建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#109 値引交渉決裂!しかし営業が引き留めにかかる

どうも!八郎です!!

       

打ち合わせも終盤戦。
快適エアリーの値引き交渉が決裂。
いつになく、ハイム営業の強い否定に、
八郎の快適エアリーの思いが冷めていきます。

         

しかし、その冷め行く気持ちを敏感に感じ取ったハイム営業。
エアリーの購入を検討してもらうために、ある策を講じます。

それでは続きをどうぞ!!

花粉症の強い味方、快適エアリー?

ハイム営業に強く否定され、そんなエアリーにも、購入意欲も低下してしまう八郎。
そのテンションダウンぶりを見て、危機感を感じたのか。
ハイム営業、突然エアリーの営業を始めます。

        

ハイム営業「確か。。。八郎さまと次女さまは花粉症をお持ちでは?」

八郎「はい、そうですが。。。」

          

なんでそんな個人情報をしっているのか?
と訝しがってしまいましたが、
自分が喋りでもしない限り、いくらHMの営業と言えど、
そのような情報は持ちえないはずです。

         

大方、工場見学の時に、身内のアレルギー体質の状況を、
饒舌にしゃべったことを覚えていないだけでしょう。

#063 値引きに釣られセキスイハイムの工場見学に行く話

花粉症の方は、共感いただけるかと思いますが、
毎年2月を過ぎると、
イライラするような目の痒みに悩まされます。

         

眼球を取り出して、念入りに水洗いしたい

         

ちょっとグロい表現ですが、
でも本当にそうしたい衝動に駆られるほど、目が我慢できない痒みに襲われます。。。
とにかく目が痒くなったら、集中力も散漫になるし、暫く何も手につかなくなります。

          

ハイム営業「快適エアリーは、花粉をフィルターで99%STOPします」

ハイム営業「花粉症をお持ちのお客さまからも好評いただいております」

八郎「。。。」

       

いきなりの営業モードに、ちょっとビックリする八郎。
あの、1円たりとも負けないもんね!と言う勢いのハイム営業は何処へ行った?(笑)

       

確かに、アレルギー患者からすれば、喉から手が出る商品。。。
のはずなんですが。
八郎は、快適エアリーに対して、ひとつの「懸念」をもっていました。        

窓を開けない生活をどう思うか

快適エアリーを導入した家に、
セキスイハイムが窓を開ける事を推奨していない、
という訳ではありません。

         

ただ、快適エアリーを導入した施主のブログで

      

「窓を開けてはいけないような気持になる」
✅「窓を開けると快適エアリーの特性を殺してしまうような気になる」

      

と言う記述を何件か見ていました。

         

商品の性格上、折角フィルターを通して、空気を清浄しているのに、
窓をババーンと開け放つと、清浄されていない空気が大量に流れ込むわけです。
これは快適エアリーを導入している以上、避けたいですよね。
そうすると、窓を開けることに、段々抵抗を感じるようになってしまうような気がします。

             

「おおう、窓を開けると汚れた空気が入ってきてしまう、くわばらくわばら」

            

なんて気持ちになってしまうかもしれません。

            

でも。。。窓をおりゃあっと開けたくなる時ないですか?
何となく気持ちが澱んでいる時って、
空気も澱んでいる気がしませんか?
そんな時は、ズバーンと窓を開けて、思いっきり空気を入れ替えたくなります。

          

精神的に空気を入れ替えたいと思う瞬間は今までもあったし、
これからも有りそうな気がします。

         

常時、日本アルプスの山頂付近の綺麗な空気が約束される代わり、
窓を開ける事を制限される(※制限はしていませんが、気もちがそうなりそうな気がします)
窓を開けない生活を、受け入れる事が出来るのか。。。
快適エアリーを導入すると、その点が非常に気になっていました。

        

八郎「でも。。。快適エアリーを採用すると」

八郎「窓を開けるのは勿体なく感じるようになる、という話も聞きますが。。。」

ハイム営業「そ、そんな事ないですよ」

ハイム営業「生活シーンに合わせられて、外の空気を直接入れていただくことは何ら問題ないですよ」

八郎「。。。」

        

心なしか、返答に少なからず歯切れの悪さを感じます。
おそらくこのような質問を過去にも受けてきているのでしょう。

        

換気システムで、空気の入れ替えは常に出来ている。
そこに、窓をバーンと開け放てば、
折角フィルターで外気をろ過していた意味がなくなる。

      

しかし、そこを否定してしまえば、ますます購入意欲が減退する。。。
そんな風にハイム営業は感じて、言葉を選んで返答をしていたのかもしれません。

ハイム営業からの提案

購入意欲が完全に萎えつつある八郎。
今日決めてください、と言われたら、断ろうか。。。
営業に結論を促されれば、そう答えようか、腹を括り始めたその時でした。

         

ハイム営業「八郎さま、わかりました」

八郎「???」

        

え?え?何が分かったんでしょうか?
いきなりのハイム営業の手のひら返しに、
何が何だかよくわからなくなってきます。

      
             

ハイム営業「なかなか決めかねていると見受けられますので」

八郎「(え?あ、いや、もう断ろうかと思ったところなんだけどなあ)」

ハイム営業「結論は最終仕様確認の時で構いません」

ハイム営業「とりあえず、設計チェックの図面は快適エアリー有り・なしの2本立てで話を進めます」

八郎「は、はあ。。。」

        

別に頼んでもいないのに、快適エアリーの取り付け決定の
延長を言い渡されます。
自分の中では、もう断ろうとした寸前での期限延長に、
何だか肩透かしを喰らってしまいます。

           

しかし、今思い起こせば、このハイム営業の行動はなかなか的を得ていました。
恐らく、八郎が快適エアリー設置に対して不穏な空気を醸し出したので、
結論を翻させるためにわざと冷却期間を設けたのだと思います。

          

不穏な空気を察知するや否や、少しでも気持ちがまた変わる可能性にかける。

            

流石、所長。
若くして所長になっただけの事はある。
連戦練磨の営業です。
狙った獲物は逃さない。。。
今思えば、そんな抜け目なさを感じます。

       

最終立会い前の打ち合わせは、設計チェックの1回のみ。
残りの時間で、快適エアリーをどうするのか。
八郎家の尽きない悩みは続きます。

     

そして、ここできっぱり断らなかったことが、
後の最終仕様確認時に、大きな後悔を生むことになるのを、
この時まだ八郎は知らないのであります。。。
(次回へ続く)

       

快適エアリーの結論は、ハイム営業の提案で先送りに。
ここで、やめる決意を決めかけた八郎気持ちに、見事に水を差しました。

          

打ち合わせの最終確認「最終仕様確認」までに残された打ち合わせは、
「設計チェック」の残り1回。
八郎家は最終打ち合わせまでのどのような結論をだすのか?

       

そして、次回は最終チェック前に、
実際にリクシルのショールームに行って、
自分たちが選んだキッチンについての説明を受けに行くことに。

       

このショールーム見学。
なかなかのなかなかに楽しかったです(笑)

      

次回「ワクワクがいっぱい!リクシルのショールーム見学」

君は、選び抜くことができるか。

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