちゃん。。。」

嫁「そ、そうね。。。」

新現場監督「ありがとうございます、それでは昨日お話できませんでした」

新現場監督「電子錠についてご説明して」

新現場監督「その後、書類関連の説明をしましょう」

          

そう言って、電子錠の説明に入ります。
電子錠の説明の前に、ハイム側で管理していた鍵の話の説明があり、
もうこの鍵は使用できなくなります、これからはこの鍵でしか、
この家には出入りできなくなります、と言う説明。

        

その後、電子錠の使い方の説明。
そして、長期優良住宅の説明。
その後、資産価値算出をしにに半年後くらいに役所から2名来る話。
固定資産税の話。
家の設備の説明書一覧をここにまとめてます。
家のメンテナンスの読本やツールはここにあります。
等々。。。

        

粛々と、そして、淡々と話が進んでいきます(笑)          

そして、ハイム側は誰もいなくなった

新現場監督「それでは、引き渡しが終了しました、というサインを頂いてもよろしいでしょうか?」

          

淡々と進んでしまい、
あっという間に引き渡しも最後のサインを残すのみ。
本当にこれでイイノダロウカ?

         

八郎「よ、嫁ちゃん、も、もう、大丈夫。。。かな?」

嫁「う、うーん、よくわからないけど。。。」

         

あまりに淡々と、でも、
恐るべしスピードで説明が終わってしまい、
不安が押し寄せる引き渡し現場になりつつあります。

           

新現場監督「安心して下さい。この書類にサインしたら、もう不備があっても対応しない、とかはありませんから(笑)」

八郎「はあ。。。そうですか。。。」

          

なんかサインをすると、
もう後戻り出来ないような気持ちになってしまいます。
しかし、それをやんわりと否定する新現場監督。
ですが。。。
あまりに淀みなく引き渡しを終わらせようとしているように感じ、
何か色々疑ってしまうものがあります。

         

しかし、サインをしない理由もありません。

        

八郎「では。。。サラサラのサラ(←サインの音)」

新現場監督「ありがとうございます、確かに頂きました」

新現場監督「これをもちまして、この家は、八郎さまの元へ完全に引き継がれました」

八郎「あ、ありがとうございます」

嫁「ありがとう。。。ございます。。。」

新現場監督「何か、気になる事がありましたら、遠慮なくお電話下さい」

新現場監督「それでは。。。失礼いたします。。。ソソクサッ」

八郎「。。。ありがとうございました。。。」

           

ガチャッ♪

(▲玄関が閉まる音)

シーーーーーーーーーン。。。

         

八郎「お、終わったね」

嫁「う、うん。。。そうだね」

八郎「こんなにあっさり終わるもんなんかな。。。」

嫁「。。。私もそう思った。。。」

         

こうして、八郎家の引き渡しは、
最初の竣工式がクライマックスで、
その後大きくテンションダウン。
実にあっさりと終わってしまい。
表札がない問題もあいまって、
家を売ってしまった途端、
セキスイハイムはこうも冷たくなってしまうものなのか、
と思ってしまう出来事でした。。。
(次回へ続く)

         

これは、施主のわがままだと自分でも思います。
後は、引き渡し直前の八郎のゴネ事もあり、
ハイム側も塩対応になっているのかもしれません。

#323 迷惑な施主に困惑するインテリアコーディネーター

#325 大荒れ必至!引渡直前の内覧会で施主が叫ぶ!?

#328 新居引き渡しは断固拒否します!?

      

頭の中ではわかっているんですが、
それにしても、少し残念な気がした、
新居引き渡しでありました。

       

家を売った後は、HMは手のひらを返したように冷たくなる

          

とよく言われていますが、
それは本当なのでしょうか?
それは、今後の日記で明かされる事でしょう(笑)

            

永らくのお付き合い、誠にありがとうございました。
「セキスイハイムbjベーシックで家を建てたブログ」
「1.建築日記編」は
次回が最終話となります。

                 

次回「笑い・怒り・涙・根性・粘り・青春が沢山詰まった我が家」

君は、刻(とき)の涙を見る。

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