建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#321 アクセントクロスがアクセントになっていない問題

どうも!八郎です!!

                 

セキスイハイムで建てた、
新しい我が家の完成まで
いよいよ残り1週間足らず!

           

今回の出来事は、4月13日の夕方。
引き渡しが4月18日なので、
あと5日、と言うところで。。。

        

外構も順調に進み、
内装もほぼ仕上がり、
引き渡しのカウントダウンをじっと待つ。。。

           

のが普通のおうちだと思うんですが。
八郎家は、最後の最後まで、
ドタバタドタバタし、
頭を抱えるシーンが絶えません。。。

         

今回の「やっちまった」は
いったい何なのか?
それでは、続きをどうぞ!!     

今日はどこまで仕上がってるかな~♪

八郎の仕事がやや早く捌けた4月13日。
春分の日も過ぎ、
徐々に日が長くなりつつあるのを感じるようになってきます。

          

いつもなら、夜の7時なら
もう真っ暗で見えない状況なんですが。
最近は、夜7時ならどうにか見えるくらいの明るさまで、
日が長くなっています。

     

八郎「最近の明るさなら、ひょっとしたら、まだ。。。」

     

仕事を終えた時刻は夕方6時。
渋滞を加味しても、
今からなら1時間あれば
もうすぐ引き渡しの新居まで行けるかも。

      

八郎「。。。何とか間に合うか?」

       

少しでも、新しい我が家を早く見たい一心で。
ボロい愛車を安全運転に努めつつも
音速の貴公子、アイルトン・セナをも凌ぐドライビングで
△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)へと急ぎます。

          

時間は18時50分。
△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)に到着。

         

施工業者は、店じまいを始めてはいましたが、
まだ帰ってはいません。
何とか間に合いました。
車のハザードランプを点灯させ、土地に横付け。
小走りで、家の中へと滑り込みます。

    

八郎「こんばんはー♪」

施工業者「おおー八郎さん、もう今日はもう帰ろうかとしよった所やった」

八郎「スミマセン!5分だけいいですか?」

施工業者「どうぞどうぞ、見ていってください」

    

さあ、5分では終わらない悪夢の始まりです。     

クロスの施工がほぼ終了

八郎「おおお、すげえ、内装がほぼ仕上がってる。。。」

       

思わず声が出てしまうほど、我が家の内装は進んでいました。
玄関のエコカラットの施工も終わっています。
エコカラットの施工も二転三転しましたが、
こうして玄関の正面に貼り付けたのも、なかなか悪くありません。

               

LDKに入ると更にビックリ。
一回、吹き抜けの足場は片づけられたんですが、
今回、クロス施工用に、
新たに足場が組まれていました。

そして、1階のクロスは施工が完了。
LDKは勿論のこと、
✅トイレ
✅洗面脱衣所
✅パントリー
✅キッチン
と見て回ると、
インテ担当と打ち合わせをして1つ1つ決めていった、
クロスが狂いなく、しっかりと施工されています。

       

八郎「と、言う事は、当然、リビングのアクセントクロスも。。。デュフフフ」

       

そうです。
紆余曲折ありましたが、
リビングのテレビ側の1面に、
アクセントクロスを施工しました。

         

最初は、明るいネイビーで計画していたのですが、

カーテンを明るいグレーのラインドレープ(バーチカルブラインド)に
変更することを思い立ち、

その流れで、アクセントクロスも、グレー系に変更したのでした。

しかも、エコカラットを意識した、
タイル地っぽいアクセントクロスです。
(正直、言うほどタイルっぽくはないんですが)

              

この仕上がりは、あまり内装には興味が無い八郎も、
結構楽しみでした。
どれどれ、どんなかっちょええアクセントクロスになってるかな。
嫁にLINEしてやろーっと。

        

そう思って、未来のテレビボードが設置される面のクロスに
視線を投げ掛けます。


。。
。。。

     

八郎「な、なんじゃこりゃあぁぁぁぁぁ」

アクセントクロスがアクセントになっていない!

このブログ久しぶりの八郎優作が登場。
出血はしていませんし、殉職もしません(笑)
しかし、アクセントクロスを見て、腰を抜かしそうになります。

            

と、言うよりは、
アクセントクロスが施工されている方向に。。。
イメージしていたはずの
アクセントクロスが無いんです。

            

ここにきて、
ま、まさかの施工ミスか!?
何で次から次へと、新居完成間近になって
我が家にはこうも試練がふりかかるのか。。。
(▲単に施主がしっかりしていないだけで、ハイムや施工業者が悪いわけではない)

      

施工業者「ど、どうしました!?」

      

帰宅モードで、
気持ちは晩酌に飛んでいたであろう施工業者も、
八郎優作の出現で緊張が走ります。

       

八郎「この面に、アクセントクロスが施工されるはずなのに。。。」

八郎「アクセントクロスが貼られていない。。。」

       

それを聞いた施工業者、呆れ顔でこう言います。

      

施工業者「何ですかもうー、びっくりさせないで下さいよー」

八郎「???」

施工業者「ちゃんと施工していますよ」

八郎「えぇ。。。」

     

そう言うと、施工業者は問題のクロスの部分に近づいていきます。

     

施工業者「ほら、違うでしょ?」

え?え?え?
半ば信じられない気持ちで、
クロスに近づいてみると。。。

      

八郎「ホ、ホントだ、違う、と言われれば、違う。。。」

        

遠くから見ると、ほぼ判別不能だったクロスの違いが、
かなり近距離まで近づけば、
ビミョーではありますが、
違う事に気が付きます。

     

施工業者「ひょっとして、選ばれたものがそもそも違うとか?」

八郎「いえ。。。これで間違いありません。。。」

施工業者「あー良かった、ハイムが間違ったクロス指示したのかと思ったー」

     

確かに間違っていない。
クロスの見た目も、
標準とは確かに違います。
違うんですが。。。
ぱっと見、標準のクロスと。。。

違いがわからない

      

これはどえらい事です。
あまり、内装には興味の無かった八郎でさえ、
この見栄えは如何なものか?
と思ってしまう仕上がり内容です。

           

アクセントクロスに込める思いが強い嫁が、
この状況を見ると、
✅失神するかもしれません、
✅発狂するかもしれません、
✅怒髪天を衝くかもしれません。。。
鬼神と般若を足して2で掛けた
様な
(▲そこは普通掛けるんじゃなくて割るんジャマイカ?)
メデューサとゴーゴンのハイブリッドになった
嫁の顔が思い浮かびます。

       

急いで、写真を撮って嫁のLINEに送信。
既読が付くのを待つのももどかしいので、電話をかけます。
(次回へ続く)

       

いびつなパントリー問題が過ぎ去ったかと思いきや、
今度はアクセントクロスが自分の思ったイメージになっておらず
あたふたし始めます。

            

引き渡しまで後5日。
普通に考えれば、間に合うはずもない、
クロスの変更、そして貼り替え。

        

果たして八郎家は、どのように、
そして、どれだけ、
多方面に迷惑をかけまくるのか?(笑)

       

次回「引き渡しまで残り5日!クロスの貼替は間に合うのか?」

君は、選び抜くことが出来るか?

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