建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#110 ワクワクがいっぱい!リクシルのショールーム見学

どうも!八郎です!!

      

セキスイハイムとの打ち合わせも残り2回。
設計チェックと最終仕様確認を残すのみです。

      

ついに?いよいよ?とうとう?
何と言っていいのかわかりませんが、
家のプランが固まってしまいます。

         

そんな中、本日はリクシルのショールームにお邪魔します。
キッチンの説明、と言うことで、
セキスイハイムで家を建てれば、
必ず1回は足を運ぶことになるであろう、ショールーム見学。
今回はその時の様子のレポです。

それでは続きをどうぞ!!
(今回の写真は、リクシルのHPからお借りしています)

大勢のお客さんでごった返すリクシルショールーム

今日はリクシルのショールーム現地で、ハイム営業と待ち合わせです。
このショールーム、結構街中の立地に加え、
幹線道路沿いにあるため、毎日かなりの渋滞スポットになっています。
遅刻は嫌だったので、近くのファミレスで食事をしながら待機します。
こうすれば遅刻することもないでしょう。

          

さて約束の時間10分前に、ファミレスを出てショールームへ。
かなりの広大な敷地に、広大な駐車場。
そして、敷地から遠くに停まる商用バンの数々。。。
これはハウスメーカーの営業さんのものなのか、
それともリクシルの商用車なのか。

          

それを横目にお客さま駐車場へと向かいます。
しかし、車・車・車。。。
車で溢れかえっています。
日曜日、と言うのもありますがショールームは大盛況です。

            

端のほうしか空いていなく、端に車を停めてテクテク歩いてショールームへ。
入口をくぐると、待合室と思しきホールも人・人・人。
待合室ならぬ、待合ホールです。
電光掲示板には、予約時間とお客さんの名前が掲示されていますが、
15分刻みに数十名の名前とハウスメーカーが掲示されており、
自分の名前を探すのもひと苦労。
ハウスメーカーも、セキスイハイムだけでなく色々なHMが来ています。
さらに営業らしきスーツ姿の人も沢山下り、待合ルームはカオスの様相を呈しています。

キッチンのカスタマイズ具合がスゴイ

ハイム営業「あー、八郎さま、こちらですっ!」

           

人ごみの中からハイム営業登場です。
声をかけられなければ、絶対気がついてないくらいのごった返しぶり。
八郎がデブでスキルでなければ、対面は更に先になっていた事でしょう。
自分の妙な目立ち具合は、こういう時に役に立ちます(笑)

        

早速受け付けを済ませて、テーブルでコーヒーを飲みながら待っていると。。。
10分くらい経った所で、女性の案内の担当がやって来ます。
「コーディネーター」と呼ばれていました。
なんだかかっちょええですね!
ショールームの方は皆さんお綺麗でびっくりでした。

         

名刺をいただいて、お客さまカードを記入したら早速キッチンへと案内されます。
恐らく事前にハイム営業から話が通されていたのか、
商品名なども予めピックアップされていました。
ここで、ハイム営業とはお別れ。
今日のハイム営業の出番はここまでです(笑)

        

さて、キッチンの面白いところのひとつは、
ハンパない「カスタマイズ性」じゃないでしょうか。

キッチンで選べるのは
①ワークトップの色(商品によっては「ステンレス」「大理石」等の材質も)
✅②収納の扉の色
✅③キッチンパネルの色

とあるんですが、このカスタイマズ性がすごいんです。

こんな全てのオプション色が網羅されたパネルが用意されており、
実際の台所の商品の見本に当てて、色目や雰囲気を検証できるんです。
多分商品によっては軽く100パターンを越えてくるバリエーションになると思います。

         

プランで決めた床色や、自分が持っている、
あるいはこれから買う家電製品に合わせて色をカスタイマズできるのはとても楽しいと思います。
これだけのバリエーションから選べたら、きっと愛着も湧く事でしょう。
今時のキッチン事情を、本当にかいつまんでお送りしました。

豪華な家の設備の数々

キッチンのセレクションは2時間にも及びました。
今度、近い将来に「セキスイハイムの選べるキッチン」をUPしたいと思います。
そこで、またキッチンのカスタマイズ性については触れたいと思います。

           

さて、ひと通りキッチンが決まったので、
コーディネーターとの楽しい打ち合わせは終わりなんですが、
まだショールームは見学自由、
と言うことだったので嫁と二人で、ぷらぷら見学を続けることに。

            

家を購入する立場になると、家に関することは何でも気になるようになったんですが、
このショールームは本当に気になることだらけ!!
ハウスメーカーの展示場ヨロシク、上位モデルを中心に展示しているのでしょうが、本当に夢があります。

         

我が家にこの豪華装備の数々が導入出来たら、どれだけかっちょええやろうか。。。

      

そう思わずにはいられない空間です。

         

浴槽がデカくて子供用プールみたいなバスルーム
無題に広くて、今住んでいる和室より豪華なんジャマイカと思わずにいられないトイレ
かっちょええ門扉の数々

玄関ドアは、このように沢山吊り下がっているサンプルから引っ張り出して見ることが出来ます。
とにかく見ていて全然飽きません。
嫁とあーでもない、こーでもないと言いながら時間はあっという間に過ぎていきます。
昼の1時にショールームに入りましたが、気がつけば、オレンジの光が差し込み始めました。

実物を見て更に興味が深まるエコカラット

しかし、まだまだショールーム探索は続きます(笑)
今度はエコカラットの展示コーナーを発見。
かっちょええ玄関プロジェクトに採用されているエコカラットです。

#084 かっちょええモノは、やはり値段も高い

これは見ないで帰るわけにはいかないですよね!?
と言うことで、エコカラットコーナーへ。

こんな感じで多種類のエコカラットが展示されています。
さわってはいけないのかもしれませんが、ついついさわってみてしまします(笑)
さわり心地を調べても仕方ないんですけどね、何で人間ってさわりたがるんでしょうか(←俺だけ)

       

色々ホンモノを見てさわって、でもやっぱり気になったのはコレ。

グラナス・ルドラでした(笑)
このデザインが我が家に導入されるのは九分九厘決定のようです。

           

と、言う感じでワチャワチャしながら、
あっという間に終わってしまったリクシルショールーム訪問。
ショールームを出たのは17時過ぎ。
滞在時間4時間以上(笑)

しかし、とても楽しく、
家づくりがますます楽しくて仕方が無くなる
リクシルのショールーム見学でした。
(次回へ続く)

       

          
皆さんもリクシルショールームは楽しいですよ!!
リクシルじゃないキッチンを選べば、
リクシルショールームはいかないかもしれませんので、
他の装備でリクシルを検討されている場合は、
是非リクシルのショールームも訪れてみてください。

        

さて、ハイム営業との打ち合わせは残す所後2回。
いよいよ設計チェックの打ち合わせです。

        

洗面所のタオル収納を確保したため、
図面はどのように変化したのか。
パントリーの運命や如何に?

次回「いびつなパントリー」

君は、選び抜くことができるか。

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