建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#047 セキスイハイムと本日2回目の打ち合わせ

どうも!八郎です!!

~初めて来た人の為に、軽~くここまでの流れ~

B社営業「お前、分譲地の初客やし、頭悪そうやから、うちで契約するかどうか、本日中に返事ね、サービスはめっちゃしといたで」

八郎「えええーどうしよう。。。せや、B社で建てたB君に聞いたろっ!助けてーBくぅーん!!」

B君「オプション安いけど、総額変わらんから、騙されてるのとちゃいまっか?でも、ホントのところはわからんけどな」

八郎「ううう、くそーこんなHMの見積もりが正しいかとか、素人にわかるかっ!」
▼キュピーンッ!!(ひらめいた音)
八郎「せや!HMの事はHMに聞けばいいんやなっ、ほな。。。」
▲▲▲イマココ▲▲▲

        

と言うことで、
見積もりの中身が正しいのか(だまされていないのか)どうか、
答えは同業者に聞くしかないと判断した八郎。
事もあろうか、競合しているハイム担当に教えを請う、という暴挙にでます(笑)

     

しかし、いきなり電話してアポ取りしても、
ハイム営業の予定は空いているのでしょうか?
そもそも、八郎は今日、ハイム営業に会うことは出来るのか?

          

では続きをどうぞ!!    

商売敵に教えを請う

f:id:hachiroublog:20190130194206j:plain

八郎「ハイム営業に電話する」

嫁「工工エエェェ((゚д゚; ))ェェエエ工工」

   

嫁も仰天するほどの暴挙。
競合相手に、他社の見積もりが正しいのかどうか、真意を問う。。。
情弱八郎が出した結論は、正に最後の手段。

          

当然、ハイム営業はあの手この手でB社営業の見積もりを否定して、
ハイムとの契約に流れを引き寄せに来る。。。
誰もがわかる当然の流れ、本流。

         

それが、自分自身もわかっていました。

しかし、この状況に置かれていた時の自分は、ただただ、
知識を持つ誰かに判断してほしかったのと、
そして、嘘でも良いから否定してくれて、
本日中に決めなくてはいけない呪縛から開放して欲しかった。

         

要は、「今、返事をする必要はない
という風に背中を押して欲しかっただけなのかもしれません。
一生に一度の買い物を、その日に決めるなんて、
今考えれば馬鹿げてる、ってサラッと言えるんですが。

       

その時は情弱が故、そんな判断すらまともに出来ず、
ただただ、
✅今日中に家を買うかどうか決めなければいけないプレッシャー
✅なので、現在提示されている見積もりが、本当にお買い得なのかどうか
この2点が、頭の中を行ったり来たりしていました。

【想像】B社営業の思惑

そして、今思えば。
B社営業は、午前中にセキスイハイムと打ち合わせをしていることは、
わかっていたと思うので、

            

後から打ち合わせが出来る「メリット」を利用して、
✅セキスイハイムの事を悪く言い
✅お買い得な条件を打ち出し
✅今日中に契約してくれたらこの条件でやります
と勝負に出たのでしょう。
決断までの時間を短くしたので、
八郎が相談できる手段も限定させることに成功。

          

そして、何より
✅我々(特に嫁)がB社のプランを気に入ってた事
が、B社営業がやや強引な手法で勝負に出させた、最大の要因だと思います。

           

しかし、八郎がこの後、このB社の見積もりを、

         

セキスイハイムの営業に見せる

           

という手段に出るとは考えていなかったでしょう。
個人的には、B社は営業とはソリが合わなかったけど、
商品は嫌いではなかったので、
B社営業が焦ることなく、十分な説明を実施して、
じっくりセキスイハイムと競合していたら。。。

       

八郎家の家づくりはどうなっていたか、わからなかったと、今でも思います。    

信頼を勝ち得た営業は無敵

プレミアムオーナーに惑わされ、
セキスイハイムをディスられ、
何を信じてよいのかわからなくなった八郎には、
短絡的ながら、ハイム営業しか頼る糸は無かったのも事実です。

          

そして、八郎はどこか、このハイム営業の「誠実さ」を信じたい気持ちもありました。
だまされやすい、と言えばそれまでですが、
B社営業の強引さは無く、
メリットデメリットをしっかり説明してくれ、
ゴリ押しもしない、
そんなハイム営業だから、こんな暴挙でも「誠実に」対応してくれるのではないか。。。

          

でも、ハイム営業の予定が詰まっていたら…
今日はもう、スケジュールに立錐の余地も無かったとしたら…
不安は尽きません。
しかし、ここは考えても前に進みません。
意を決して、ハイム営業に電話します。

       

スマホ「トゥルルルルル…トゥルルルルル…トゥルルルルル。」

      

コール3回、つながります!       

本日2回目の打ち合わせを要請

ハイム営業「はい、ハイム営業です」

八郎「あ、もしもし、八郎です」

ハイム営業「あ、八郎さま、先ほどはありがとうございました」

八郎「今、お電話大丈夫ですか?」

ハイム営業「はい、大丈夫です」

八郎「えーっと。。。」

ハイム営業「。。。はい」    

八郎「あのう。。。今日、もう1回お会いすることは出来ますか?」

ハイム営業「えっ。。。今日ですか?」

           

流石にハイム営業も虚を突かれたのか、
一瞬間がありました。

              

八郎「はい、今日です。どうしてもお話したいことがありまして。。。」

ハイム営業「。。。わかりました。少々お待ち下さい」

         

スピーカーの奥からゴソゴソと音がします。
手帳を探している音でしょうか。

        

ハイム営業「。。。えーと、うん、20時以降なら大丈夫ですよ」

八郎「え?そんなに遅くでも良いんですか?」

ハイム営業「はい、お客さまの仕事が終わって打ち合わせとかもありますから、全然問題ないですよ」

八郎「すみません、ありがとうございます」

ハイム営業「。。。では、20時に××の展示場にてお待ちしております」

八郎「ありがとうございます、宜しくお願い致します」

          

恐らく、ハイム営業にも只ならぬ空気が伝わったのでしょう。
まあ、朝打ち合わせして、約束していたわけでもなく、
「もう1回会って話がしたい」
なんて言われたら、普通じゃないことくらいわかりますよね。

            

こうして、20時にセキスイハイムと本日2回目の打ち合わせの約束をした八郎。
その時間が来るまで、気もそぞろに、
見てもよくわからないB社の見積もりを眺めながらその時を待ちます。
(次回に続く)

   

恥も外聞も捨て、
裸の心と、B社の見積もりを持って、
セキスイハイムの展示場へ赴くことになった八郎。

B社の見積もりの真意はわかるのか?
ハイム営業は、我々にどんな言葉を投げかけるのか?

次回「他社の見積もりをセキスイハイムの営業が精査する?」

君は、選び抜くことができるか。

▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
▶ブックマークはコチラのページをお願いします!!◀
八郎のラジオ「はちろん!」公開中です!良かったら覗いてください!!◀

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です