建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#228 セキスイハイムの上棟式(棟上げ)、 青いキャンバスに我が家が舞う

どうも!八郎です!!

           

ついに。。。ついに!この日がやってきましたっ!!

        

セキスイハイムのユニット据付(上棟)

         

八郎家の家づくりの上で
本当に、本当に想い出に残る
忘れられない1日になりました。
今回は、長い前振りはやめて、即本編へ行きたいと思います(笑)

          

それでは、続きをどうぞ!!   

当日は快晴

■2月24日(日)午前5時30分

休みの日ですが、ついつい早く目が覚めてしまいます。
外は真っ暗ですが、でも、今日は天気予報も「晴れ」。
ブログを書きながら、夜が明けるのを待ちます。

               

時と共に、群青の夜は薄まっていき
やがて鮮やかな水色へと変化していきます。

         

絶好の上棟日和?棟上げ日和?となりそうです。
程なく、嫁が和室から顔を出します。

   

嫁「おはよー。。。どう?天気は?晴れた?」

八郎「ばっちり晴れ。いやー、俺のひg」

嫁「そっかー、私の日頃の行いの結果やねー(ドヤア)」

八郎「」

    

そんなくだらない会話をしながら
ふたり、今日の一大イベントへの準備をしていきます。
八郎は。。。とある計画をしていたため、もうひとつの準備を始めます。

#227 注文住宅の工事現場での差入は何が喜ばれるのか?

果たして、うまく行くのかだろうか。。。。
これは、八郎も半信半疑でした。   

現地は既にスタンバイ状態!

■午前8時15分

△△△(八郎が建てようとしている分譲地の名前)の現地に向かうと。。。
もう既にトレーラーが我が家のユニットを積んでスタンバイしていました。
荷台には、新居のユニットが鎮座しています。

    

八郎「うおおおおおっ」

嫁「わあぁぁぁぁ」

  

ふたりとも、ユニットが工場で作られる様子は見ていないので
新居のユニットとは初対面です。
「これは1階の〇〇部分だ」
「これは△△部分だ」と
ワイワイやっている所に、現場監督が登場です。

   

現場監督「おはようございます」

八郎・嫁「おはようございます!」

現場監督「今日は絶好の据付日和です!良かったですね~」

八郎「ですねー、雨の心配は終日なさそうですね」

現場監督「準備も整っていますので、早速始めようかと思いますが、よろしいでしょうか?」

八郎・嫁「はい!お願いします」

現場監督「わかりました」

    

そうすると、現場監督と工事関係者が我が家の足場の前に集合。
どうやら、朝礼らしきことをしているようで
本日の仕事の流れや注意事項を情報共有しているようです。

よし、じゃあ俺も!
自分も今日やろうとしていたことを準備に移します。

    

嫁「なにやってんの?いきなり三脚なんか持ち出して」

八郎「うん、うまく行くかわからないけど、この上棟の様子をアクションカメラに収めようと思って」

嫁「ふーん」

    

自分も初の試みなので、うまく行くかどうかは全く分かりませんが。。。
上棟の様子を動画で撮ってみる事に。
カメラを固定して、広角設定にし
全体が映る場所を確保して、準備に移ります。
タイムラプス設定も実施します。    

いよいよ上棟開始!

そうこうしていると、トレーラーが動き出して
クレーンのフックの所で止まります。
ユニットがチェーンで固定されて行きます。
いよいよ吊り上げられる準備に入ったようです。

    

現場監督「さあ、いよいよ始まりますよー」

八郎「マジっすか!?いやー、テンション上がるなー」

嫁「ドキドキワクワク」

    

作業員の方の固定が終わったようです。
ユニットから降りて、手を挙げます。

■午前8時30分

クレーン『グイーン♪』

クレーンのモーターがけたたましく回り始め
ついに我が家のユニットがつり上がり始めました。

    

八郎「おおおおおおお、スゲー、スゲー」

嫁「わあぁぁぁ、本当に宙を舞うんだー」   

青いキャンバス(青空)に、舞う我が家(の1部笑)。

そして、我が家の基礎の真上へ。

そこから作業員が待つ基礎へとゆっくり降ろされて行きます。

基礎にきちんとハマったのを作業員が確認すると
ユニットを支えていたチェーンを外して、手を挙げます。

そうするとクレーンのフックは元の所へと戻っていきます。

すると、次のトレーラーが既にスタンバイしており
またフックのチェーンにユニットをひっかけてさせる作業を始めます。
こうして、次々とユニットが吊り上げられて行っては
組み立てられていきます。

               

因みにトレーラーは空になったら
とある場所に向かいます。
そこには次のユニットが待機しています。

             

それを往復で現地までピストン輸送で運ぶのです。
その繰り返しで往復います。
トレーラーは3台止まってたと思います。

        

我が家のユニット数は12だったので
3台だと4往復することになります。
ユニットをストックしている場所は
現場から15分程度の場所だと聞きました。
ユニットの積み込み含め45分くらいで戻ってくるとの事でした。

                  

ユニット1個、吊り上げ準備から完了まで約10分くらいかかっていたので
距離感、所要時間共に丁度良い感じだと思います。   

実はこのクレーンを作業している人がMVPなのでは?

しかし、クレーンの人の実力も本当にすごいです。
特に2つ目以降のユニットの移動は
隣のユニットにぶち当てないような
地味ですが実に細やかな配慮があります。

               

もちろん、基礎には作業員がいて
ある程度導きはしてくれますが。。。

          

ユニットに「バコーンッ♪」と当てたりする事故はないのだろうか
と邪推してしまうほど、クレーンの技術はなかなか難しいものではないでしょうか?
(実際にそんなトラブルがあったブログも読んだことがあります)
そんなクレーンを動かしている方は
きっと、百戦錬磨の強者なのでしょう。

             

涼しい顔で作業しています。

                  

詳しい行程は次回に譲りますが、
ユニット12個に、玄関の庇(ひさし)
太陽光のパーツ等20近くのクレーンを往復していただいた
クレーンの運転手さん。

             

ユニット同士をガッチャンコすることもなく
無事全てのパーツを運搬してくれました。
本当に深謝です。

          

あ、でもクレーンの運転手さんは仕事がクレーン作業が終わったら
1番最初に帰られていました(笑)
(次回に続く)

    

毎度のことながら長くなっているので1回切りましょう。
ユニット据付の記事は後2回程度続くことになると思います。
お付き合い宜しくお願いします。

               

次はユニット据付に時間はどれくらいかかるのか?
どうのような工程で進んでいくのかを掘り下げたいと思います。

                    

次回「セキスイハイムの上棟(棟上げ)、時間はどれくらいかかるのか?」

君は、選び抜くことができるか。    

宣伝です(^-^;)ゞ

八郎家のユニット据付の動画を
YOUTUBEにUPしました。
良かったら見てみてください!!
高評価・チャンネル登録も宜しくお願い致します!(笑)

▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
▶ブックマークはコチラのページをお願いします!!◀
八郎のラジオ「はちろん!」公開中です!良かったら覗いてください!!◀

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です