建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#145 我が家のセキスイハイムの火災保険、比較検討した結果こうなりました

どうも!八郎です!!

         

長きに渡る打ち合わせを経て、
ついに八郎家のプランが確定します。
最終仕様確認はこれにて終了。
新居の大枠が決定します。

          

しかし!今日やらなければいけない事はそれだけではありません!

✅①最終仕様確認【終了】
✅②住宅ローンの決定と火災保険の大枠決定◀イマココ 住宅ローンのみ終了
✅③外構打ち合わせ(何と今回が初めてwww)

とまあ、~の3本ですっ!のサザエさん状態なんですが、
休憩を含め、①で4時間を消費。
以降は巻いていかないと家に帰れません。
帰れないんですが、しかし、適当に済ませる訳にもいかない内容。

        

前回漸く住宅ローンの選択が終わり(MCJフラット35sスーパーまいど)、
いよいよ火災保険、地震保険に歩を進めます。

            

果たして、八郎家が選んだ火災保険、地震保険の選択は?

それでは続きをどうぞ!!

セキスイハイムの火災保険「オーナーズ保険」

資金担当「次は、弊社が大手損保会社と提携している火災保険」

資金担当「オーナーズ保険のご案内です」

資金担当「これまで3つのプランがあったんですが」

資金担当「現在(2018年12月時点、現在はワイドプラスも選べるようになっています)は、スタンダートタイプとワイドタイプの2種類になっております」

八郎「ふむふむ」

資金担当「表を見ていただければお分かりいただけるかと思いますが、補償の内容が若干異なります。この9番の部分です」

八郎「うーん…『この偶発的な事故』と言うのは?」

資金担当「はい、例えばですね、八郎さまが新しくテレビを買ってきてテレビを設置していたとします」

八郎「はいはい」

資金担当「例えば、の話で恐縮ですが、例えば、テレビを倒して、フローリングに傷をつけたとします」

八郎「あー、我が家では、例えばをつけなくても有り得そうなシチュエーションです」

資金担当「そうなんですね(笑)で、その傷ついたフローリングをこの保険で、自己負担額5000円で修理することが出来ます」

八郎「えっ?」

嫁「えっ?」

資金担当「???どうかされましたか?」

八郎「(うっかり八兵衛しかいない八郎家には必須の内容ジャマイカ(笑))」

嫁「(コクコクコクコク▷激しく同意する首を縦に振る音)」

          

どうやら期せずして同じ事を考えたようです。
早くもワイドタイプに心が傾きかけます。
が!いちおう保険料を聞いておきましょう。

          

八郎「スタンダードタイプとワイドタイプの保険料の差額はどれくらいですか?」

資金担当「八郎さまの家の場合は。。。年間で約6000円ですね」

八郎「6000円で、うっかり八兵衛が助かるなら、ねえ、ヨメチラー」

嫁「(コクコク)」

八郎「では『ワイドタイプ』でお願い致します」
(※パソコンなど対象外の家財もあるそうなので詳しくは営業か資金担当にご確認ください)

資金担当「かしこまりました」  

火災保険に加入する意味

火災保険

ここで、情報弱者の上位ランカーである八郎。
情報弱者を代表し、とんでもない質問を資金担当にぶつける事に。

            

八郎「資金担当、質問いいですか?」              

資金担当「はい、どうそ」

八郎「新しい家はオール電化だし、我が家には喫煙者もいないので、そもそも火災が起きる可能性が少ないと思うんだけど、やっぱり加入する必要ありますか?」

資金担当「そ、そうですね(呆)実は、八郎さまの言うとおりで、自過失の火災というのは年々減少傾向にあるんですね」

八郎「ですよねー、じゃあ要らないんじゃないでしょうか?」

資金担当「しかし、御注意いただきたいのは、『第三者による放火』や『他の家の火災の延焼』の場合も火災保険だと補償される、と言う点です」

八郎「え?延焼の場合は、出荷元の人が補償するんじゃないんですか?」

資金担当「その考えは至極もっともなんですが、実は今の法律では、所謂『もらい火』で家が火事になっても、火元の人に補償の義務は無いんです」

八郎「うーん、まさにわが身の危険はわが身で守れ、か…」

資金担当「家が焼けてしまって、住宅ローンしか残らない、と言うのは悲惨ですので、火災保険に加入する事を強く勧めています」

八郎「わかりました!じゃあ、火災保険に加入すれば『火事』には安心して住むことが出来ますね!」   

地震に関する火災は火災保険では補償されない

地震に襲われる家

資金担当「しかし、火災保険でも補償されない火災が1つだけあります」

八郎「えっ?」

資金担当「それは『地震』です」

八郎「…そうなんですね(だから地震保険があるのか)」

資金担当「地震由来の火災は火災保険では補償されません。同様に一般的な大雨などの水害は補償されますが、地震による『津波』の水害も補償されません」

八郎「ふむふむ。。。」

資金担当「そこで『地震保険』という商品が出てきます。こちらは火災保険に加入しないと入れません。地震保険単体では加入できないようになっています

八郎「うーん、知らなかった」

資金担当「地震保険も『建物にかける』・『家財にかける』・『どちらもかける』が選べますのでお時間ありますのでご検討されてください」

   

「オーナーズ保険」の大きなメリットとは?

例の保険代理店所長の話を聞いていたお陰で、HMの火災保険は大手代理店が担当しており、団体扱いで掛け金が安くなる事は事前にわかっていました。

#129 ハウスメーカー提携の火災保険のメリットとは?

しかしそれ以外にメリットは何か無いのでしょうか?

              

八郎「セキスイハイムの火災保険は団体扱いなので掛け金が安い、と言うのはどこかで聞いたことあるんですが、他にメリットはありますか?」

資金担当「はい、掛け金の他のメリットとしては、もし何らか被害にあわれた場合、セキスイハイムやファミエスにご連絡いただければ、それで基本的な手続きが全て終わります」

八郎「???」

資金担当「建物の築年数や価値、部品や商品は何が使われているか、はセキスイハイムが把握しています」

資金担当「なので、保険適用の被災があった場合はお電話1本で被災状況を確認に参ります。その後は普通の火災保険にありがちな面倒なお手続きはかなり省略できると思います」

八郎「…よく分からないけど、省略して言えば、もし被災した時の手続きなどが非常に素早く済む、という解釈で大丈夫ですか?」

資金担当「はい、そう思ってもらって大丈夫です」
(次回へ続く)

   

他にも、いろいろ話を伺いましたが、今回はこれにて割愛。
火災保険については、別記事でもう少し掘り下げてUPしていきたいと思います。

             

結局、八郎家の火災保険は、
セキスイハイムのオーナーズ保険ワイドに
地震保険は建物+家財両方加入、という形をとりました。

この辺は、お住まいの地域や考え方で随分変わってくると思いますので、
しっかりご検討されることをおススメします。

因みに価格は、ワイドタイプ+地震保険建物+家財の10年間で
311,880円
と言う結果でした。
頼むところに頼めば、もっと安くなっている見積もりも見かけます。
価格を少しでも抑えたい、と言う方は色々探してみてください。
自分は電話1本で~、という触れ込みを信じたい、ものぐさ太郎です(笑)


さて、資金担当の出番は今回はこれまで。
いよいよ、本日のラストイベント「外構打ち合わせ」です。
実は、八郎家初の外構打ち合わせとなります。

            

今まで、内装やプランのことばかり考えていたので、
外構の事を少しは考えているのでしょうか?
その前に、セキスイハイムに関する外構の「ウワサ」に
少し触れていきたいと思います。

       

次回「外構の優先順位 (1)「正面の見た目」 (2)「駐車のしやすさ」」

君は、選び抜くことができるか。

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