#217 インテリアフェアに単身で挑んで、赤っ恥をかいてきた話⑤

どうも!八郎です!!

               

年に2回のインテリアの祭典
インテリアフェアにお邪魔しています。
前回までのあらましはこちらから。

#213 インテリアフェアに単身で挑んで、赤っ恥をかいてきた話①

#214 インテリアフェアに単身で挑んで、赤っ恥をかいてきた話②

#215 インテリアフェアに単身で挑んで、赤っ恥をかいてきた話③

#216 インテリアフェアに単身で挑んで、赤っ恥をかいてきた話④

            

フランスベッドと日本ベッドの感触を確かめさせてもらい
自分の好みのマットの硬さを教えてもらいました。
まあ、別にインテリアフェアで教えてもらうほどの事でもないんですけど(笑)

                    

徐々に会場にお客さんも入ってきだして、熱気を帯び始めました。
八郎は、この会場で何かインテリアをゲットする事はあるのか!?
…ありませんけどね(笑)
金銭的に無理すぎます。。。

          

それでは続きをどうぞ!!

カリモクのテレビボード

ベッドの次はテレビボード。
近くの「カリモク」のブースに。
既に3つしか知らないインテリアメーカーの2つ目に早々に遭遇。
早くも後がありません(笑)

            

カリモクは八郎でも流石に知っていて
間近で物を見させてもらいましたが
やはりとても素敵でした。

            

え?どこがステキなのかって?
ふ、雰囲気ですかね(^-^;

               

この写真に写したテレビボードは
八郎の超好みで
しかも我が家のテレビボードの条件を満たしていたんですが

#187 嫁氏が突き付ける我が家のテレビボードの条件

店員さんが一生懸命説明していましたが
40万強の価格がチラ見えてから
その先の全く話が頭の中に残っていません。
店員さんゴメンナサイ。

インテ担当「見積もりとっておきますね!」

             

とさわやかに話しかけてくれるインテ担当。
仮に表示価格の半額になっても
D社で購入予定のテレビボートの定価より高いんで
これぞまさに「夢のまた夢」であります。
さすが「カリモク」でした。。。    

マルニ木工のダイニングテーブル&『HIROSHIMA』

『HIROSHIMA』


と聞いて
「ああはいはい、apple社の椅子ね」
と答えられる方は個人的に尊敬します。
インテリアの造詣が深い人は
そんなことは常識なんでしょうか?

    

八郎『ダイニングテーブルか、ほーん。。。』

    

くらいな感じで眺めてながら歩いていたら
突然、営業の方に

   

マルニ営業「良かったら座られてみませんか」

    

と声をかけられました。

   

インテ担当「是非、座って見て下さい」

   

インテ担当もニヤニヤしながら進めてきます。
そんなに言うなら、どれどれ。。。
と、よっこらしょ、と座って、この日1番の感動が訪れます!

八郎「な、なんじゃこりゃああぁぁぁ!!!」

   

松田優作ならぬ
八郎優作、思わず叫んでしまいました(出血はしてません(笑))
大げさでなく言います。
今までのダイニングテーブルの椅子の座り心地を覆す座り心地です。
別に座面が素晴らしいクッション
とかいう訳ではないんですが。
おしりを柔らかく包み込むようなデザインで
座ってても疲れない感じがはっきりと感じ取れるんです。

    

マルニ営業「どうですか?座り心地は」

八郎「イイ。。。とてもイイです!」

マルニ営業「あまり大きな声では言えないんですが」

八郎「はい。。。」

マルニ営業「実は、弊社のこの『HIROSHIMA』という椅子なんですが。。。」

八郎「『広島』で作ってるんですか?」

マルニ営業「あ、いえ…そういう訳ではないんですが(^-^;」

八郎「。。。すみません、続けてください」

マルニ営業「アメリカの『apple社』ご存知ですか?あの、iPhoneとかiPadとかのメーカーですね」

八郎「はい。。。(流石に馬鹿にしすぎだろ(笑))」

マルニ営業「そのapple社の椅子は、全て弊社が卸しているんです!!」

八郎「えええええぇぇぇぇぇ!すごいじゃないですか!!」

マルニ営業「すみません、企業秘密なんであまり他の方には喋らないようにお願いしますね」

    

あの、モノにこだわって作っているapple社の椅子が
全てマルニ木工の椅子だなんて
すごい認められている事ですよね。
これは素直にすごい事だと感心してしまいました。

             

余談ですが、「マルニ HIROSHIMA」で検索したら
いっぱい出てきましたよ、apple社の椅子の事。。。
営業さん、どういう事ですか、緘口令まで強いてたのに(笑)

                 

実はこのマルニ木工の
ダイニングテーブル&HIROSHIMAの椅子には八郎相当ほれ込みました。
前のダイニングテーブルの稿でも書きました
、八郎はダイニングに思いがあります。

#183 我が家に大きなダイニングテーブルを設置したい理由

and現状の黒の大理石調のダイニングテーブルを何とかして覆したかった。
これは少々高くても嫁を口説こう、と言う思いでこのブースを後にしました。
。。。まあ見積もり見たら
見積書を破り捨てたくなる金額が記載されているんですけどね(笑)    

ARFLEXのダイニングテーブル

ARFLEXの『AFFOGATO』というダイニングテーブルに一目惚れ。
テーブルのデザインだけで言えばこれがダントツに良かったです。
しかし、サイズが横210cmとかなりデカく
八郎家の要件に合わないためインテ担当からやめた方が良い、と助言され断念。

#083 かっちょええ玄関プロジェクト

営業の女性の方が、とても優しくて
インテリアに造詣の無い八郎でも
わかりやすい言葉を選んでしっかり説明してくれたので好印象でした。
柱さえなければ。。。とちょっと思ってしまった事案でした。    

estic formaxのソファ

写真は「freedom」というソファーだったと思います。
布地もランクやカラーも多くのバリエーションから選べるんですが。
足もテーブルの上に置いてあるカラーと
金属タイプから選べたと思います。

とてもバリエーションの自由度が高く
楽しそうな商品でした。
座り心地も抜群で、2Pと3Pの組み合わせを捨てきれない八郎は、
✅3P+オットマンと
✅2P+3Pソファの見積もりを取りました
(▲どっちも買えるはずない金額なんですけどね。。。)

(次回へ続く)

    

他にも、テレビボード、ソファ、ダイニングテーブル
そしてラグと様々見させてもらいました。
自分の中で、これは欲しいな
と思ったものの中から何点からピックアップさせてもらいました。

  
ただ、正直小職は
このインテリアフェアの場は
非常に居心地が悪かったのは事実です。

         

あまり書きたくありませんでしたが
小職の事を小馬鹿にしたような営業も正直ありました。
しかし、この件に関しては自分もあまりに無知過ぎて
よくわからなかったのが本当の所です。

           

色々勉強したり、検討したうえで真剣に選びに来ている施主たちに
そしてそれに応えようとしているメーカーの営業の方々に失礼だったな
と反省しております。

                

さて、そんなこんなで内容のうっすいインテリアフェア編も次回完結です。
やはり、インテリアに造詣の無い人間がインテリアの事を書いてはいけませんね(笑)

               

次回「インテリアフェアに単身で挑んで、赤っ恥をかいてきた話⑥」

君は、選び抜くことができるか。

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