建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#090 吹き抜けのリビングのアクセントクロスをどこまで施工したらよいのか?

どうも!八郎です!!(@eightblog_hachi)

         

         

嫁の提案でリビングに
アクセントクロスを導入することに。
ダークブラウンのフローリングを
採用している八郎家。
嫁が、アクセントクロスの色を
ネイビーがグレーで迷っている旨を伝えると
床が濃い色なので色が明るめか薄めの
ネイビーかグレーの色を選択したら?
と、インテ担当からアドバイスを受けます。

        

このネイビーとグレー。
文字で書けば2色ですが
実に様々なグレーとネイビーがあり
うどんのトッピングは何にしようかと
同じくらい迷います。。。
(▲チープすぎてすみません。。。)

        

そして、悩みのタネは色だけではありません。
我が家の特殊な間取り故の
どこまで施工するのか、頭を抱えることに。。。

       

それでは、続きをどうぞ!!

標準仕様の壁紙では見つからず、オプションを物色

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インテ担当「それでは、色を選びましょうか」

        

インテ担当が、標準タイプのクロスを出してくれます。
机に広げて、色の検討が始まります。
なんか、こう、「打ち合わせ」的な雰囲気がムンムンとして
萎えかけたテンションも再びも高揚してきます。
(↑ただ影響を受けやすいだけ)
しかし、程なく標準タイプでは
我々が期待している希望の色目が
ほぼ無いことに気がつきます。

           

嫁「うーん、何か、『これ!』と言うのが無いですね。。。」

インテ担当「ですよね、有料色でよければ、かなり選択肢は増えます」

嫁「すみません、有料色も見てもいいですか」

インテ担当「かしこまりました」

八郎「。。。」

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そうすると、足元から、取っ手のついた広辞苑みたいなヤツを
更に2冊出してきます。
この辺は、もう出す前提で準備しているんでしょう。
何だか、網にかけられた気分もします
気に入らないアクセントクロスで我慢しても後悔しそうです。
とりあえずバリエーションを見て
その後いくらするのかを聞いて
決めることにします。

        

インテ担当「そうですね。。。この辺のページでしょうか。。。」

      

1冊1冊、候補が固まっているページを開いてもらいます。
気になる色があれば、詳細のページ数が載っているので
そこをめくってより具体的な映像を見て
イメージを膨らますようになっています。

      

しかし、流石有料w

金をふんだくる(◀失礼)だけのことはあります。
一気にバリエーションが増えただけでなく
微妙な縦のラインや横のラインや
細かいテクスチャのような柄も入っており
選択肢がググっと増えます。

        

ハイム担当「ネイビーだとこのページ、グレーだとこのページにある程度固まっていますね」

嫁「わあぁ(パアアアアア)今度は選択肢がありすぎて迷いますぅークネクネクネクネ」

八郎「」

       

嫁が身を乗り出して食い入るように見つめ始めます。
ひと言で「ネイビー」「グレー」と言っても、
非常に濃い・薄い・明るめ・暗めと多岐に渡ります。
ここから選ぶのは至難の技です。

ネイビーか、グレーか

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痺れを切らして、八郎がツッコミます。

         

八郎「ぶっちゃけ、インテ担当だったらどっちにします」

インテ担当「うーん、この色目は本当に甲乙つけがたいですね」

        

インテ担当、腰を浮かせ
座り直して続けます。

         

インテ担当「実際、ダーク系の場合、グレーやネイビーのアクセントクロスを施工される方は結構いらっしゃいますからね」

嫁「床がダーク系の人は、ネイビーとグレーのアクセントクロス、どちらが多いですか?」

インテ担当「(苦笑しながら)うーん、実際数えているわけではないので主観になりますけど」

インテ担当「最近はグレーの施工が若干多いように感じます」

インテ担当「ネイビーは結構色目の選択が難しいかもしれません」

嫁「。。。そうなんですねー、ウーン…」

インテ担当「その点、グレーは濃い薄いを基本に選ぶので、ネイビーほど選択肢も無く、しかも外れが無いのが強みですね」

嫁「そうですかあ、ウーン…」

八郎「。。。」

        

このままでは埒があきません。
それではいつもの方法で
色だけでも決めてみましょうか。

         

八郎「嫁ちゃん、いっせーのせっ!で指差して決めない」

嫁「うん、分かった」

       

八郎家では迷ったときは、
「いっせーのせっ!」
で指差して決めることにしています。
あ?「いっせーのせっ!」とは何か、だと?
バカヤローッ!地方で色々言い方があるっ!
詳しく知りたいヤツはggrksだコノヤローッ!


。。
。。。
あ、すみません、一瞬違う人が出てきてしまいました(笑)

      

まあ、言っても今回は2択なんで
意見が分かれれば結局話し合いなんですが
取り敢えず、八郎家は意見が分かれそうなときは
「いっせーのせっ!」で指さして選ぶのが慣例です。

吹き抜けのリビングのアクセントクロスをどこまで施工すれば良いのか?

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八郎「じゃ、行くよ!」

八郎・嫁「いっせーの、せっ!!」

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指は2人ともネイビーを指します。

       

インテ担当「おー、仲が良いですね」

八郎・嫁「/////」

インテ担当「それではネイビーから探しましょうか」

         

候補をネイビーに絞れたところで話が進み始めます。
結局、ちょっと和紙のような質感のある
若干黄色の入った明るいネイビーを選択します。

        

八郎「うんうん、これはかっちょええやん。まさにアクセントの効果有りだね」

嫁「インテ担当さん、このクロスをTVボードの面に貼ってもらってもいいですか?」

インテ担当「えっ?貼るのはTVボードの部分だけでよかったですか?

八郎「えっ?」

嫁「えっ?」

       

この質問には虚を突かれました。
恐らく八郎も、嫁もTVボードの部分のみに
貼るものだと思っていました。
特に打ち合わせ等したこともありませんでしたが
この部分は共通意識としてあったのか
インテ担当の発言に夫婦ふたりとも
同じリアクションです。

        

インテ担当「すみません、てっきりここのTVボードから和室までアクセントを貼るのだと思っていました」

八郎・嫁「!!!」

       

しかし、驚きはそれだけではありません。

         

インテ担当「吹き抜け部分の2階部分まで施工されますよね?」

八郎・嫁「!!!!!!」

        

そ、そんな事も出来るのか!?
和室はスライディングウオールでリビングと仕切りはしますが
TVボード設置面と1枚の壁で続いています。

そこを全面ネイビーで埋め尽くす。。。
更に吹き抜け部分の2階の面までも
ネイビーで埋め尽くす。。。
そんな大胆なアクセントクロスの提案に
八郎は困惑を隠せません。
一方の嫁の方は。。。
(次回へ続く)

        

壁1面をアクセントクロスに。。。
てっきりテレビ周辺だけと思っていたので、
この提案にはたまげました。

     

この提案に対する、嫁の最終判断はいかに?

         

そして漸くクロス打ち合わせ編はとりあえず完結です。

次回「トタバタの末。。。我が家の1階のクロスと床色決定」

君は、選び抜くことができるか。

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