建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#138 ファミレスで、家の残りのオプション全部決めてやる!

どうも!八郎です!!

       

最終仕様確認の土壇場で、バルコニーをやめて吹き抜けを採用した八郎家。
もともと。バルコニーには屋根が無いタイプだったので、吹き抜けになって屋根が復活。
この屋根が復活したところで、太陽光パネルを更に積めるチャンスが到来します。

          

しかし、その代償は1.5kWhの増設で諭吉さん40人。
おいそれと、簡単に招集できる人数ではありません。

            

そして、八郎家の最大懸案事項、
快適エアリーの結論も、本日決めなければいけません。
吹き抜け、太陽光と最終仕様確認なのにも関わらず、
流動的になっているプランに、どのような結論を導き出す事になるのか。

それでは続きをどうぞ!!

続きは、昼食の後に

ファミリーレストラン

嫁の吹き抜けちゃぶ台返しで、
最終仕様確認の場もヒートアップ。
気が付けば、時刻は12時を30分以上も回っています。
あれから、あっさり1時間以上が経過したことに。
家の打ち合わせの時間の経過、すごく早く感じませんでしたか?

          

ハイム営業「随分長くなりましたので、ここで一旦休憩を挟み…」

ハイム営業「この続きは、昼食をとってから、と言う事にしましょうか?」

   

変更が変更を呼び、流動的になっている八郎家のプラン。
当初の最終仕様確認前のプランとは随分変わった物になってきています。
しかし、どれだけ流動的になろうとも、リミットは今日。
今日中に結論を出さないといけません。

   

ハイム営業「それでは、お昼を食べながら、太陽光パネルを増やすか、否か」

ハイム営業「そして…最終的に快適エアリーをどうされるのか、お話いただければ、と思います」

   

そうです。
太陽光もなんですが、1番大事なのは快適エアリーを決めなければなりません。
しかし、この太陽光パネルを載せる、載せない、で費用面が変わります。
この結論が、快適エアリーの結論を左右する事になるな、
八郎の当てにならない直感が、そう告げています。
いずれにしろ、このお昼休憩時に、
ご飯を食べながら、全てに白黒をつけて、
我が家のプランを確定させないといけません。

   

八郎「ちなみに…ハイム営業」

ハイム営業「はいなんでしょう?」

八郎「昼食代が出る、とお伺いしたんですが???」

ハイム営業「はい、本日は本社近辺の好きなところでお召し上がりいただいて結構です。領収書は必ずお願いします」

八郎「好きなところ…って基準はどれくらいですかね?」

ハイム営業「えーっと…かつていらっしゃったお客さまで、回らない寿司でお昼をお召し上がりになられた方がいましたが…それはちょっとですね」

八郎「あ、ダイジョーブです、そんな所入る勇気も度胸も根性も無いですから(笑)」   

決めなくてはいけない事を整理

チェックリスト

結局、小心者八郎家のランチはどこにでもあるファミレスに落ち着きました。
どうせ、高い所行っても、緊張して何食べたかわからないだろうし(◀強がり)
やっぱりご飯を食べるところは落ち着くところが一番です(◀強がりその2)

            

それに、今回はランチに舌鼓を打つ余裕は1mmもありません。

               

とは言いながらも、八郎はいつものように、
サラダボウルには山盛りのサラダバーの野菜たちを載せて、
お代わりする気満々で、
家の最後の決断を下す様相です(笑)

家の仕様の全てを決める、八郎家、最後の”ファミレス作戦会議”に入ります。

         

八郎「決めなきゃいけないことは二つ」レタズバリバリバリバリ

嫁「」

八郎「①快適エアリーをどうするか、②太陽光パネルを1.5kWh上乗せするか※費用は別途かかります、ってヤツだよね」キュウリポリポリポリポリ

嫁「。。。あのね、八郎ちゃん」

八郎「(。´・ω・)ん?」コーンスープズズズズズズーッ

嫁「。。。なんで4000万以上の買い物の全てを決めなきゃいけない時に」

八郎「んん」(ポテトサラダワシワシワシワシ)

嫁「。。。普段通り、サラダバーの山盛りの野菜達を、コーンスープで流し込んでるのっ!!」

八郎「ああ、ほら、やっぱり腹が減ったら戦は出来ぬ、って言うじゃん」オレンジワギリハムハムハムハム

嫁「。。。もう、いいよ、わかったわよ」

嫁「。。。エアリーと太陽光、八郎ちゃんが決めて良いよ。でもお願いが2つあって」

八郎「んん、なになに?」オヒヤゴクゴクゴクゴク

嫁「1つは…快適エアリー選んで太陽光載せるのは流石に予算オーバー、これだけはやめて」

八郎「ふーっ、落ち着いたっ!うんうん、なるほど、それは合点承知の助」

嫁「もうひとつは…私が偉そうに言えることじゃないけど」

八郎「おう」

嫁「私、八郎ちゃんが決めた事に、文句とか、絶対言ったりしないから」

嫁「…私の事、お金の事、気にしないでいいから…後悔が無い様に選んでね」

八郎「」

   

嫁の言葉の前の「タメ」に気持ちが現れています。
言わんとしている事はよく分かります。
八郎の事を尊重してくれているのも、
色々気にしないで良い、と言ってくれているのもよくわかります。

           

しかし、諭吉さん数十人が1列につながれて、
ドナドナされるかもしない程の決断です。
わかった、とは答えたものの…
後悔の無い選択が出来る自信は、この時はありませんでした。
どの道、ここまで決めきれない自分がいる訳です。
後悔というヤツは必ず、決めた後から八郎を追いかけ、追い越して行くでしょう。

         

でも、嫁が本当に自分の良い様に決めていいよ、
という気持ちはありがたかったです。

             

そこで、午前中に、ハイムの人たちとのやり取りの中で、
自分に突如生まれた思い、
そして、自分の中である程度考えた結論を、
嫁に話すことにします。

   

八郎「俺の中での結論を聞いてくれる?」

嫁「うん!」     

「家にお金をかけるべきところ」の基準はどこ?

八郎「快適エアリーはやめようかと思っている

嫁「えっ?」

八郎「確かに、花粉症の俺や、次女には魅力的な装備だけどさ」

嫁「うん」

八郎「でも、ぶっちゃけ、今までも(快適エアリーが)無い状態で(花粉症に)耐えてきた訳で」

嫁「うん。。。」

八郎「恩恵にあずかれるのは俺と次女だけだから」

八郎「だったら、エアコン&シーリングファン&空気清浄機でよいかなと」

嫁「。。。」

八郎「その、エアリーをつけなかったお金は、そのままお金をセーブしても良いし」

八郎「皆が笑顔になるオプションがあれば、そこにお金を使うの方が良いだろうし」

嫁「。。。」

八郎「うまく言えないけど。。。何て言うのかなあ。。。」

八郎「まあ、快適エアリーには金を使うべきではない、というのが俺の結論かな」

嫁「。。。本当にいいの?八郎ちゃんが1番気にしているオプションかと思ってたし」

嫁「ハイム営業も言ってたけど『後付けが出来ないオプション』だよ?」

八郎「うん、かなり気にしていたオプションだったけど…でも」

八郎「見合った価格ではない商品、って言うのが俺の結論かな」

八郎「もし、本当に欲しければ、あーだこーだ理由をつけて絶対ゴリ押ししてでも付けると思う、俺がそんな性格なの、よく知ってるでしょ?」

嫁「(コクコク)」

八郎「でも、そこまで思えなかった、というのが今回の結論。だったらやめるべきかなー、ってね」

嫁「うん、わかった。じゃあ快適エアリーは無しでいこうっ!」
(次回へ続く)

    

という流れで、八郎は快適エアリーの導入を見送りました。
セキスイハイムのブログを書く身としては、
快適エアリーの使用感は是非レポートしたかったんですが。。。
ここの願いは叶いそうにありません。
て言うか、無いんだから諦めなさいって話ですよね(笑)

           

ここは他のセキスイハイマー様に頑張ってもらい、
自分は違う記事に注力していきたいと、改めて思った次第です。

             

さて、作戦会議、と言いながらほぼ八郎の独演会になっている
このファミレス作戦会議ですが。
もう暫く、八郎の独演会にお付き合い下さい。
快適エアリーを切ったことで、太陽光パネルにも、
結論を出すことが出来ました。

次回「RE:RE:太陽光パネル、何kWh載せるのが正解?【期待】」

君は、選び抜くことができるか。

▼フォローするとTwitterでブログの更新情報がツイートされます!
▼押してもらえるとブログのヤル気に繋がります!
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 セキスイハイムへ
▶ブックマークはコチラのページをお願いします!!◀
八郎のラジオ「はちろん!」公開中です!良かったら覗いてください!!◀

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です