建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#088 1階嫁のトイレvs2階俺のトイレ

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

          

玄関は大理石調フローリングに
エコカラットの施工と
金が無い無い言っている割りに
金のかかるオプションを
積み上げていく八郎家。

         

資金面が非常に心配ですが
あーでもない、こーでもない
と言いながら打ち合わせをするのは
注文住宅の醍醐味のひとつですよね。
冷静になって見積もりを見ると
頭を抱えることになるんですが(笑)

        

さて、床とクロス選びも
1階がほぼ終了し2階へと移っていきます。
1階は嫁の想いを優先し
ダークブラウンをメインとした色使いをしましたが
2階も万事この調子でいってしまうのでしょうか?
それは、ちょっと不本意な気もしていますが。。。

        

それでは続きをどうぞ!!

家族みんなで決めるぞ!2階のクロスと床

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まず最初に補足なんですが
クロスのことばかりで
床にふれる事を忘れていました。
八郎家の床は玄関以外は
「HDフローリング」
を採用しています。
お金があれば、もっといい床にしたかったんですが
ここにはお金はかけられない
と言うことで標準仕様を選択しています。
セキスイハイムの選べるフローリングについては
こちらをご覧ください。

それでは2階の話です。

       

インテ担当「次は2階に移りましょうか。階段のステップの色は。。。ダークで?」

嫁「はいっ!」

八郎「」

インテ担当「階段登りきってのホールの床色は、ダークブラウンでいいですか?」

嫁「お願いします!」

八郎「」

      

まあ、これは致し方ないか。
他の色にした方が余計おかしくなりそうです。
ここまでは、男は黙ってサッポロビールです。

      

インテ担当「そうすると、次は各お部屋を決めることになりますが、どこから行きましょうか?」

八郎「子供の部屋からする?」

嫁「うーん。。。でも、子供たちは、どんな色がいいのかなあ」

八郎「確かに。。。好みがよくわからんな」

インテ担当「そうでしたら、標準のクロスのサンプルを貸し出しできますので」

インテ担当「実際に娘さまのご意見も参考に決められたらどうですか?」

八郎「えっ、そんなこと出来るんですか!?」

インテ担当「はい、問題ございません」

       

なんと!標準クロスのサンプルを持って帰れるとは!
そうすれば実物を見せて本人たちの意見も聞けるので
本人たちも納得の部屋が出来ると思います。
自分で選んだクロスになるんです。
部屋を大事に使ってくれるかも?しれませんよね。

         

そこまで子供の意見を聞く必要あるの?
、と言われればそうなんですが。
嫁が決めると、多分また床が焦げると思うので(笑)
ここは娘たちの思い思いに決めてもらうことにしました。
(当然、チェックは入れますが。。。)

       

次女の部屋、三女の部屋はそれぞれ本人にさせる事に決定。

       

嫁「じゃあ、私は主寝室をやろうっと♪」

八郎「んーと、じゃあ俺は(どこしたらいいの)?」

嫁「えーっと。。。トイレ?」

八郎「」

2階のクロスや床は遊び心で選ぶ、という手もある

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セキスイハイムHPより

そうか、俺の2階の部屋は「トイレ」なのか。。。
遅まきながら、今やっと気が付きました。

       

便座閉めて、上にパソコン置いて
パチパチブログを更新するんですね。
でも便座にはマウスやテンキー置けないから
ベニヤ板でテーブルを拡張しないと。。。
そう言えば、世のお父さんが家で一番落ち着く場所は
「トイレ」
という意見も聞いたことあるし。。。
あの、絶妙な閉塞感が嫌いではないけど。
と、ブツブツやっている所に
インテ担当の救いの手が。

       

インテ担当「標準のクロスとタイルでも、やりようによってはトイレもこんなに変わるんですよ。サッサッサッポチー」

        

インテ担当のタブレットに収まっている画像を見せてもらうと。。。
それはそれは、とても標準仕様とは思えないオサレな空間に。
トイレだと、柄物のクロスが全然うるさく見えないんです。
これぞまさに「トイレマジック!」
(「リン」はついておりません、悪しからず)
俄然、八郎にもやる気がみなぎってきました。

         

インテ担当「2階はお客さまが上がってくることはほぼないと思いますので」

インテ担当「1階と雰囲気をガラリと変えてみたり」

インテ担当「ちょっと思い切った趣向にするのは全然ありだと思いますよ」

嫁「なるほどですねー」

1階と2階の雰囲気の趣向を変えてみる

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インテ担当「1階はどうしてもお客さまが来られるので」

インテ担当「正統な、と言いますか、無難な、と言いますか、まあ堅いデザインになると思うんです」

八郎「確かに」

インテ担当「なので、これはお客さま次第ではありますが」

インテ担当「2階は遊び心を持って、少し思い切ったクロスを採用したり」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「1階とは違う床色を選択するのも全然ありだと思います」

八郎「なるほど!そうすれば同じ家でも1階と2階で別の雰囲気が味わえますね!」

インテ担当「当然、統一感を求められるお客さまもいらっしゃいますので」

インテ担当「決してオススメしているわけではありません」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「ただ、1階と2階でガラッとテイストを変えたり、各部屋で趣向を変えたり出来る」

インテ担当「と言うのは注文住宅の面白いところでもあります、悩みも増えますけど(笑)」

       

こうしてインテ担当は
1階と2階の趣向を変えてみたらどうですか?
とナイスな提案をしているにも関わらず
相変わらず「わが道を突き進む」
ご婦人がここにひとり。

       

嫁「インテ担当、主寝室って、天井もダークに出来るんですか?♪

インテ担当「で、出来ますよ。。。はい。。。」

八郎「(この人は天井まで焦がす気なのか。。。)」

      

1階は床を焦がし
2階は床も天井も焦がす。。。
これも趣向を変えている
と言えば変えているのかも知れませんが。。。(笑)       

1階嫁のトイレ vs 2階俺のトイレ

八郎「じゃあ、俺は2階のトイレをオアシスにするぞ!」

八郎「清涼感のあるトイレにしてやるんだぞうぞうぞう!」

嫁「ふーん。。。私、2階でトイレするのやめよう」

八郎「なにぃ!嫁ちゃんよりは絶対にいいトイレをプロデュースしてやる!インテ担当!!」

インテ担当「はい?」

八郎「無料で選べるタイルのサンプル持ち帰れますか?」

インテ担当「はい、大丈夫ですよ」

八郎「おおーし、そしたら新居に来た客人に」

八郎「1階のトイレと2階のトイレどちらがよいか、評価してもらおうかな!

嫁「あら、よろしくってよ!」

インテ担当「。。。楽しみですね(白目)」

       

かくして夫婦間、トイレプロデュース対決が勃発!
1階 嫁のトイレ vs 2階 俺のトイレ
果たして勝者はどちらか?
その内、ブログで公開したいと思います!
(いつ公開か?うーん、今年中?(笑))

※トイレ対決の結果、こちらからどうぞ!

(次回へ続く)

       

インテ担当のナイスな提案で
2階の床色とクロス選びは
トイレを含め(笑)八郎家の
家族共同作業となりました。
みんなでワイワイ決めるのも
注文住宅ならではの楽しみかもしれません。

         

まあ、子供の偏った趣向が反映されると
子供がいなくなった後どうするの?
見たいな突っ込みもあると思います。
しかし、考えようですが
クロスは貼り替えようと思えば貼り替えられます。
(家具を移動するのは大変だと思いますが)

         

床色は変えるのは難しいですが
クロスは、子供が奇抜なのを選んでも
子供が巣立った後、変だったら貼り替えようか
くらいの気持ちで八郎は思っています。

      

先ほども言いましたが
自分たちの思いで部屋をプロデュースすれば
その部屋を大事に使ってくれるかなあ
と言うのが八郎や嫁の思いでもあります。
(だから娘たち!部屋は大事に使ってくれよ!多
分このブログは見てないだろうけど(笑))

         

さて、これにて床色とクロス選びは終了!
かと思ったんですが。。。

      

エコカラットの時にチラッと話していた内容を
嫁は忘れていませんでした。
またしてもお金が積みあがりそうな話が
巻き起こる訳であります(涙)

         

次回「失敗してしまうアクセントクロスの選び方」

君は、選び抜くことができるか。

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