建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#087 琉球畳 普通の畳との価格差は?

どうも!八郎です!!

     

1階和室の畳の色を検討中。
古風な緑色の畳しか知らなかった八郎家。 

     

カタログを広げられ、
そのカラーバリエーションの豊富さに驚きを隠せません。

ここでもダークブラウンを選ぶのかハラハラしますが、
心配をよそに、グレーに食指を動かす嫁を見て、
ほっとひと安心(笑)

      

ダークブラウンじゃなければ、
何を選んでくれても問題ないよ、
どうせ和室は客間で、
我々が足を踏み入れることなんて、
滅多に無いんだから。。。

        

そんな気持ちでいたんですが。
次のインテ担当の提案を見た途端、
目の色が変わる情弱夫妻。
え?あれ?和室。。。
なかなか、かっちょええんジャマイカ!?

それでは、続きをどうぞ!!

なんだこのかっちょええ正方形の畳は!

嫁「わあああ、グレーの畳とかカッコいいですね!」

インテ担当「はい、グレーは割と人気ですね、明るさと引き締まった感が両方得られます」

八郎「」

         

そこは、ダークブラウンじゃないんかーいっ!ルネッサーンスッ!!
と心の中でツッコミを入れつつも安心する八郎。
ようやくダークブラウン帝国の侵食に終止符が打たれ、
別の床色の自治区が生まれそうです。
この自治区は大事にしてあげないといけません。

        

まあ、ダークブラウンじゃなければ、
何色でもいいか。
ここは嫁が決める畳の色を静観しよう。

        

そう思った次の瞬間です。

      

インテ担当「こんな提案も出来ますよー、タブレットポチー」

嫁「わああああぁぁぁ、カッコイイっ!」

八郎「な、なんじゃこりゃああぁ!」

        

八郎勇作が出てしまうほどの驚きです。
なんですか!この四角い畳は。
あまりにかっこよくてシャープな感じのする和室に、言葉が出ません。

         

和室と言えば質実剛健、朴訥な僧侶のイメージがある八郎にとって、
突然、歌舞伎町のホストのようなきやびらかさを備えた和室の出現に、
ただただ、開いた口がふさがりません。
けしからん、実にけしからんぞうぞうぞうっ!

琉球畳 普通の畳との価格差は?

嫁「インテ担当、この畳、すごくいいですっ!」

       

嫁の食いつき方がハンパ無いです。
ついさっきまで、和室に1mmのこだわりの無かった夫婦が、
今や和室の畳を決める段階で、ギラギラしています(笑)

       

インテ担当「これは『琉球畳』といいます」

八郎「リュウ・キュウ・タタミ。。。沖縄の畳みですか?」

インテ担当「そうですね。正確に言うと、『琉球畳』と『琉球畳風』とあって」

インテ担当「正当な『琉球畳』は素材が非常に高いので、お値段も高くなります」

インテ担当「よって『琉球畳風』の畳も我々は一緒に「琉球畳」って呼んでしまっていますね」

       

もうタタミでもアサリでも何でもいいです。
早く。。。早くこの真四角な畳の価格が知りたい(笑)

      

インテ担当「琉球畳の特徴は、1畳の半分の正方形をこのように敷き詰めていきます」

インテ担当「普通の畳との最大の違いは『へり』が無いことですね」

八郎「『へり』ですか?」

インテ担当「普通の畳にはこのような『へり』が存在するんですが」

インテ担当「琉球畳には『へり』が存在しないんです」

インテ担当「これがあるないで、雰囲気が結構違って、無いほうが部屋の雰囲気が明るく見えるんです」

嫁「ホントだ、明るく感じますね」

      

確かに、畳を市松模様のように2色分けで敷き詰めて、
ヘリを無くすだけで、これだけ明るく見せることが出来るとは。。。
また、部屋の雰囲気もモダンな感じになるのもスゴイ効果です。
琉球畳効果恐るべしです。

       

嫁「それで。。。お値段はおいくらですか?」

       

おお、いい質問だ。
これだけかっちょええんです。
お値段がいくらかが、採用するかしないかの分かれ目になります。

       

インテ担当「はい、八郎様の和室は4.5畳のスペースです」

インテ担当「普通の畳なら、40,000円しない金額なんですが。。。」

八郎・嫁「(コクコク)」

インテ担当「琉球畳に変えると、約90,000円です

八郎・嫁「」

         

やっぱり。。。
結構高い事言われてしまいました。

和室の判断

インテ担当「どうされますか?」

     

タブレットを片手に、インテ担当が決断を迫ります。
チラッと嫁に視線を投げかけると

      

嫁「。。。八郎ちゃん決めて♪」

        

とぶん投げてきました。
まあ、ぶん投げる辺りで、あまりこだわりは無いことがわかります。
こだわっているなら採用推しのはずです。
雰囲気としては「あなたはどうなの?あなた決めていいよ」と言う感じだと思われます。

        

正味な話し、和室は和室でしかありません。
自分たちの生活の中心になるわけでもなし。
導入すれば住み易くなるわけでもなし。
見た目と所有感を満たすだけモノ。

          

八郎「じゃあ、決めるね、文句なしでお願いします」

嫁「(コクコク)」

八郎「和室は自分たちの生活の中心になる場所じゃないから」

八郎「そこに5万かけるのは勿体無いんで不採用!いいかな?」

嫁「了解!」

インテ担当「かしこまりました、それでは普通の畳のお色はグレー、で行きましょうか?」

嫁「お願いします!」

       

こうして、我が家の和室は普通の畳のグレー。
ヘリは黒に近い紺色を選び、明るさの中にもヘリで引き締める感じの、
和室テイストになりましたとさ。
(次回へ続く)

        

こうして和室は普通の畳を選択。
お金があれば、畳こだわったり、掘りごたつにしたり、
としてみたくもあるんですが、
何せこれ以上の出費は大変危険です。
和室はお金をかけない判断をします。

         

さて、1階の床とクロスが決定、次は2階を決めます。
その最中、思わぬ展開から、
夫婦間、トイレコーディネート対決が勃発?

        

次回「1階嫁のトイレvs2階俺のトイレ」

君は、選び抜くことが出来るか?

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