建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

♭085 MCZ70YとMCZ70Xのスペックは一緒!違いはひとつだけ!!ダイキン加湿機能付き空気清浄機比較

どうも!八郎です!!(Twitter:@eightblog_hachi)
(Twitterでも家の事やどうでもいいことを
たまーにつぶやいていますのでご笑覧下さいませ)

                  

新章「DAIKINの空気清浄機が買いたい!」
をお送りしております。
久々のネタなのでちょっと長め(笑)
お付き合いよろしくお願いいたします。

         

前回までのあらすじですが、

なけなしの冬のボーナスを握りしめ
家電量販店に家電を見に行く八郎家。

       

3階のテレビから空気清浄機を見て
1階に降りてパソコンを検討する事にする八郎夫妻。
実は嫁が1番興味のあるテレビコーナーから回ったんですが
有機ELテレビに興味津々の嫁は
これまでの60型と言う条件を撤廃し
55型・65型もOKと条件が緩和され
テレビ選びもいちからやり直し
今回は購入を見送る事にします。

さて、いよいよ本命?の空気清浄機選びへ。
これまで八郎家の幾多の家電選択に影響を及ぼした
メーカーの売り子さんは、今回は不在。
空気清浄機売場を吹き掃除している店員さんを
つかまえて、Panasonicのジアイーノについて
質問をしてみる事に。

しっかり答えてくれることが出来たので
この店員さんは信用できそうです。
本格的にDAIKINの空気清浄機を検討するにあたり
リビングを空気清浄出来る機種が2台あるんですが
●1台は空気清浄+加湿のみ でお値段約6万円
○1台は空気清浄+加湿+除湿 でお値段約12万円

という極端に価格と機能が違う2台で迷う八郎。

この2台のモデルで揺れ動いている中
本命の除湿が付いた「MCZ70Y」の機種に
2つの値札が刺さっています。

       

1つは14万円、1つは10万円。
よく見ると10万円の値札は
「MCZ70X」と書かれてあり
2020年型のモデルである事が判明。

しかしこの2020年型の「MCZ70X」と
2021年型の「MCZ70Y」との間に
とんでもない事実が隠されていました。。。

      

それでは、続きをどうぞ!!

MCZ70YとMCZ70Xは本当に同一スペックなのか?

2020年型のMCZ70Xと
2021年型のMCZ70Yは
4万円の金額の差があるのに
スペックが変わらないと言い切る店員。
そんな馬鹿なはずはあるまい
と、八郎も店員にくってかかります。

         

八郎「何か違いがありますよね?」

八郎「例えば大きさとか、重さとか」

店員「いいえ」

八郎「運転音が静かになっているとか」

店員「いいえ」

八郎「空気清浄出来るスペースが広くなっているとか」

店員「いいえ」

八郎「。。。」

店員「。。。」

八郎「何かあるでしょう?機能的な違いが。。。」

店員「いいえ、全くありません」

八郎「」

         

4万円の価格差があるのに
スペック上の差は無いと言い張る店員。
だとすれば、2021年モデルは
型番を「X」から「Y」に替えただけで
4万円値上げするという
超ボッタクリ仕様になっている訳であります。

        

そんな事を天下のダイキンがやっちゃうのでしょうか?

ダイキンのHPを見ると衝撃の同一スペックである事が発覚!

店員「実はメーカーのホームページをご覧になれば」

店員「お分かりいただけるんですが」

店員「全くの同一スペックである事が確認できると思います」

八郎「ええっ、じゃあ今、確認して見てもイイですか?」

店員「はい、どうぞ」

       

と言う事で、急いでメーカーであるダイキンの
商品のHPを確認してみます。

こちらが、2021年モデル「MCZ70Y」

こちらが、2020年モデル「MCZ70X」


。。
。。。

八郎「。。。ホントだ、マジで同じだ(;´Д`)」

嫁「えっ。。。本当にそんな事があるの?(;´Д`)」

        

夫婦一同驚愕です。
大きさも重さも性能も一緒。
でも、アルファベットが1文字違うだけで
4万円のアップ。。。

         

ダイキンよ、最近業績いいからって
調子乗ってるんちゃうん?
消費者バカにしてるんちゃうん?
と声を大にして言いたくなります。

唯一の違いは操作パネルが「抗菌パネル」になっている

店員「すみません、スペック上は全く同じなんですが」

店員「唯一一カ所だけ違う所がありまして」

            

ダイキンの殿様商売ぶりに呆れてしまいそうになっていた
八郎夫妻に、店員が補足を入れようとしています。
やっぱり、スペック上は同一で
アルファベットの文字だけ変えて
4万円ののアップはあんまりですよね。

        

八郎「やっぱりそうですよね!?もうちゃんと教えてくださいよぉ」

店員「はい、その1ヵ所だけ違う所は。。。」

八郎「(コクコク)」

店員「と、言うと。。。」

八郎「(ゴクリ…)」

店員「操作パネルが『抗菌仕様』になっているところです」

うわっ、ビミョー。
極めてビミョー。
本当にビミョーな所がグレードアップしていますが
それでお値段に4万円の差額が生まれるとか
どうなんでしょうか?
4万円の価値が見いだせるのか?と言われると
極めて微妙と言わざるを得ません。

2020年のモデル「MCZ70X」は無くなり次第終売

これまでのまとめ。
2021年の新モデル「MCZ70Y」と
2020年の旧モデル「MCZ70X」は
スペックは全くの一緒。
違いはパネル操作部分が「抗菌仕様」である事。
価格はMCZ70Yはお値段12万円
MCZ70Xだと、4万円落ちのお値段8万円。。。

       

ポイントは単純で明確です。
パネルの抗菌仕様に
4万円の差額を見出せるか?
そこです。

        

店員「あ、もうひとつ補足です」

八郎「は、はいどうぞ。。。」

      

エラク後出しが多いなあ。
ちょっと店員さんに不信感を抱き始めた頃
当たり前ではあるんですが
これまた衝撃的な事を言い始めます。

        

店員「昨年型の「MCZ70X」は、在庫ある限りになります」

八郎「!!!」

店員「無くなり次第、終売となります」

八郎「むうぅぅぅ」

         

当たり前と言えば当たり前なんですが
昨年のモデルなので当然生産も終了。
いわゆる「在庫限り」というヤツです。
こういう「○○限り」と言う言葉に弱い八郎。

          

八郎「。。。ちょっと夫婦で検討していいですか?」

八郎「購入する場合は戻ってきますので」

店員「はい、お待ちしております(#^.^#)」

八郎「」

       

クソーっ、店員の勝ち誇った様な顔。
「お前はもう、MCZ70Xを買っている」
と、胸に7つのキズを持つ男のセリフが聞こえてきそうです。
あ、店員さんは女性ですが。

       

ここは売場から一時退却。
MCZ70Xを購入するか否かを
嫁と検討する事になります。
(次回へ続く)

           

何と2021年モデル「MCZ70Y」と
2020年モデル「MCZ70X」の違いは
「操作パネルが抗菌仕様になっているか否か」だけでした!
衝撃的ですね。これだけで4万円違うんですからね。。。
今すぐDAIKINの空気清浄機が欲しい人は
個人的には

       

MCZ70Xを無くなる前に買うべき 

      

だと思っています。

      

さて、いよいよ嫁と空気清浄機の検討に入ります。
後、パソコンも一応見る事になっています。
いよいよ我が家の冬のボーナス
家電検討編も大詰め。
果たしてDAIKINの空気清浄機を
買う事は出来たのか?

       

次回「冬のボーナスで我が家はこの家電を買いました!」

情弱施主の、魂の叫びを聞け!

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