#009 キラーフレーズ-HMの営業に騙されるな!-

どうも!八郎です!!

どうしても販売から1年を経過しても売れない
物件Aを売るために、ついに、

キラーフレーズ

と言う名のダイヤのエースを繰り出してきたA社担当。
八郎家の、マイホーム選びの運命や如何に?

それでは、続きをどうぞ!!    

意地でも新古物件を売りたいA社営業

A社営業「実はですね。。。物件Aに関しては、まだサービスできますよ!」

内覧の場所が、新古物件Aに移るや否や、
それまで大人しかったA社営業が、
いきなり前のめりになって、
八郎夫妻にマシンガントークを炸裂させます。

         

八郎「はあ。。。どのようなサービスでしょうか?」

A社営業「まず、当社の指定銀行にはなりますが、ローンの準備金を全額負担いたします」

八郎「準備金???」

A社営業「左様でございます。例えば、物件Aをフルローンで購入する場合、3600万円の借り入れとなります」

八郎・嫁「ふむふむ」

A社営業「当社指定の○○銀行になりますが、例えば変動金利0.75%で3600万円借りようとした場合」

八郎・嫁「ふむふむ」

A社営業「ローンを始める前に、2.1%に当たる、75万6千円を現金で準備いただくことになります。」

嫁「」

八郎「えぇ(困惑)そうなんですか?(審査通ったらすぐにローン実行されるわけじゃないんだ…(←世間知らなさ過ぎ))」

A社営業「この準備金を、弊社が全て負担させて頂きます!」

八郎・嫁「ええぇええええぇぇぇぇー、本当ですか!?」

A社営業「更にですね。。。」

    

展示品までサービス

八郎「まだ、あるんですか(ゴクリ)」

A社営業当「前回のマイホーム購入の諸費用に今回のローンの準備金、そしてカーテンや家具や電化製品含めまして」

八郎・嫁「(コクコク)←首を縦に振る音」

A社営業「総額300万値引きさせて頂きます」

八郎・嫁「!!!!!!」

A社営業「但し、1つだけ条件があります」

      

はい、来ましたよお~
1つだけ条件、とな。
このひとつが、限りなくハードルが高い気がしてなりません。。。    

即決が条件です

八郎「はあ、何でしょうか?」

A社営業「この物件A、実は広告を出して売り出そうとしていました。」

八郎・嫁「(コクコク)」

A社営業「広告費と言うのがかかりまして、大したチラシじゃなくても新聞に折り込むと、それなりに費用がかかります」

八郎・嫁「(コクコク)」

A社営業「本日八郎様が御決断いただければ、その広告を入れなくて良くなります」

八郎「(うわっ、本日、だとぉ…)」

A社営業「広告を入れなくて良いなら、ここまで値引きしてよい、と言う上からの決済も取っております。」

八郎「…」

A社営業「何卒、本日中に御決断をお願い致します」

A社営業「もし購入を見送られれば、当初の予定通り広告費を用いて、折込チラシを入れます。」

八郎「(キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!今日中に決めてくれフレーズ)」

        

様々な施主の家建てブログを拝見して、
このキラーフレーズの存在は知ってはいましたが、
まさかこんなに早くお目にかかるとは(笑)

担当はここで全てを決めてしまうべく、勝負に出ます。

        

八郎「…本日の夜、お答えしてもいいでしょうか?」

A社営業「かしこまりました、お待ちしております。」

八郎「。。。」

嫁「。。。」

家を買おうとしているのに、このザラついた気持ちは何だ        

実はこの後、軽く
「次の分譲はいつか」
とか、
「A社は注文住宅はやっていないんですか?」
等を、
A社営業に、軽く探りを入れておきました。

もし物件Aを止めた時の次の手を考えてのリサーチですね。

すると、次の分譲は「来年の春」を予定していると言うこと。
(※時間軸で言うと、この時が2018年の9月なので、「来年の春」は2019年4月)

A社は建売専門と思っていたんですが、
実は注文住宅もやっている、
という事を教えてくれたA社営業。

八郎「じゃあ物件Fを注文でそれらしく作ったら概算でいくらですか?」

という事をA社営業に聞いたら、

A社営業「ざっくりいくらになるか、計算しておきます」

と言うやり取りを最後に、
物件Aの是非を今晩電話することを約束して、
案内所を後にします。

何とも言えない、ざらついた気持ちを胸に
口数少なく家路につく、情弱夫婦。       

300万の値引きをする代わりに、
3600万円の建売

✅販売して1年以上経過する新古物件
✅和室無し
✅車は3台停められる
✅ウッドデッキルーフ付き

この物件の購入の是非を、
本日中の決断を迫られた、八郎夫婦。
決断や、如何に。

(次回に続く)

         

結論は、ブログの題名通り

セキスイハイムで家を建てたブログ

なんで(笑)物件Aを買うことは無いんですが。
この「今日中に決めてください」フレーズは、
八郎家に重くのしかかりました。

今日中に決めてください案件

を八郎家はどのように乗りきったのか。
そして、物件Fの間取りを注文住宅で具現化するという、
新しい選択肢を検討し始めたことで、
八郎家の家づくり計画は、
大きく舵を切ることとなります。

次回「家づくりは新たなる局面へ

君は、選び抜くことができるか。

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