建築日記第1話「やっぱりおうちたてようかな」はコチラ!!

#246 アクセントクロス切らせてダイニングデーブルを断つ!

どうも!八郎です!!

               

八郎家の内装改造計画。
グレーとネイビーで揺れたアクセントクロス。
最終的に、インテリア量販店店長の助言をもらい
ネイビーの決定を見ます。

#245 アクセントクロスの色を巡り、夫婦で小競り合いを始める

でも、これは
「店長のアドバイスを基に決定した」
という流れを作るための
芝居を打った形です。

             

この流れを作るのには理由がありました。
そう、あの
「黒のダイニングテーブル」
をひっくり返すために!

それでは続きをどうぞ!!   

薄いグレーのアクセントクロスに濃いグレーのソファー

八郎「店長が言うんじゃ。。。仕方ないよね。プロの意見に従うよ」

    

店長が、思い通りにグレーのアクセントクロスを提案してくれたことで。
八郎の仕掛けたレールの上を
きれいに走り始めます。
嫁は、自分の思いが通ってしてやったり!
だと思いますが。
八郎は、自分の思いを通すための
1回目の「してやったり!」です。

            

まったく台本に無い展開に
店長はどうかあるのでしょう。
不安げにこちらをチラチラ見て
八郎にアイコンタクトを仕掛けますが、ここは無視。
余計なところで変な目配せをすると
こっちが用意周到に準備した計画が頓挫しかねません。

      

店長「。。。ありがとうございます。で、グレーを選択された時の事を考えて、ソファーを4案提案を準備しました」

八郎「おおー」

嫁「見たい!見たい!」

     

この辺は店長抜かりないです。
購入は是非わが社で、を口にすることなく提案しています。
流石若くして(八郎と同じ年なので40代前半)
地域初出店の店長を任されただけはあります。
社内でも相当のやり手でしょう。

#198 店員の正体はひつじの皮をかぶったオオカミだった話

因みに4案提案があった中で
我々がしっくり行った提案は
やや濃い目のグレーのソファーでした。
3人がけオンリーのカウチソファーです。
足が伸ばせるパーツは
三人がけの左右真ん中どこにでも移動できます。
レイアウトに応じて左右に変更できるのはありがたいですね。

     

店長「それでは、暫定的にこの商品にして、実際は現場で商品を確認して、最終決定しましょうか?」

嫁「いやー、絶対ステキなリビングになると思います。店長ありがとうございました!」

     

嫁は満面の笑み。
懸案のアクセントクロスとソファーが決まり
しかも自分の収めたい所に収まり大満足。
これで我が家のインテリアは。。。
と嫁は思ったに違いありません。

            

だがしかし!
実はシミュレーションはこれで終わりではないんですよ。
ある意味、八郎にとっては
ここからが本番なんです!     

さあ、真のシミュレーションをしましょうか

嫁「じゃあ、ソファーコーナーに移動しm」

八郎「ちょっとまったああああぁぁぁぁぁぁ!」

嫁「」

店長「。。。」

    

突然の横やりに、和やかな空気が
ビミョーな空気に取って代わります。

     

嫁「な、なによぉー、大きな声出してぇ」

八郎「いや、どうしても1個、気になることがあってね」

嫁「え。。。」

店長「。。。」

     

後はソファーを決めて大団円
となるはずのインテリア検討会が
八郎のひと言で混沌の第二幕の幕開けです。

     

八郎「いや、実は、どうしても1個気になることがあってですね」

嫁「えー、まさか、ダイニングテーブルのこと?」

店長「。。。」

        

嫁も薄々気が付いていたようです。
早くこの場を去って
カウチソファーを現場で確認する流れに持って行こうとしたのが
手に取るようにわかります。
しかし、そうは問屋が卸しませんよ!

            

八郎「その通り!いやーやっぱり黒は気になるよ。ほら、シミュレーター見てご覧よ。黒の天板が宙に浮いているみたいじゃん」

嫁「えぇ。。。」

店長「。。。」

八郎「これで、本当にご飯食べるの?落ち着かなくない?」    

計画を実行に移すときが来たっ!

ふぅー長かった。
自分の悲願を成就させるために
必死に種をまいて
一生懸命育てて
漸く収穫する時がやって来ました。

          

前は1回退いた「フリ」をしたけど
今回は退けません。
不退転の決意で臨みます!

       

八郎の人生で大事な大事な食事を
黒のテーブルで食べることに
八郎は反対なんです!!
だからダイエットしても減らないんだよ、という声が聞こえてきそうです。。。)
黒のダイニングテーブルも
たまーに食事するくらいならいいんですが
毎日・毎食となると気が滅入りそうです。

     

八郎「それにさ、台所の天板は人造大理石の白だよね、その隣に、ダイニングテーブルの黒なんてオセロみたいだよ」

嫁「うーん」

店長「。。。ハッ」

     

店長、八郎の意図に気がついたようです。
こちらを凝視し始めました。

      

八郎「ダイニングの天板と、色を合わせたほうがいいんじゃないかなあ、なーんて思ってね(チラッ)」

店長「(ムムッ)」

嫁「うーん、そうかなあぁ。。。」

     

店長は完全に八郎の意図を理解したようです。
そうです、あなたの出番ですよ。
嫁に今、まさに揺さぶりをかけている最中。
嫁がグラついたら、その時は!

八郎の味方をして
「白のダイニングテーブル」を推してくださいね!

           

でも、店長の方を見ると
かなり躊躇いの色が伺えます。

          

嫁は、インテリアシミュレーターの方を凝視し、
うーん、と唸ったままです。

    

機は熟したっ!
店長、再び出番ですよっ!!
今度はさっきより上手に推して下さいよっ!!!
(次回へ続く)

      

ここまで来たらもうおわかりでしょう。
八郎がアクセントクロスで打った芝居の意味が。

               

普段からこんなことはしませんが。
自分が絶対に譲りたくない内容だけは、
権謀術数の限りを尽くし!
絶対に自分のものにするっ!!
真の八郎家、内装改造計画次回完結!!!

        

次回「アクセントクロスを切らせてダイニングテーブルを断つ②」

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