建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#132 いよいよセキスイハイムの最終仕様確認、始まります!

どうも!八郎です!!

        

いよいよ、最終仕様確認の日を迎えます。
泣いても笑っても、これが最後!
家の仕様が全て決まります。
これまで積み上げてきた打ち合わせの総決算。
ここで決められた内容は原則覆せません。

            

しかし、八郎家には

         

快適エアリーの設置を決め切れていない八郎

           

の他に、実はもうひとり、
決めきれない思いを抱えたまま、
最終確認当日に臨む者が。。。

           

色々な人の、色々な思いが交錯する
悲喜こもごもの最終仕様確認が始まろうとしています。

それでは続きをどうぞ!!

最終仕様確認ってどんな流れ?

ビジネスマン 確認

いよいよ最終仕様確認当日。
二人とも、それぞれの悩み・思い・迷いを胸に、
口数少な目に準備を進めていきます。

        

セキスイハイムとは、本社に朝10時に待ち合わせ。
準備は滞りなく終わってしまい、まだ出発予定より30分は早い時間。
しかし、遅刻はしたくないので、その予定より30分早く家を出ることにしますが。
当然、何事もなく、予定より30分早くセキスイハイム本社に到着(笑)
あまり早く凸しても悪いよね、と言う事で車の中で待機する事にします。

   

嫁「今日って、どんな感じで話が進んでいくの?」

八郎「うん、ハイム営業に聞いた話だと。。。」

八郎「まず✅①午前中に最終仕様確認。今まで決めた事を全部確認していって、最後総額幾らになりますけど、いいですか?建てる準備しちゃいますよ?まで確認」

嫁「うんうん」

八郎「これは、いちおう午前中になっているけど、確認が全部終わるまでやり通すんだって」

嫁「ふえええ」

八郎「午後からは✅②資金担当?の人から、火災保険関連の説明と住宅ローンについての確認があって」、その後✅③外構の打ち合わせが入っているみたい」

嫁「えー、じゃあ今日も本社を出る頃には外は真っ暗、みたいな感じ?」

八郎「うん、すべては最終確認次第だろうけどそうなる可能性もあるよね」

嫁「今日も長丁場だ、ぶー」

八郎「うん、間違いなくブログ10話分くらいにはなるね」

嫁「えっ?」

八郎「あ、いや、なんでもない(ヤバい心の声が漏れた。。。)」

嫁「???」

八郎「あっそうそう、なんか今回は昼ご飯代が出るらしいよ」

嫁「えー、そうなんだ。もう『今日は長くなりますんで覚悟してくださいね』って宣告されているようなもんだよね」

八郎「まあ、ここをしっかり詰めないと、後から違う違わない、言った言わない、の揉め事になりかねないからだろうね」

嫁「ふーん、で、昼ご飯代出るって言ってたけど、金額どの辺まで出るのかな?」

八郎「うーん。。。家に3000万くらいかかりそうだから、ハイアットのランチくらい食べてもバチ当たらないんジャマイカ?」

嫁「えー、じゃあ私、リッツカールトンがいいなあ」

   

リッツカールトンが日本のどこに何店舗あるのかすらわかっていない、
バカ夫婦の痛い会話をお届けしているうちに、10時10分前になりました。
いよいよ、セキスイハイム本社の最終仕様確認の場へと向かいます。 

謎の設計士「A」

謎の人 覆面

いつもの本社打ち合わせは、いかにも

『ここで缶詰になって打ち合わせをするんです!!』

的な、割とこじんまりとした空間に、
小窓が1個しかないような部屋でした。
が、今回指定された場所は、窓際の部屋で部屋も広め。
椅子が1列に4脚並べてあり、合計で2列8脚あります。

  

嫁「今日って、何人の人と話するの?」

八郎「自分が聞いているのが、①ハイム営業②インテ担当、そして③設計士さんって聞いてるんだよね」

嫁「設計士さん。。。って会った事無いよね」

八郎「うん、ないね」

   

セキスイハイムでプランの打ち合わせすると、設計士さんはなかなか表に出てこないようです。
結局、打ち合わせ時に設計士さんにお会いする事は1度もなくこの日を迎えてしまいました。
ひとつわかっているのは、
図面に必ず設計士さんの名前が記載されているんですが、
その名前は「女性」ということです。

  

八郎「設計士さんは多分、『女性』だね」

嫁「えっ?何でわかるの???」

八郎「何となくわからない?この図面から感じられる、女性の繊細な感じが」

嫁「ええー、そうかなあー」

  

またしてもアホさ全開な会話を繰り広げている最中に、
突然、ドアをノックする音が。

           

ドア「コンコンコン♪」

八郎「どうぞ!」

ハイム営業「失礼します」

  

ドアが開いて、セキスイハイムのメンバーが入ってきます。
いよいよ最終仕様確認のメンバーとご対面です。  

こちらはふたり、向こうは。。。4人?

ハイム営業を先頭に、セキスイハイム選手団の入場です。
。。。インテ担当。。。そして若い女性の方、この方は恐らく設計士さんでしょう。
。。。そしてもうひとり、初老の細身のダンディーな男性も入ってきます。
あれ?①ハイム営業、②インテ担当、③設計士、の3人と聞いてたけど、
この初老のダンディーな男性は?だれ???
まさかの外構担当???

  

設計士「初めまして、八郎様の家の設計を担当しております設計士と申します。宜しくお願い致します」

八郎「初めまして、宜しくお願い致します」

  

ちょっと名刺を出すしぐさも初々しい感じ。
見た目、かなり若いです。
30前後かもしれません。
この人が設計図を引いていたのか。。。
ちょっとビックリです。

  

ダンディー上司「私、設計士の上司になります、ダンディー上司と申します。本日は設計士がお客さまに不備なく説明できるか確認させて頂きたく思います。どうぞ宜しくお願い致します」

八郎「初めまして、宜しくお願い致します」

  

なるほど。
設計士さんが施主に澱みなく説明できるか上司が現場でチェックする、という事か。
OJTの踏み台に八郎家が当てられたのはいささか複雑な思いですが、
しかし情弱施主ゆえ、難しい質問もバンバン浴びせてくる事もないだろう、
OJTにはうってつけのというハイムの選択なのかもしれません。

        

こうして、八郎家ふたりと、セキスイハイムのメンバー4人が対峙。
ついに最終確認の火ブタは切って落とされたのでありました。
(次回へ続く)

    

どうでも良い話なんですが、ネタでも何でもなく、
小学校の頃までは、「火蓋」を「火ブタ」と勘違いしていた八郎です。

まさかこんな形で世に披露する事になろうとは。。。
幼少の思い込みと想像力って本当にたくましいですね(笑)

            

さてこんな感じで最終確認が始まるんですが、
まずは初登場の、設計士さんから説明が始まります。
上司のチェックの下、澱みなく説明が始まるんですが。。。

ここで八郎、家の根幹に関わる部分の確認で痛恨のミスを犯します。
我が家の後悔ポイントの完成が、足音を立てて近づきつつあります。

次回「もう戻れない、痛恨の確認漏れ」

君は、選び抜くことができるか。

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