建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#337 新築戸建てなのに○○がない!ウキウキ気分の施主に水を差す

どうも!八郎です!!

        

いよいよ新居引き渡し当日。
約束の10時10分前に、新居に到着すると、
そこには竣工式の準備が!(笑)
テープカットの準備がされています。

#336 いよいよ竣工式!嬉し恥ずかしテープカット!

さて、いやがうえにも気分が盛り上がる、
竣工式&テープカット
非常に和やかな雰囲気の中で行われる
「はずだった」
引き渡しは。。。
嫁の気づきから、またしても変な雰囲気に。。。

      

今度は、ハイムがブログのために仕込んだネタが発動!
(▲そんなわけねーだろ。。。)
なかなか、平和に終わる事を知らない、
八郎家の家づくり。
今回のトラブルは一体何なのか!?

        

それでは、続きをどうぞ!!      

木に登る夫婦

ハイム営業「それでは、これより、八郎様宅、新居完成の竣工式を行います」

八郎「うは///ちょ///モジモジモジ」

嫁「えぇ///いやぁ///そのぉ///クネクネクネクネ」

        

▲基本、八郎家は知能が低いので、
おだてられると、ふたりとも天高く舞い上がり、
果てしなく宇宙の果てまで木を登り続けます。
「○○とハサミは使いよう」
とはよく言ったものですが、
当夫婦は間違いなく○○に該当する夫婦です。

         

ハイム営業「それでは、お二方、白い手袋をつけてください」

八郎「うはwwwテラ本格的www」

嫁「わー///すごーい///」

         

白手袋をはめると、次は金色に輝くはさみが出てきます。

ハイム営業「これは、本当にテープカットに使用される、専用のはさみなんですよ」

八郎「うっひゃあぁぁぁ~そうなんですねぇ」

           

。。。まあ確かに、ここまで演出してくれて。
はさみだけは100均なんかにある、
取っ手が青のはさみだったりすると、
ちょっと興ざめするかもしれません、
残念かもしれません。
しかし、ここまでの念の入った演出には、
施主も流石にデレデレしてしまう、
というものでしょうか。

          

盛り上がるバカ丸出しの夫婦(笑)
浮かれただらしない顔がふたつ並び、
ハサミを持って並びます。
正に

         

バカとハサミは使いよう

        

そのもの!!
今、バカ夫婦二人がハサミを持って
デレた顔で立っています(笑)          

いざ!テープカット!!

ハイム営業「それでは、左手でテープを持って。。。」

ハイム営業「右手のはさみでテープをカットします。。。」

ハイム営業「はさみを入れるのは私が声をかけてあわせますので」

ハイム営業「切る『真似』だけしてもらってもいいですか?」

八郎「。。。はい、コウカナ?」

嫁「エート。。。コンナカンジ?」

         

当然ながら、ふたりともテープカットは初体験。
左手でテープを持ちながら、
ぎこちない手付きで、テープを切ろうとしてみます。

        

ハイム営業「あーいいですね!そうしたら、私が『どうぞ!』と言ったら」

ハイム営業「お二方でテープを切られて下さい」

八郎・嫁「わかりました!!」

ハイム営業「それでは、テープにはさみをはさみを入れてください、どうぞっ!!」

八郎「チョキン」

嫁「チョキン」

ハイム営業「本日は、本当におめでとうございます~パチパチパチ」

新現場監督「パチパチパチ。。。」

八郎・嫁「///////////」

           

。。。結構恥ずかしい竣工式ではありました。。。が!
一生記憶に残る竣工式でもありました!!
ハイムさん、ありがとうございました!!!         

ある異変に気がつく

表札の無い玄関

ハイム営業「で、早速引き渡しの方に移りたいんですが。。。」

        

和やかな空気に水を挿すかのようなハイム営業の言葉に。
八郎はきょとんとします。

        

嫁「あっ。。。」

新現場監督「。。。」

八郎「?」

         

。。。しかし、嫁はいち早く気がついたようです。
短く声を上げます。

       

ハイム営業「いきなりで申し訳ないんですが、1点お詫びがあります」

八郎「はあ。。。」

嫁「。。。」

ハイム営業「新現場監督」

新現場監督「はい。。。」

         

ハイム営業が短く言うと、新現場監督は門柱のそばに立ちます。

        

新現場監督「実は。。。表札がまだついておりません」

八郎「」

嫁「」

      

。。。そんなバカな事があるのでしょうか?       

引き渡しなのに「表札」がない

そう言われて、表札があるべきところを見ると。。。
「八郎」
と掲げられてあるはずの表札部分が、
がらんとしています。

           

新現場監督「八郎さまが頼まれた表札のタイプが」

新現場監督「結構人気の型みたいで、品薄となっており」

新現場監督「取り寄せに時間がかかっております、申し訳ございません。。。」

嫁「そんな。。。」

新現場監督「表札は21日までには取り付けさせますので、もう暫くお待ち下さい」

ハイム営業「ご不便かけて申し訳ありません。。。」

八郎「。。。」

嫁「。。。」

         

八郎家が表札を頼んだのは3月16日。
3月末に頼んでも、引き渡しには間に合うと言われていましたが、
それより更に1週間余裕を持ってお願いしました。

         

色々悩んだんですが、
普通の家の表札は、
門柱に表札を取り付け、その上から照明が当たるタイプが、
この分譲地のスタンダードでした。

        

しかし、天邪鬼(あまのじゃく)八郎は、
みんなと一緒な事をよしとしないひねくれ野郎です(笑)
なんか違うのがいいな、とあれこれカタログを探した挙句、

        

表札そのものが夜間はLEDで光るタイプ

出典:ヒロノクラフト ブログより

に決定(笑)

#267 天の邪鬼が中二をこじらせて表札を選んだ結果

しかし、その後、八郎が導入した夜間光る表札は。。。
たまたま偶然か、
それとも八郎家を見て羨ましく思ったのか
(▲自意識過剰)
最近完成しつつある家の表札は、
自光式のLED表札が増えてきました。
八郎家が、夜間光る表札ブームを
分譲地に到来させたのです
(▲更に自意識過剰)

       

話が脱線しているので、元に戻します。
こうして、新築戸建てなのに、
いきなり表札がないという、
ケチがついた我が家。
しかし、このあっさり終わると思われた表札問題は。
思わぬ形で長引く事態へと発展するのであります。。。
(次回へ続く)

          

さて、テープカットの和やかムードから一変。
いきなり表札がない問題が勃発。
そして、あっさり片付くと思われたこの問題は、
意外な形で尾を引きます。

        

そして、新居引き渡しは、
思わぬ形で幕引きを迎える事に???

        

次回「家を売ったら途端に冷たくなるセキスイハイム?」

君は、選び抜くことが出来るか?

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