建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#120 シーリングライト ダウンライト問題【結論】

どうも!八郎です!!

            

ダウンライトの種類などの説明をインテ担当に説明してもらった八郎。
特色を踏まえると「固定型」で行く方針を固めます。

しかし、そもそも論の「シーリングライト」か「ダウンライト」かの問題に結論が出ません。
ここはどう考えるのか。

そして、空調に関連してくるのですが、
快適エアリーかエアコンか、で、
微妙に照明の取り付けが変わってきます。
快適エアリーを諦めてエアコンにする場合、
シーリングファンを採用することになるんですが、
そうなると照明はどう変わるのでしょうか?

それでは、続きをどうぞ!! 

シーリングライトか、ダウンライトか、八郎家の結論は

インテ担当「…以上が、ざっくりしたLEDダウンライトの説明になります」

八郎「わまりました、ありがとうございます!!えーっと。。。ヨメチラー」

嫁「(コクコク)」

           

嫁をチラッと見やると、首を縦に振っています。
このサインは八郎が決めていいよのサインです。
それでは、遠慮なく。

          

八郎「ダウンライトは『固定型』にしようかとは思うんですが。。。それ以前に『ダウンライト』か『シーリングライト』も決めないといけないですよね」

八郎「ダウンライトって、ミーハーな意見かも知れないですけど」

八郎「如何にも『注文住宅の新築!』って感じがしますよね!」

嫁「(コクコクコククコクコク)◀多大な賛同の効果音」

インテ担当「そ、そうですね(苦笑)」

           

そんな風にほだされているのは、八郎家だけでしょうか?
あの、シンプルで開放感あふれる天井は、なんか気持ちがよく、
採用しないと勿体ない気がしてならない、ミーハーお馬鹿夫婦です(笑)

          

八郎「しかし、ダウンライトは、10年に1回かもしれないけど」

八郎「ユニットの交換費用が高いのはネックですね」

嫁「。。。」

インテ担当「そうですね。。。」

           

やはりネックは、10年に1回のユニット交換費用でしょうか。
1個当たり諭吉さん1人~1人前半。
20個つければ20人から30人を動員しないといけません。
なかなか集めるのに苦労しそうです。
1年で2~3人ずつ集めておかないと、後から一気に20人集めるのはなかなか至難の業です。

        

これはシーリングライトにすれば!
室内に10個のシーリングライトを配置しても、
シーリングライトの平均単価を諭吉さん1人とすれば、
1個10年に1回ユニットを替えても諭吉さんを10人集めれば済みます。
費用としては半分以下で済むわけです。

        

しかも
✅自分の好きな時に付け替えられる、
✅飽きたらデザインを変更できる、
のも地味に利点かもしれません。

         

と、そこに静観していた嫁が発言。
一気にこの問題にカタがつくのであります(笑)

         

嫁「1階は不特定多数の人が来るから、なるべくスッキリ見せたいのよね」

八郎「なるほど」

嫁「でも、今あるシーリングライトも勿体無いから」

八郎「うんうん」

嫁「1階はダウンライトにしてスッキリと、2階はシーリングライトを移設したらどう?

八郎「!そうか!そうすれば今ある照明を無駄にせず、ダウンライトでムフフ出来るよね!」

嫁「1階はちょっと、かっこよく行きたいんだ、メンテ代はかかるけど」

嫁「2階は身内以外は基本上がってこないから、費用がかからない方を優先しよう。これでどう?」

八郎「いいね!これで行こう!!インテ担当、これでお願いします!」

インテ担当「かしこまりました」

          

こうして、八郎家は
✅1Fはダウンライト
✅2Fは現状使っているシーリングライトへの移設
と言うことで証明問題に結論を出します。

嫁の判断とはいえ、なかなか理に叶った選択だったと思っています。
1FのLEDユニット交換費用は年に諭吉さんを最低ひとりは集めておかないと厳しそうですが。。

シーリングファンを採用すると、照明はひと手間掛ける必要有り

シーリングファンと照明

インテ担当「では、次になんですが」

  

シーリングライトとダウンライトの採用にうまく折り合いをつけて、
ほっとしているのも束の間、すぐに次のお題が待ち構えていました。

  

インテ担当「ハイム営業から、快適エアリー、エアコンどちらままだ迷われている、と聞いております」

八郎「そうなんですよー、優柔不断で申し訳ありません」

インテ担当「いえ、ぜんぜんいいんですよ

八郎「(あれ、やっぱりトゲがあるように聞こえる。。。)」

嫁「。。。」

インテ担当「それで、エアリー用と、エアコン用の2パターンの照明を考えます」

八郎「えっ、エアリーとエアコンで照明のパターンて変わるんですか?」

インテ担当「そうですね、正確に言えば、『シーリングファンを採用するか否か』で変わります

八郎「はえーそうなんですか、それって理由は何ですか?」

インテ担当「それは、シーリングファンが大きく影響しています」

インテ担当「ちなみに、エアリーを採用した場合は、吹き抜け用のダウンライトの配置で問題ありません」

インテ担当「エアコン採用でも、シーリングファンがなければ同様の配置でいけます」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「ところが、シーリングファンを採用すると」

インテ担当「天井でプロペラがクルクル回るわけですが」

インテ担当「その状態で、天井にダウンライトをつけると…」

八郎「つけると。。。?」

インテ担当「プロペラの影がぐるぐるリビング内を回ります

嫁「」

八郎「Oh…」

インテ担当「それを避ける照明の配置をしなければなりません」

八郎「なるほどですねー」

インテ担当「その照明の配置は、こちらから提案しますね」

 

そう言って手書きで、照明の配置を見せてもらいました。
吹き抜けと1階の壁際両端に、2灯のLED証明が配置されています。
照明器具の色は、壁の色に合わせて白になっています。

 

インテ担当「これなら、照度も問題ないと思います。これで大丈夫ですか?」

八郎「はい、よく分からないんで、これでOKです!LEDのデザインは嫁ちゃん、これでよい?」

嫁「うん、OK!」  

ペンダントライトもつけたい嫁

インテ担当「ではこれで照明関係は大丈夫でしょうか?」

          

まずは照明関係はクリア!後は最終確認を待つのみ、
かと思いきや、嫁が口を開きます。

        

嫁「あのー」

八郎「」

インテ担当「はい、何でしょう?」

嫁「最初にもお願いしたんですけど。。。私、キッチンにはペンダントライトを点けたいと思ってるんです」

インテ担当「!!!そうでしたね、すみません、失礼しました。承っております」

            

そういうと、インテ担当は図面に手書きで加えていきます。

             

インテ担当「キッチンの上にダクトレールを設置しますね。これでペンダントライトを設置できます」

嫁「ありがとうございます!!」

インテ担当「1個注意があります」

八郎「何でしょう?」

インテ担当「照明だけでは、ダクトレールには設置できません。専用のアタッチメントが必要です」

インテ担当「『ダクトレール用プラグ』とか『シーリングプラグ』で検索すれば出てきますよ。数百円で売っています。ネットでも電気屋さんでも簡単に買えます。取り付ける個数分買うのを忘れないでくださいね」

嫁「…ペンダントライトのカタログとかありますか?」

インテ担当「あるにはあるんですが。。。私の立場で言うのも何なんですが」

インテ担当「メーカー品なので高いし、その割りにデザインが可愛くありません」

嫁「。。。そうなんですか((´・ω・`)ショボーン)」

インテ担当「これも。。。私が言うことじゃないですけど、インターネットで探した方が、安くて可愛い商品が沢山あると思います」

インテ担当「そちらを探してみて、どうしてもいいのがなければその時は、再度お声かけ下さい」

嫁「(パアアアアア)そうなんですね!わかりました!探してみます!!」

インテ担当「それでは、照明はこの内容で設計チェックにかけますけど大丈夫ですか?」

嫁「はい、大丈夫です!」

八郎「宜しくお願いします!!」

インテ担当「かしこまりました」
(次回へ続く)

        

まずは照明関連は決定。
したんですが。。。

ふと気が付いた、ダウンライトの「色目」の問題を、
インテ担当に聞くことに。
そして、この時のやり取りの中での八郎の「思い込み」が、
後のインテ担当との「遺恨」を残す出来事へと発展していきます。

         

次回「ダウンライトの色を変えたい!色温度の選び方」

君は、選び抜くことが出来るか。

  

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