建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#322 引き渡しまで残り5日!クロスの貼り替えは間に合うのか?

どうも!八郎です!!

             

引き渡しまで後5日。
仕事の帰りに新居を見に行ったら、クロスの施工がほぼ完了。
どんどん完成していく我が家に感動していたのも束の間。

#317 新しい現場監督登場!果たして引継はうまくいっているのか!?

            

我が家の気持ちがこもった?
1階リビングのアクセントクロス。

          

すったもんだの末、
アクセントクロスを明るいグレーに変更したんですが。。。

#281 インテ担当のアクセントクロス「ナイス」な提案とは?

これが超裏目に。
標準の白のクロスとの見分けがつかない大問題が発生。

このままではアクセントクロスが
アクセントクロスにならない。。。
慌てて写真を撮り、嫁に送信。
アクセントクロスに気持ちが入っている嫁の意見を聞くことに。

         

どうなる?我が家のアクセントクロス問題。
それでは、続きをどうぞ!!      

照明がないので色目がわかりにくい

施工業者「。。。なんか思ったのと違った、みたいな感じかな?」

       

施主が、帰り間際にやってきて、
松田勇作バリにうるさかったり、
写真を撮り始めたり。。。

              

と普通なら絡みたくもない施主代表だと思うんですが、
ここの、クロスの施工業者さんはとても良い方でした。
気を利かして聞いてくれました。
(実際は方言バリバリなんですが、そこは伏せます(笑))

      

八郎「そ、そうですね。もう少し標準クロスと色目の違いが出ると思っていたんですが。。。」

      

呆然としながら答える八郎に、施工業者がアドバイスをくれます。       

施工業者「ほら、もう日が暮れてるでしょ?」

八郎「はあ。。。」

施工業者「まだ、照明がついていないから、というのもあるけど」

施工業者「明るくないと、色目ってわかりづらい、というのもあるんですよ」

八郎「そ、そうですか。。。」

      

そう言われると。。。
確かに、部屋が暗いので、
白もグレーも似たような色目になっています。
かなり間近でみれば、
違いがわかるんですが。
引いた距離からみると、
本当に違いがわからない状態です。

      

施工業者「昼間に見たり、しっかり照明が点灯した状態でみれば」

施工業者「また、雰囲気も違うと思いますよ」

八郎「。。。だといいんですが」      

自分で記事にした内容を理解してしないお馬鹿さん

野○村さん、お元気ですか(笑)

施工業者「後、クロス選びに良くありがちな話なんだけどね」

八郎「はあ。。。」

施工業者「ハウスメーカーでカタログを見て選んだクロスを」

施工業者「実際に現場で施工すると」

施工業者「八郎さんのように『思っていたのより色が薄い!』と現場で言われる方が良くいるんですよね

八郎「」


。。
。。。
あれ?あれあれ?
この話、初めて聞く話ではないな。。。
って言うか、どこかで書いたようなお話。。。

#089 失敗することになるアクセントクロス選び

。。。
そうなんです。
「失敗することになるアクセントクロス選」とは
この記事にかかっていたのです。。。

長すぎやないかーいっ!
ルネッサーンスッ!!

         

もう
伏線が長すぎて読者さまだけでなく
自分も忘れていました。。。(笑)

          

インテ担当、ちゃんと説明してくれていたのに。。。
まさに「身をもって体感する」!
The 人柱っ!!
貴重な経験をさせていただきましたっ!!!
ありがとうございました。。。(涙)

     

。。。と、ネタで片付けるわけには行きません。     

足場は明日で片付けてしまう

インテ担当が注意していたにも関わらず。
自らドツボにはまりに行き、
ブログネタを提供するスタイル。

           

自分がお笑いで生計を立てているなら
全然ありかと思うんですが、
これは一生住む家のお話。
ネタで終わるわけにはいきません。

        

とりあえず施工業者に聞けるだけ聞いてみましょう。

      

八郎「すみません、もうクロスの施工は終わられたんですか?」

施工業者「はい、もう施工は終わったんで」

施工業者「明日、最終確認をしたら足場は解体しますよ」

八郎「」

      

マズい。。。
このアクセントクロスを施工した部分は、
吹き抜けの空間になるので、
1階2階部分の広い面を施工してもらっています。
よって、再施工するには足場は不可欠です。

       

もし、明日解体した後に、またクロスを貼り替えよう、
となった場合、再び足場を組むことになるため、
間違いなく追加料金が発生するでしょう。

            

それは何としても避けなければなりません。
(自己都合全開なのに、考えることはセコ過ぎる。。。)

       

施工業者「。。。今日はもう(家を)閉めますんで、よろしいですか?」

八郎「あ、すみません、遅くに大変失礼しました」

      

施工業者も、仕事が終わったかと思えば、
無能の施主に絡まれ、
いささか迷惑していたようです。
こうして、引き渡し直前。
己の確認不足や知識不足から、
色々な方面に迷惑をかけまくる八郎なのであります。     

やっぱり貼り替えたい!!

家を出るか出ないかで、スマホに着信。
嫁から折り返しがかかってきす。

       

八郎「もしもし。。。」

嫁「LINE見たよ。。。」

八郎「どうだった?」

嫁「うん、現場を見ていないから何とも言えないけど」

嫁「写真の通りなのであれば。。。ちょっと。。。」

    

やはり、嫁も困惑しています。
自分が想像していたのと違う。。。
そんな思いが、
会話の端々から漏れ伝わってきます。

      

八郎「どうやら、足場は明日解体するみたいなんだ」

八郎「貼り替えるなら最後のチャンスかもしれない」

嫁「。。。聞くだけ聞いてもらってもよいかな?」

八郎「合点承知の助」

      

嫁との電話を終わらせ、素早く電話帳をクリック。
目指すは。。。
インテ担当の電話番号です。
(次回へ続く)

       

引き渡し直前になり、ばたつき、
あーでもない、こーでもない、
とい言い出す施主。

         

はっきり言います。
これは。。。
HMから嫌われます(笑)
もちろん、HMや施工業者のミスがあれば、
それはきちんと指摘すべきです。
そこは、黙って泣き寝入りしても、
何の得もありません。。。

            

しかし。
これは、ハイムも施工業者も、
最終確認や、その後のイレギュラーな打ち合わせで
決まった内容を粛々と施工しているだけです。

            

なのに、グズグズ言い出す施主。。。
こういうことをすると、
どうなってしまうのか?
もし良かったら読み進めていただければ幸いです。

         

さて、電話帳アプリで、
インテ担当を検索する八郎。
果たして、インテ担当の反応や如何に?

       

次回「迷惑な施主に困惑するインテリアコーディネーター」

君は、選び抜くことが出来るか?

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