建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#325 大荒れ必至!引渡直前の内覧会で施主が叫ぶ!?

どうも!八郎です!!

       

アクセントクロスがアクセントになっていない問題。

1回決まったアクセントクロス案をひっくり返し、
違うアクセントクロスを採用して
結果、このザマ。。。
大いにうろたえる八郎家。

                 

インテ担当にわがまま言い放題で、
引き渡しまでの残り4日で貼り替えを要求するも。
そんな事は物理的に不可能。
インテ担当を怒らせてしまい、
セキスイハイムとの関係は
ここから悪化していきます。。。

        

そして、今回はいよいよ
引き渡し直前での内覧会。
しかし、その場で
更なる
「やってもうた!!」
施工が発覚。
(▲施工と書いてありますが、ハイムが悪いわけではありません(笑))
またしても、引き渡し直前に、
更にハイムと八郎家両者の空気を悪くする出来事が勃発します。

        

。。。当然、悪いのは八郎です。
さて、このブログの露骨かつ最大の伏線を回収。
八郎の大きなミスが、
またしても我が家の大きな後悔ポイントへと
繋がっていくのであります。

      

家作りもいよいよ最終局面。
内覧会は大荒れに様相に。
いったい、何がどうなったのか?

          

それでは、続きをどうぞ!!      

「引き渡し」直前の「内覧会」とは?

まず、本編に入る前に、
「引き渡し」の前の
「内覧会」についてふれたいと思います。

       

「内覧会」という言葉も、
HMやブロガーさんで定義が色々なんですが。
八郎がこのブログでいう「内覧会」というのは、
「引き渡し」の前日に、
家の出来栄えの確認を事前に
チェックする目的で開催されたものを指します。

        

普通は、その「内覧会」的なものは
「引き渡し」の中に入るものだと思います。
しかし、
八郎家の午後からの引っ越しスケジュールが決まっていたため、
(予定では14時~搬入開始)
4月18日の最終引き渡しを、

      

10時12時

      

でハイムに指定した絡みもあり、
当日2時間ではちょっと終わらないかも、
という事で、事前に前日4月17日の18時に、
出来栄えチェックと、
オプションなどの簡単な操作方法や説明を
1時間~2時間くらいの幅で
別途設定してもらう事になりました。

       

以上が、八郎が言うところの「内覧会」になります。
この点を踏まえていただいて、
これから先の話を詠み進めてもらえれば、
と思います。
宜しくお願い致します。       

最大の、そしてベタな伏線

さて、前回の最後にお話した
このブログ「最大の伏線」。
皆さま、おわかりいただけましたでしょうか?

       

それはこの記事です。

もし、ご覧になられていなければ、
是非ご覧になってお戻り下さい。
これからの記事を
より楽しく、お読みいただけると思います(笑)

          

しかし、このブログにありがちな、
パッと目を引かせるサムネと、
勿体ぶった題名。。。
しかし、この記事はブログの中でも
結構重要な記事であります。

       

何故なら、
しかし、この記事は、
向こう10年は後悔するであろう
我が家の超後悔ポイントに繋がる記事だからです。
何故、10年という具体的な数字が出るのかは、
これからの記事で明かしていきます。

                 

過去記事を読んで来い、
と促しながら、内容を要約すると(笑)
セキスイハイムとの打ち合わせの集大成、
且つプランが確定する大事な出来事、

     

○打ち合わせ最終仕様確認

他のハイムのブロガーさんの記事を読むと

      

○三者立ち合い
(四者になるとこともあるみたい)

      

とも表現されているこの最終確認とは

           

営業(このブログ内ではハイム営業)
✅インテリアコーディネーター(このブログ内ではインテ担当)
✅設計士(このブログでは設計士そのまま)

        

このハイムの三役と施主が、
今までの打ち合わせで決めてきた、
プランの中身を0から100まで、
図面を用いながら読み上げて、
✅間違いはないか、✅変更はないか、
最終的に決定事項をひとつひとつ
確認していく重要な作業です。

       

しかし、その大事な確認作業の最中に、
八郎は最後の最後まで迷っていた、
快適エアリーを付けるか否か
を、自分の世界に入り込んでしまい、
勝手に、自分の中にいる複数の人格と
「心の会議」を開催してしまい。。。

      

最終確認の内容が全くと言っていいほど、
頭に入ることなく、
最終確認は終了してしまうのです。

        

そして、このうわの空で最終確認をやり過ごしてしまった

       

「とても高い代償」

      

を、これから払う事になります。
その事を、まだ八郎は知る由もありません。      

「内覧会」を新現場監督から打診される

時間は少しさかのぼり、4月6日。
例の「パントリー、やめます」事件の後の事です。

新現場監督「引き渡しは、4月18日の10時を予定しているんですが」

新現場監督「お時間が12時まで、しか取れないんですよね?」

八郎「そうですね。。。13時以降に引っ越しが控えているので、12時以降は厳しいですね」

新現場監督「かしこまりました、そうするとですね」

新現場監督「お風呂やら太陽光やらインターフォンやらの設備の動作説明と」

新現場監督「出来栄えを1度確認いただいて、問題が無いかを確認していただく」

新現場監督「『内覧会』を前日にお時間があれば実施したいのですが。。。」

八郎「引き渡しは2時間で終わらせるのは難しいですか?」

新現場監督「そうですね、終わらせられなくはないんですが」

新現場監督「出来映えの確認と、設備の操作説明と、書類関連の説明と、署名・捺印と。。。」

新現場監督「かなり慌しくなるのは間違いないので、前日に1-2時間お時間いただけると」

新現場監督「余裕を持ってご説明・ご対応できるかと思います」

       

なるほど。
簡単に言えば、2時間じゃ時間足りねーから、
他に時間作れよ、という事ですね。

       

しかし、4/18~4/20まで3連休を申請しているので、
前日の4/17はバリバリ仕事をしなければならないんですが。。。

       

しかし、家の引き渡しに差し障るのは問題です。
終の棲家となるであろう新居。
適当に引き渡しを終わらせる訳には行きません。

             

ここは、無理やり仕事を17時に終わらせて、
18時から「内覧会」に滑り込む作戦で
行くしかありません。

        

八郎「わかりました、17日の18時から、という事で大丈夫ですか?」

       

新現場監督「お忙しい中、申し訳ありません。しかしその方が、色々と間違いが無いかと思います」

八郎「承知しました、嫁ちゃんも来れる?」

嫁「うん、私も勤務を調整してみるね!」

新現場監督「それでは、17日の18時から、宜しくお願い致します」

。。。
。。

嵐の前の静けさ

週末から3連休を取るために、
仕事は山積み。。。
なはずだったんですが。
繁忙期を過ぎた、という事もあったのと、
珍しく妙に仕事が捌けたのもあり、
奇跡的に17時で仕事が完了。
どうしても金曜日にしか出来ないルーティンワークを除いては、
仕事が完結します。

        

八郎「おお、こんなに調子よく仕事が終わるという事は。。。」

八郎「これは、新居もばっちり完成!って感じかな、デュフフフフ」

        

しかし、これはことわざで言う所の。。。

      

好事魔多し

       

嵐の前の静けさ、でしかなかったのです。
(次回へ続く)

       

最近お読みいただいている読者さまの事を考え、
少し長い前置きになりましたが、
前振り&補足的な記事を書かせてもらいました。

       

次回から、いよいよ、八郎が暴れまわり、
その後失意に暮れます。。。
(▲また大袈裟な)

       

さて、仕事も奇跡的に順調に片付き。
内覧会が行われる、
明日が引き渡しのマイホームへと向かいます。
そして。。。
いよいよ、大きな後悔ポイントが
白日の下にさらされます。

      

。。。まあ、見る人が見れば、
は?あんたの後悔って
そんな事なの?馬鹿なの?死ぬの?
と言われそうですが。
八郎には我慢ならない出来事でした。。。

       

次回「ダウンライトが。。。白くないっ!」

君は、選び抜くことが出来るか?

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